AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

暮らしの知恵

お知らせ【お薬便利帳】追記・更新しました!

今年9月に開設した【お薬便利帳】コーナー。お薬情報を追記しました!風邪などで病院にいった時の処方薬。全部服用することはなく、治ってきたらそのまま置いている方も多いでしょう。しかし、何の薬なのかわからなければ、再利用するにも、何の効き目があ…

筋トレは悪い生活習慣をカバーして健康に?豪・研究

筋トレは男性を中心に行っている人が、日本でも徐々に増えているようですね。この「筋トレ」、仮に喫煙やアルコール摂取などの悪い生活習慣があったとしても、それをカバーして肥満やガン、糖尿病などの慢性疾患を予防する効果が期待できることがわかってき…

運動習慣で「座りすぎ」を予防!心臓と脳も強くする

近年、「座りすぎ」が世界中で問題視されていて、統計上、日本は世界一「座りすぎ」民族とされています。子供もTVやスマホゲームの進化で、外で遊ぶよりも、家で座ってゲームをしている子が増え、成人した際、運動不足のため、筋力や知力の低下が懸念されて…

都会生活は本能を無視して孤独に? 米・行動研究

都会に住んでいると、毎日、数万人の人とすれ違い、誰もが自分のことを知らないため、コミュニケーションをとろうとしません。しかし、人間には本来、見知らぬ人に声をかけ、コミュニケーションをとって仲間を作るという本能があるそうで、都会生活はその本…

寿命を縮める「座りすぎ」は立ち机で!脳内活性に?

近年、世界中で「座りすぎ」による健康被害が問題視されており、日本人は男女ともに、世界一「座位時間が長い」という統計が出ています。日本の長時間労働も問題になっており、それによるうつ病患者が増えていますが、それだけ会社の椅子に”座り続けて”仕事…

子供のエナジードリンク販売禁止イギリスで始まる!

子供がエナジードリンクを摂取することの危険性は以前から問題視されていましたが、イギリスでは王立の小児科小児健康協会がついに禁止すべき! と断言しました。日本でも厚生労働省が、エナジードリンクの多飲については注意喚起を促していますが、イギリス…

筋トレはダイエットやお腹やせ他、心血管も丈夫に!

筋トレは腹筋や背筋をはじめ、家庭や女性でも使いやすい小型ダンベルを使用したトレーニングなど、ちょっとしたブームになっていますね。国民の運動不足が問題視されている中、とてもいい傾向のように思います。女性が筋トレを行う理由は、主にダイエットや…

ガムを噛むだけで勉強・仕事の成績UPの効果が?

ガムを噛みながら勉強や仕事をしていると、「態度が悪い!」と思われがちですが、この咀しゃく力が近年、見直されています。脳の認知力を高めるので、勉強や仕事の効率がUPし、記憶力もよくなるので、成績もUPするかもしれません!?それに、唾液からパロチン…

糖尿病が全国最小の愛知県に見る「赤みそ」活用

今週のお題「好きな街」 愛知県で「とんかつ屋」といえば、主流が”みそカツ”であるように、愛知県は「赤みそ」文化が根付いているそうですね。また、愛知県は、糖尿病での死亡率が、全国で最少ということでも知られており、医学や栄養学の観点から、赤みそを…

腸活に~レンジで簡単!ゴボウと米粉パウンドケーキ

世界各国で腸内細菌叢の研究が進み、日本でも腸内環境を良くする「腸活」がブームになっていますね。今までは便秘改善などが取り上げられていましたが、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促すには、腸内に潜む菌類のエサとなるものを、私たちの食事から与えると、し…

お腹やせ!トマトジュース活用はオリーブオイルを+

今週のお題「最近おいしかったもの」 トマトジュースを飲む健康法は以前からありましたが、トマトジュースを温め、オリーブオイルをプラスするのが今年のトレンドのようです!中性脂肪を減らし、お腹からやせ、血糖値も安定するようなので、ダイエットにピッ…

筋肉量をUPしてやせる!? 黒酢ゆで卵ダイエット

今週のお題「最近おいしかったもの」 血糖値の乱高下を抑えるダイエットが主流となってしばらくたちますね。糖質オフをはじめ、野菜から先に食べる「ベジファースト」も一般的になりましたが、近年、空腹時にタンパク質食品から食べても血糖値の乱高下はない…

炭酸水活用で冷え・ダイエット気になる不調が改善

普段の飲料水にミネラルウォーターを購入しているご家庭は多いことでしょう。それを炭酸水に変えるだけで、冷え性をはじめ、血流や血圧の改善、たるみやシワ、アトピーやニキビなどの皮膚疾患、そして免疫力UPまで様々な不調改善作用があるそうです。医療現…

肝臓をダメにする日常生活ワースト5~シジミで改善

お酒の飲みすぎによって肝臓を悪くする人は多く、「肝臓は現代人の急所」とも言われていますね。そして「二日酔いにはシジミ汁」と昔から言われるように、やはりシジミには肝臓を労わる栄養成分が豊富なようです。詳細を見てみましょう。 飲酒だけではない!…

冷え予防、血流改善になる「オクラ水」のスゴさとは

数年前から生の野菜や果物、ハーブをカットしてミネラルウォーターに漬けるだけの「フレーバーウォーター」が話題になっていますね。今年は、生のオクラのみをミネラルウォーターに漬ける「オクラ水」が人気沸騰中で、書籍も出ているほど!主に血流を改善し…

