AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

パパママの健康

快適な睡眠を手に入れるには健康的な食事と少ない飲酒が鍵?北欧・研究

今週のお題「眠れないときにすること」 ヒトは睡眠時に、様々な身体の機能を回復すると言われていますね。良質な睡眠を得るには、健康を促進する食事や食習慣、少ないアルコール消費量が望ましいようです。フィンランドの最新研究報告の詳細を見てみましょう…

小児期の動脈硬化リスクは軽い運動で改善できる? フィンランド・研究

動脈硬化や心血管系の疾患は、中高年や高齢者だけではなく、小児期に見られる場合がありますね。しかし、小児期の場合、成人と違って、軽い運動を取り入れたフィットネスの実行で、改善の余地があるそうです!フィンランドの最新研究報告の結果を見てみまし…

「飲酒頻度と量」と消化器系ガンとの関係とは? 韓国・研究

大量飲酒が、ガンのリスクを高める事実は、周知の通りですね。週あたりの飲酒量が同じでも、飲酒頻度が多い方が、消化器系のガンの発症リスクは高まるようです!?毎日、適量にしているから大丈夫!? と思っている人は、注意が必要かもしれません。 1000万人以…

果糖の過剰摂取が肥満に!果糖と体脂肪の関連とは? アメリカ・研究

スイーツや加糖飲料、果物に含まれている《果糖》。別名「フルクトース」とも呼ばれています。果糖を摂取すると、消化管の細胞が変化し、余分な栄養まで取り込まれて、体脂肪を蓄積し、肥満につながるようです。果糖が、どのように体脂肪を蓄積してしまうの…

座っている時間が長い人は脳卒中リスクが高まる? カナダ・研究

長引く巣ごもり生活で、大人もお子さんも、《すわっている時間》が長くなっていますよね。この状態は、未来の脳卒中リスクを高める結果となっているそうです。カナダの最新研究の詳細を見てみましょう。 座位時間が長かった人ほど60歳時の脳卒中リスクが高い…

高脂肪食は腸内細菌を破壊し、心臓病リスクに? アメリカ・研究

揚げ物やスナック菓子、肉汁したたる焼肉やステーキ。スイーツ好きの人なら、生クリームやバターたっぷりの焼き菓子など、高脂肪食は、魅力がありますよね。そんな高脂肪食は、摂取が多い人ほど、腸内細菌が破壊され、その影響で心臓病に寄与する可能性が高…

筋力UPと有酸素運動はガンの死亡リスクを減らす?ブラジル・研究

定期的に筋トレを行い、有酸素運動も組み合わせている人は、将来のガンによる死亡リスクを下げることができるかもしれません!ブラジルの最新研究の詳細を見てみましょう。 筋トレと有酸素運動は組み合わせることが大切? ブラジルのサンパウロ連邦大学の研…

乳児のママが睡眠不足だと、老化が進みやすくなる?アメリカ・研究

乳児のママに、睡眠不足の状態が続くと、生物学的な年齢を加速させるそうです!?すなわち、「若年層の老け見え」または「実年齢よりも身体年齢が老化」という状態になりやすいようです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 乳児のママの「生物学年齢…

ビュッフェでどんな食品を選ぶかで肥満が暗示できる?アメリカ・研究

食べ放題のビュッフェ(バイキング)形式の食事の際、どんな食品を選ぶか?「食べなきゃ損!」と言わんばかりに、大盛りで何皿も平らげては、次の料理を取りに行くか?ビュッフェは、その人の「人となり」がわかる食事形態ですよね。この食行為で、未来の肥…

筋力UPには朝食でタンパク質を摂るのがいい?早稲田・研究

人間が食事から得た栄養成分などを代謝する際、体内時計で制御されていると考えられています。そのため、筋力UPを図りたい人は、タンパク質食品を朝食で食べる方が良いようです!?早稲田大学の最新研究の詳細を見てみましょう。 骨格筋の形成に必要なタンパク…

パン好きの人は全粒粉にすると太らない?アメリカ・研究

パパママの食生活において、パン好きの人も多いことでしょう。白いフワフワの焼き立てパンは美味しいものですが、これを全粒粉のものやライ麦、スペルト小麦粉などにチェンジすると、太りにくくなるかもしれません!?アメリカの最新研究を見てみましょう。 白…

超加工食品は炎症性腸疾患のリスクを高くする? カナダ・研究

お子さんの夏休みが始まり、ジュースや菓子類の購入率が増えていませんか?しかし、市販の菓子類や加糖飲料、インスタント食といった『超加工食品』の摂取が多い人ほど、腸相が悪くなり『炎症性腸疾患』のリスクが高くなるようです!カナダの最新研究の詳細…

子供はマスクをしている人の感情を見分けられない?イタリア・研究

コロナ禍で、マスクをすることが「常識」となった昨今。しかし、目の表情で、ある程度の人の表情を読み取ることができます。「目は口程に物を言う」という諺もありますし……。しかし、子供の場合は、まだ人生の経験不足なのか、マスクをしている人の感情を読…

記憶が形成される際、脳内に飽和脂肪酸が出現?オーストラリア・研究

脳内に記憶が形成される時、脳の脂肪酸レベルは、飽和脂肪酸が増えている事実がわかってきました。脳の記憶には、オメガ3系脂肪酸が良いと言われていましたが……!?オーストラリアの最新・脳科学研究の詳細を見てみましょう。 記憶が形成される時、脳内は飽和…

妊娠中のママの運動習慣で子供の代謝能力がUP?ハーバード大学・研究

アメリカのハーバード大学の最新・細胞代謝研究によると、妊娠中の身体活動が、子供の代謝メリットに寄与する事実が判明しました。どういったメカニズムなのでしょうか? 詳細を見てみましょう。 妊娠中のママの運動習慣と子供の代謝能力の関係とは? ハーバ…

