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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

暮らしの知恵

授乳中女性がコロナワクチンを摂取すると母乳にどう影響?アメリカ・研究

新型コロナウイルスのワクチン接種は、妊活中の女性や、授乳中の女性には死活問題ですよね。アメリカの最新・小児研究により、授乳中女性がワクチン接種した場合の母乳組成について、発表がありました。詳細を見てみましょう。 授乳中ママがワクチンを受けて…

学校給食の献立は子供の健康&経済状態を豊かにする?スウェーデン・研究

スウェーデンの最新・経済学研究によると、学校給食プログラムの献立は、成長期の子供たちを、より健康的に、そして生涯収入を3%UPさせる効果があるとのこと!?きちんとした食生活を送っていると、健康はもちろん、情緒も安定するので、成績もよくなり、良…

熱処理の多い食事は、慢性腎臓病リスクが高まる?オーストラリア・研究

お料理には、焼く、煮る、揚げる、といった熱処理調理が多いですよね。しかし、熱処理の多い食事を摂り続けていると……!?慢性腎臓病の可能性が高くなるようです。オーストラリアの最新研究の詳細を見てみましょう。 熱処理の多い食事は腎臓病リスクが高まる?…

稼ぐ既婚男性は家事をしない!? その真相は?アメリカ・研究

収入の多い「仕事できる既婚男性」は、アメリカの最新調査によると、家事を全くしないケースが多いようです!?詳細を見てみましょう。 家事をしない既婚男性ほどよく稼ぐ? アメリカのノートルダム大学の研究により、冒頭のような事実がわかってきました。最…

青春時代にサッカーやハンドボール経験のある女性は長寿?北欧・研究

子供時代または、中高生~大学生の青春時代に、サッカーやハンドボールをしていた女性は、長寿なようです!?デンマークの最新研究の詳細を見てみましょう。 サッカーとハンドボールは女性の長寿に関連か? 南デンマーク大学の研究により、冒頭のようなことが…

議論を早く解決すると幸福度が増す? アメリカ・研究

ケンカやもめ事、会議での意見の対立など、「議論」は日常茶飯事ですね。意見の不一致が原因で起こる、議論は、長引くと誰しもストレスを抱えます。しかし、早く解決すると、感情的な反応が大幅に減少し、結果次第では、ほぼ完全にストレスが消去される場合…

ビタミンDの摂取はコロナ防止にはならない? カナダ・研究

コロナの感染リスク防止に「ビタミンD」のサプリ摂取が良い!?という説がありましたが、カナダの最新研究によると、感染予防や重症化予防の効果は、どうやら期待できないようです。詳細を見てみましょう。 ビタミンDレベルが増加しても…… カナダのマルギ大学…

再婚などの「連れ子関係」はさほど邪悪ではない? アメリカ・研究

継母&継子関係は、グリム童話の『シンデレラ』に代表されるように、一般には「うまくいかない」「泥沼関係」と考えらがちです。しかし、イギリスの最新調査によると、実態はさほど邪悪ではないことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 新しい家族の…

珈琲を飲まない人は高血圧や狭心症リスクが高い?オーストラリア・研究

今週のお題「おうち時間2021」 お家時間が増える中、コーヒーブレイクなどの時間を大切にしていらっしゃる方も多いことでしょう。コーヒーを水代わりにガブ飲みするのは、カフェイン摂取過多となりますが、程度な摂取は、心臓病リスクを緩和するようです。オ…

頭痛・うつ・記憶力~ゆるめの10分運動で脳ストレスが改善? 米・研究

今週のお題「おうち時間2021」 おうち時間が増える中、運動不足に陥っていませんか?また、言い知れぬ不安感や、メリハリのない生活の中で物忘れがひどくなったりと、脳の衰えを感じている方も多いことでしょう。こうした改善策に!アメリカの最新研究による…

運動目標をたてることで、体重増加を予防! ノルウェー・研究

今年のゴールデンウィークも、おうちで過ごした方が多いことでしょう。コロナ太りは大丈夫ですか?小さな目標でいいので、運動計画を立てると、体重増加の予防になるようです。ノルウェーの最新研究の詳細を見てみましょう。 目標は週100PAIの運動! 健康志…

女性の方が慢性的な痛みを抱えやすいのはなぜ?イギリス・研究

女性はどの年代も、男性と比べて様々な「痛み」を抱えやすいと言われています。男性と女性の人体構造の違いのせいでしょうか?イギリスの最新研究によると、男性と女性の遺伝子情報より、ある神経が関係することがわかってきました。詳細を見てみましょう。 …

食生活は身近な友人や家族に影響する? アメリカ・研究

私たちの食生活が健康食になるか、不健康食に偏るかは、友人や会社の同僚、家族など、ソーシャルネットワークに影響されるようです。アメリカの最新調査結果の詳細を見てみましょう。 食品選択は社会的影響に左右される? アメリカのマサチューセッツ総合病…

社会のIT化で都市離れは進んだのか? イギリス・研究

コロナ禍で、どこの国も都心部を離れる人が増えていると聞きますが……。実際はどうなのでしょうか?イギリスの最新・ネット調査研究の詳細を見てみましょう。 社会のIT化で人々は都会の中心部に引き込まれた? イギリスのブリストル大学の研究によると、イン…

選択肢が多い場合、ヒトは何を基準に決めている? アメリカ・研究

ネットショッピングやスーパー/コンビニなどでお弁当やお菓子を選ぶとき、商品の種類が多くて迷うことはありませんか?ヒトは選択肢が多い場合、何を基準に1つの商品を決定しているのでしょうか?アメリカの最新研究でわかった行動観察の詳細を見てみまし…