密かなブーム「酢みそ汁」で睡眠障害や喘息改善に

ここ数年、「酢玉ねぎ」「酢キャベツ」「酢ベジ」などなど、お酢を用いた野菜の保存食がブームとなっていますが、今年は「酢みそ汁」が密かなブームとなっているようですね。睡眠障害やお腹ヤセ、喘息改善など様々な医学的方向も上がっているので、その秘密…

子どもに多い斜視は大人でも起こる? 原因や症状は

子どもに多い目の病気に「斜視」がありますね。しかし、病気やケガなどの影響で、近年、大人の斜視も増えているので、原因や症状などを知っておきましょう。身近な症状としては、ものが二重に見えたり、肩こりや頭痛がひどくなるようです。 斜視とは? もの…

コレステロールを増やさない食生活で動脈硬化を防ぐ

ここ3日ほど、動脈硬化についての記事を書いてきましたが、本日は、動脈硬化の予防や改善につながる食生活をお届けします。ポイントは、コレステロールを増やさない食事です。 飽和脂肪酸の摂取量を減らす! コレステロールを減らす食事というと、一番に思…

男性は注意! 動脈硬化を引き起こす危険因子は?

昨日の記事で、健康診断の数値から動脈硬化や脂質異常症を読み解く方法をお伝えしましたが、本日は、それ以外にも潜む、注意信号をお伝えいたします。特に男性は女性よりも3倍も動脈硬化のリスクが高いので、注意しておきましょう。 高血圧や高血糖 高血圧…

健康診断の数値で動脈硬化、脂質異常症を読み解こう

そろそろ健康診断の時期に差し掛かってきましたね。先日の肝機能検査の記事に引き続き、本日は、動脈硬化や脂質異常症を読み解く数値についてです。メタボが気になる人、スリムだけど隠れ肥満が気になる人は、健康診断の血液検査より、危険信号を早めに読み…

健康診断の数値~肝機能検査編AST,ALT,γ-GTPとは?

10月に入り、そろそろ健康診断の時期がやってきましたね。結果を見て、異常なしと喜んでいても、数値で範囲が決められているので、ギリギリセーフなだけで、実は何かの予備軍かもしれません。またその数値の意味も理解できているでしょうか?本日は40代以降…

疲れないカラダづくりに「スタンフォード式食事術」

『スタンフォード式 疲れない体』という書籍がベストセラーになり、今もなお売れ続けていますね。主に大学生のスポーツ選手の食事管理を中心に書かれているので、成長期のお子さんの食事や筋トレや運動を取り入れた食事管理をしている人にはピッタリの内容で…

話題の「塩発酵キャベツ」を食べるとヤセ体質に?

昨年あたりまで「酢キャベツ」が人気でしたが、今年は「塩発酵キャベツ」もにわかに人気上昇中ですね。新しい発酵食品ではなく、昔からあるキャベツの「浅漬け」のことですが、様々な健康作用や頭痛、うつ状態の改善などココロのケアまで改善が期待できるよ…

母乳と海藻にノロウイルス抑制成分が? 独・研究

まだ少し早いですが、秋冬は牡蠣が美味しくなる季節ですよね。しかし牡蠣のような2枚貝に必ずと言っていいほど棲息しているノロウイルスが心配な方も多いことでしょう。そこで、ノロウイルスが猛威を奮う前に、ドイツの最新研究より、ノロウイルスの弱点を…

野菜の栄養を逃さず賢く食べるテクニックとは?

日本料理では「茹でる」という伝統の調理法がありますよね。そのため、日本人は野菜を蒸さずに茹でる人の方が圧倒的に多く、野菜の栄養価を逃していることが多いようです。また野菜の切り方一つでも栄養価は落ちることに。野菜の栄養価を賢く保ちながら、調…

お肉と魚の調理科学に基づいた冷凍&解凍方法とは?

昨日の記事で、野菜についての冷凍方法をご紹介しましたが、本日は、お肉と魚の調理科学に基づいた冷凍&解凍方法をご紹介します。お肉と魚は、すぐに食べないのなら、買いだめして単に冷凍すれば大丈夫!? と思いがちですが、少しの手間で解凍後も美味しくい…

野菜を冷凍保存する時のポイントとは?

冷凍食品として野菜を購入する人も増えてきましたが、冷蔵庫の野菜が傷んでしまう前に冷凍保存したい方も多いことでしょう。しかし特に野菜は冷凍すると、風味が落ちやすいので、ポイントを押さえて、解凍時に美味しくいただける方法をご紹介します。 野菜は…

野菜別! 栄養価を高める冷蔵保存方法とは?

昨日の記事で、野菜には成長点があることをお伝えしました。本日は、その成長点を抑えつつ、買い置きした野菜をできるだけ長く賢く冷蔵できるポイントをご紹介いたします。 にんじん、だいこん、蕪などの根菜類 今は一年中、にんじんも大根もスーパーで購入…

少しの工夫で栄養価を高める食品の冷蔵テクニック

週末に野菜などを買いだめし、冷蔵庫にそのまま保存している方は多いでしょう。また、少しでも新鮮で、農薬の心配の少ない野菜を宅配で届けてもらっている方もいらっしゃいますよね。しかし、冷蔵庫は魔法の箱ではないので、せっかく無農薬の野菜などを買っ…

前立腺肥大症に苦しむ前に~40代のパパはご注意!

40代の男性は働き盛りで、まだまだお子さんが小さい方も多いことでしょう。また社会の晩婚化で、これから妊活という方もいらっしゃるでしょう。そんな40代パパに多くなっているのが「前立腺肥大症」です。40代に突入すると罹患率が高くなります。男性にしか…