カフェインの多量摂取は緑内障リスクが上昇? アメリカ・研究

仕事の効率UPに、カフェイン飲料は必要不可欠!と感じているパパママも多いことでしょう。程度の摂取なら、健康度UPに貢献しますが、お水替わりに、毎日大量のカフェインを摂取していると、眼圧が高くなり、緑内障のリスクが3倍も増加するようです!?アメリカ…

青春時代にサッカーやハンドボール経験のある女性は長寿?北欧・研究

子供時代または、中高生~大学生の青春時代に、サッカーやハンドボールをしていた女性は、長寿なようです!?デンマークの最新研究の詳細を見てみましょう。 サッカーとハンドボールは女性の長寿に関連か? 南デンマーク大学の研究により、冒頭のようなことが…

定期的な筋トレは骨格の加齢を軽減する? フィンランド・研究

引き続き、お家時間が増える中、筋トレに励んでいるパパママも多いことでしょう。特に男性にとっては、定期的な筋トレを行うことで、加齢による骨の劣化を防いだり、骨量の減少予防にもなるようです!?フィンランドの最新研究を見てみましょう。 定期的な筋ト…

ストレスが減ればファストフードの利用も減る? アメリカ・研究

幼い子供がいる家庭で、低所得の家庭ほど、お子さんの肥満度が高く、ファストフードの利用が多い事実がわかってきました。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 低所得家庭ほど子供にファストフードを? アメリカのオハイオ州立大学の研究により、冒…

男性ホルモン値が低い人はコロナの重症化リスクが高い? 米・研究

男性ホルモンの一種「テストステロン」。このテストステロン値が低い男性は、そうでない男性と比べて、コロナの重症化リスクが高くなるそうです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 テストステロン値が低いとコロナの重症化リスクが? アメリカの…

骨密度の低い女性は骨粗鬆症と難聴リスクが高まる?アメリカ・研究

骨の成長は、二十歳をピークにストップし、骨密度や骨量も加齢とともに低下してしまいます。骨量を守るために、カルシウムやマグネシウム、ビタミンDの摂取が必要と言われていますね。少しでも若い頃から、骨量の維持に努めておかないと!?将来、骨粗しょう症…

コレステロール値と牛乳摂取に関連はない? イギリス・研究

コレステロール値が高い人は、牛乳の摂取を控えているかもしれません。しかし、牛乳の摂取はコレステロール値を上げてしまうのでしょうか?イギリスの最新研究によると、卵と同様、牛乳もコレステロール値の上昇には関与していないようです!?詳細を見てみま…

珈琲を飲まない人は高血圧や狭心症リスクが高い?オーストラリア・研究

今週のお題「おうち時間2021」 お家時間が増える中、コーヒーブレイクなどの時間を大切にしていらっしゃる方も多いことでしょう。コーヒーを水代わりにガブ飲みするのは、カフェイン摂取過多となりますが、程度な摂取は、心臓病リスクを緩和するようです。オ…

毎日2杯の加糖飲料で早期「大腸ガン」リスクが2倍に!?アメリカ・研究

お家時間が増える中、自分へのご褒美としてスイーツや甘いジュースなどの摂取が増えていませんか?最新のハーバード大学の研究によると、毎日2杯の加糖飲料で、早期の「大腸ガン」リスクが2倍に跳ね上がることがわかってきました!詳細を見てみましょう。 加…

魚をよく食べる人は早死リスクが低い? アメリカ・研究

魚に含まれるEPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、以前から様々な健康効果が確認できていますね。それに加え、血中のEPA+DHAレベルが高い人は、何らかの病気による早死リスクも低くなるそうです!アメリカの最新研究を見てみましょう。 血中EPA+DHAのレベル…

女性の方が慢性的な痛みを抱えやすいのはなぜ?イギリス・研究

女性はどの年代も、男性と比べて様々な「痛み」を抱えやすいと言われています。男性と女性の人体構造の違いのせいでしょうか?イギリスの最新研究によると、男性と女性の遺伝子情報より、ある神経が関係することがわかってきました。詳細を見てみましょう。 …

男性のテストステロン低下は炎症性の食事が原因?アメリカ・中国合同研究

白く生成された小麦粉や砂糖、高不飽和脂肪酸を含む乳製品や赤身肉の多い食事は、健康に悪い食事として有名ですよね。こうした食品群は、体内で炎症を起こし、様々な病気を誘発します。また、アメリカと中国の最新合同研究によると、男性のテストステロン(…

ビタミンDが欠乏すると筋肉機能が低下する? オーストラリア・研究

「筋力」は、お子さんの成長や、高齢者の体力維持、そしてパパママの健康の支えにも重要ですね。高齢者は、加齢に伴って筋力が低下していきますが、若年層でもビタミンDが不足すると筋力が低下していくようです。オーストラリアの最新研究の詳細を見てみまし…

病気の発症はゲノム解析で予測できる? オーストラリア・研究

ヒトのDNA解析の精度が年々進化していますね。オーストラリアの最新研究によると、ゲノム解析で高血圧や心臓病、Ⅱ型糖尿病といった生活習慣病の予測が可能になったようです!?詳細を見てみましょう。 患者のゲノム解析で未来の病気を予測? オーストラリアの…

ウォーキングは一人で行うほうが効果的? アメリカ・研究

コロナ禍の運動不足で、家族でウォーキング習慣を持つ人も増えたようですね。しかし!? 家族やカップル、犬の散歩などのウォーキングは、歩行速度が低下するため、1人で行うウォーキングよりも健康上のメリットはないようです!?アメリカの最新研究を見てみま…