AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

暮らしの知恵

子どもの好き嫌い克服法とは?

お子さんの食べ物の好き嫌いは、どこのご家庭でも苦戦されていることでしょう。その問題は世界共通の問題でもあり、このほど、アメリカのワシントン州立大学で、意外とシンプルな方法でこの問題を克服できる!? という論文発表がありました。詳細を見てみまし…

祝!令和元年~平成記事ベスト10発表

令和元年おめでとうございます。平素より、たくさんの方に記事を読んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。AnnaBabyはまだ開設して2年ほどのサイトですが、平成の記事を振り返り、開設から2019年4月30日までの統計からベスト10記…

子どもをジャンクフードから守るには?

2019年のゴールデンウィークは4日目を迎えましたが、本日がいよいよ平成最後の日となりますね。「平成最後の日に何を食べる?」というフレーズもチラホラ聞きますが……!? 平成最後の日に贈る記事は、お子さんたちをジャンクフード漬けにさせない方法です!ア…

筋トレ用サプリで肝臓に障害?

運動不足解消に、パパママ世代では、筋トレを行っている方もいらっしゃることでしょう。筋トレそのものは運動習慣として、とても良いことですが、筋肉をつけたいために、サプリも併用していませんか?この筋トレ用サプリ(ボディビル用サプリも含む)を長期…

ホップは肝臓や結腸ガンを救う?

ビール好きのパパママに朗報!?ビールの風味づけに重要な素材「ホップ」に肝臓ガンや結腸ガンを予防する作用があるようです。アメリカの最新ガン研究の詳細を見てみましょう。 ホップはガン細胞の増殖を妨げる? アメリカのオレゴン州立大学の研究で、ビール…

ファストフードの30年、結果は?

日本にファストフードがやってきたのは、大阪万博(1970年)の頃と言われていますね。その頃は、外国文化を楽しむ目的で、毎日利用する人はいませんでしたが、その後、ファストフードの便利さが注目され、今から約30年ほど前から一気に店舗が増えていきまし…

食品の匂い断ちでダイエット

食事を美味しく食べるのに「食べ物の匂い」は重要な要素ですよね。グレリンというホルモンが作用してお腹が空くのですが、このグレリンが活発化しすぎると、ドカ食い傾向に陥ったりと、肥満やダイエットに重要な役割を果たします。そんな中、カナダの最新研…

持久力は植物性食品で培われる?

アスリートや筋トレを頑張っている人たちは、お肉などの動物性タンパク質を多く摂るよう、トレーナーなどに指示されることが多いようですね。しかし、肉食中心のアスリートはケガが多く、植物性食品を中心とした食事を摂っているアスリートの方が持久力が高…

ダイエット成功は自己監視力

毎日、体重を測ったり、食べたものを記録するダイエットが一時期はやりましたね。このダイエットは習慣化すると成功しやすいのですが、途中で面倒になり、記録を辞めてしまう人も多く、課題も残りました。しかし、アメリカの最新「肥満学」の研究の結果、結…

若い頃の食習慣が脳に影響?

若い頃の食生活は、中年期以降の脳の認知機能に、大いに関与しているそうです。将来、認知症やアルツハイマーになりたくなかったら、早めに健康食を取り入れるようにしましょう。アイルランドの最新研究を見てみましょう。 若年層の食事内容と脳機能の関係と…

お知らせ【お薬便利帳】8点追記・更新しました!

昨年(2018年)9月に開設した【お薬便利帳】コーナー。お薬情報を追記しました! 新しく追加したお薬は以下の8点です。 アラミスト点鼻液27.5㎍56噴霧用 デキストロメトルファン臭化水素酸塩15mg「トーワ」 トローチ0.25mg「明治」SP ネキシウムカプセル20mg …

筋肉貯金の残高は大丈夫?

最近、筋トレや筋肉体操、筋肉女子など、筋力維持の大切さが注目されていますね。運動不足が世界中で問題となっており、日本は世界一「座りすぎ」民族として運動不足が深刻化しています。そんな運動不足の突破口として注目が集まっているのが筋力UP!これを…

花粉症等のアレルギー対策は炎症を抑えるTレグ細胞

花粉症などのアレルギー症状は、体内の免疫というメカニズムが暴走することで起こります。この「免疫の暴走」はアレルギーだけではなく、体内の臓器なども”免疫”が攻撃するようになり、『自己免疫疾患』の原因にもなるのです。本日はこうした対策に活躍する…

花粉症等のアレルギーは幼少期の衛生環境が原因?

2019年も花粉症シーズンが到来しましたね。花粉症もアレルギーの1種ですが、こうしたアレルギー体質は、人によって反応する人としない人がいます。なんと、アレルギー反応が起きてしまう背景には、幼少期の衛生環境が左右されているそうです!免疫学の観点…

2019年話題の新薬その2~アトピー・便秘・水虫

今年の冬はやや暖冬ですが、肌の乾燥は気になるものですね。特にアトピー性皮膚炎の症状がある方は、空気が乾燥する冬場はお辛いことでしょう。そんなアトピーの治療薬にも新薬が登場しています。本日は、便秘、水虫と人に言いにくい悩みを解決してくれる新…

2019年話題の新薬~インフル・花粉症・月経困難

昨年(2018)も様々な新薬が発表され、話題になったものもありますね。その後、製造量が延び、私たちの苦しみを救ってくれそうな新薬をご紹介します。まずは、猛威を奮っているインフルエンザ! その治療薬と花粉症シーズン到来に備えた新薬、そして妊活に関…

チョコレートのエピカテキンでパパの高血圧を改善?