信用される人は質問の応答速度が早い!? フランス・心理学研究

皆様は、何かを質問された時、素早く答えていますか?フランスの最新・心理学研究によると、質問にすぐ答えないと、それば数秒の間であっても、誠実さと信頼性が低いと認識されることがわかってきました。ためらいが長ければ長いほど、誠実さの評価が低くな…

ウォーキングは一人で行うほうが効果的? アメリカ・研究

コロナ禍の運動不足で、家族でウォーキング習慣を持つ人も増えたようですね。しかし!? 家族やカップル、犬の散歩などのウォーキングは、歩行速度が低下するため、1人で行うウォーキングよりも健康上のメリットはないようです!?アメリカの最新研究を見てみま…

メンタルヘルスにも運動が◎!多様な身体活動ならさらに◎!スイス・研究

運動習慣は、様々な健康効果が期待されますが、メンタルヘルスにも推奨されています。その運動習慣が、多種多様な身体活動なら、さらに効果が!?スイスの最新・心理学研究の詳細を見てみましょう。 身体活動はコロナ禍のメンタルヘルスを救う? スイスのバー…

ハムなどの加工肉摂取が多い人は認知症リスクがUP? イギリス・研究

朝食のハムエッグやお弁当のウインナー、カリカリに焼いたベーコンなどの「加工肉」は、美味しいうえに、保存食としても便利ですよね。しかし、1日25g(ベーコンやハム1枚程度)程度の加工肉摂取を、毎日続けていると……!?将来の認知症リスクが44%も上昇するこ…

マイクロブレイクとは? 欧米で主流のストレス緩和法~アメリカ・研究

最近、欧米では、仕事で疲れている人たちに「マイクロブレイク」を推奨している企業が増えているそうです。5分ほど休憩を意味する「マイクロブレイク」に、どんな心理作用があるのでしょうか?アメリカの最新・臨床心理学研究を見てみましょう。 マイクロブ…

マスク着用時の激しい運動は大丈夫? イタリア・研究

マスクを着用したまま、激しい運動をしても大丈夫なのでしょうか?呼吸困難を起こすなど、様々な懸念が飛び交っていますね。実際の化学的根拠は、どうなっているのでしょうか?イタリアの最新研究の詳細を見てみましょう。 マスク着用時の運動はパフォーマン…

可動性障害の予防に!動けば動くほど身体は鍛えられる? 米・研究

コロナ禍で運動不足になっていませんか?少しの運動でもいいので、身体を動かす機会を持つと、可動性障害の予防になるようです。アメリカの最新研究報告を見てみましょう。 軽度の身体活動に時間を費やすと可動性障害のリスクが激減! アメリカのカリフォル…

介護の参考に!高齢者の歩行パターンで認知症がわかる?カナダ・研究

お子さんにとって、おじいちゃん・おばあちゃんの存在は大きいですよね。優しいし、何でも買ってくれる……!などなど。しかし、高齢期に差し掛かり、生活習慣病や認知症など、身体の問題を抱えていることも多いことでしょう。もし、認知症になってしまったら…

長時間の運動中の食欲減退ホルモンは期待できない?デンマーク・研究

食欲を減退させるホルモンとして「GDF15」が、よく知られています。動物実験では投薬による実験で、ダイエット効果があることが確認できていますが、人間の場合は、長時間の運動を行うと、このホルモンが分泌されています。果たして、このホルモンの減量効果…

食事不安を訴える家庭が全体の1/4に! アメリカ・研究

アメリカでは、食料不安の問題が浮上しており、食事の備蓄や計画性のある食生活に欠ける家庭が1/4を占めるそうです。アメリカで起こる問題は、数年遅れで日本でも同様の問題が浮上するので、詳細を知っておきましょう。 食生活や家事は計画性が大事? 「食料…

人生の変化で身体活動量も変化する? フィンランド・研究

人生には、お子さんの誕生や引っ越し、進学、結婚、転職や転勤などの大きな「変化」が何度か訪れるものですね。こうした「人生の変化」により、身体活動量も変化を及ぼすようです。どのような人生の変化が、毎日の運動と関わってくるのでしょうか?フィンラ…

筋トレは身体の慢性炎症の予防に! アメリカ・研究

筋肉の運動は、その行為自体が、慢性炎症の「抗炎症効果」があるようです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 筋肉を動かす行為が抗炎症効果に? アメリカのデューク大学の研究により、冒頭のようなことがわかってきました。研究班は、ヒトの骨格…

寝不足時の集中力UPにコーヒーが有効だが、短期間のみ?スイス・研究

一般のコーヒーは、カフェインレスコーヒーに比べて、睡眠不足時の注意力や認知機能の低下を、一時的に抑える効果があるようです。しかし、あくまで「一時的」なもので、長時間は持たないようです!?スイスの最新・神経学研究の詳細を見てみましょう。 コーヒ…

外出規制中の運動不足は死亡率の上昇につながる? ブラジル・研究

コロナの収束が見えないまま、世界各地で外出規制が長引いていますね。このパンデミックによって、昨年(2020年)の外出制限が始まった最初の数ヶ月で、世界中の人々の身体活動量が33.5%低下し、座位時間が28.6%増えていることがわかってきました。ブラジル…

コロナは通常の肺炎よりも後遺症が多い? アメリカ・研究

コロナの収束メドが立たない昨今。コロナに感染して、完治したはずが、様々な後遺症で悩んでいるという報道も耳にしますね。アメリカの最新研究によると、コロナに罹ると破壊された肺組織が、その後に残ることもわかってきました。詳細を見てみましょう。 例…