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 パパにチョコレートをあげたい! と手作りチョコに挑むお子さんも多いでしょう。本日は、バレンタインデーにちなんでチョコレートの健康作用のお話をご紹介いたします。 働き世代の40代から高血圧人口が増える!? 高…

小麦ふすまに防腐・抗菌作用~食品添加物が安全に?

スーパーの製菓コーナーや穀類コーナーで、食材の1つとして販売されている「ふすま(小麦ふすま)」。目にしたことはあるけど「何に使うの?」と思ったことがある方も多いでしょう。 白く精製された小麦粉は、栄養価が製粉時に取り除かれている為、主に、ホ…

冬太り対策!減量のペースは速い方がいい?英・研究

今週のお題「冬の体調管理」 どの年代においても、過体重や肥満の人は、あらゆる疾患のリスクが高まると考えられていますね。そこで、ダイエットに励む人が多いわけですが、その体重を落とすペースは速い方がいいのか? ゆっくりと落とす方がいいのか? 意見…

働き世代のパパママ必見! ストレスとガンの関係性

働き世代のパパ、ママの方は必見です!28万人もの欧米人のデータを解析した仕事ストレスとガンの関係性の調査結果が、中国で発表されました。仕事のストレスはカラダのどの部位に影響しやすいのでしょうか?詳細を見てみましょう。 仕事ストレスは腸や肺に来…

ムーミンマーケット2019in西武池袋本店1/22(火)まで

西武百貨店の池袋本店で開催されている「ムーミンマーケット2019」。土日は家族連れやムーミン好きの女性客たちでにぎわっていました。特に今の40~50代の方が幼い頃は、ムーンのアニメが日本でもTV放送されていたので、懐かしんでいるママ、おばあ様世代も…

ファミレスのメニューはカロリーが過剰?英・研究

お子様連れでも入りやすく、メニューも豊富なファミリーレストラン(以下ファミレス)は、日本でも人気ですよね。しかし、年末にイギリスのリバプール大学が、『英国医学雑誌』のクリスマス特別号に掲載した研究報告では、衝撃の事実が発表されました。ファ…

謹賀新年★2018年記事ベスト10の発表

今週のお題「2019年の抱負」 新年あけましておめでとうございます。昨年もたくさんの方に記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。 2019年の抱負といたしまして、今年も海外で発表になったエビデンスなどをもとに、子育てや健康、生活習慣、食…

1回の運動でも体にいい効果は2日続く?米・研究

運動習慣が身体にいい影響を及ぼすことは周知のとおりですが、そのメカニズムがある神経細胞(ニューロン)と密接に結びついていることが、アメリカの最新代謝研究でわかってきました。日常生活に運動を取り入れている人は必見です! 1度の運動効果は2日間…

若者の良好な食生活は一家団欒の夕食がカギ?

10代や20歳前後のお子さんがいらっしゃる方は必読!カナダの最新研究により、両親揃って家族で夕食のテーブルを囲む日が多い家庭の10代、若年成人は、健康な食習慣をもつことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 一家団欒は人間関係の基礎を築き、豊…

ランニングなどの持久力系運動はアンチエイジングに

ランニングや水泳、自転車、クロスカントリーなど、いわゆる「持久力系運動」を取り入れると、カラダのあらゆる部位の老化が防げ、寿命だけでなく、様々な健康度がUPすることがドイツの最新研究でわかってきました。 持久力系運動を半年間続けると!? ドイツ…

妊娠中のオメガ3系脂肪酸摂取で早産リスクが軽減?

世界中で、早産によるお子さんの病気や、夭折が問題となっており、日本でも低出生体重児の対策が見直されていますね。その原因の1つに、妊娠中のママのオメガ3系脂肪酸の摂取不足が挙げられています。オーストラリアでの最新研究を見てみましょう。 早産が…

受胎前のパパの運動習慣が未来の子供の健康に影響?

今、妊活中の方はパパの運動習慣が、未来のお子さんの健康度に影響するようなので、本日の記事は大いに参考になるかもしれません!?アメリカの最新研究報告を見てみましょう。 受胎前のパパの運動習慣が子供に影響? アメリカのジョスリン糖尿病センターの研…

「低脂肪+高糖質」VS「高脂肪+低糖質」いいのは?

今は糖質オフの流行で、「低糖質であれば高脂肪食でもいい!?」という風潮になっていますね。それと逆の考えである、一昔前の「脂質さえ抑えておけば高糖質でもいい?」とどちらがカラダにいいのでしょうか?アメリカのハーバード大学が、名門科学雑誌『サイ…

お知らせ【お薬便利帳】追記・更新しました!

今年(2018年)9月に開設した【お薬便利帳】コーナー。お薬情報を追記しました!風邪などで病院にいった時の処方薬。全部服用することはなく、治ってきたらそのまま置いている方も多いでしょう。しかし、何の薬なのかわからなければ、再利用するにも、何の効…