AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもの学習

都会生活は本能を無視して孤独に? 米・行動研究

都会に住んでいると、毎日、数万人の人とすれ違い、誰もが自分のことを知らないため、コミュニケーションをとろうとしません。しかし、人間には本来、見知らぬ人に声をかけ、コミュニケーションをとって仲間を作るという本能があるそうで、都会生活はその本…

寿命を縮める「座りすぎ」は立ち机で!脳内活性に?

近年、世界中で「座りすぎ」による健康被害が問題視されており、日本人は男女ともに、世界一「座位時間が長い」という統計が出ています。日本の長時間労働も問題になっており、それによるうつ病患者が増えていますが、それだけ会社の椅子に”座り続けて”仕事…

ガムを噛むだけで勉強・仕事の成績UPの効果が?

ガムを噛みながら勉強や仕事をしていると、「態度が悪い!」と思われがちですが、この咀しゃく力が近年、見直されています。脳の認知力を高めるので、勉強や仕事の効率がUPし、記憶力もよくなるので、成績もUPするかもしれません!?それに、唾液からパロチン…

9月は不登校になりやすい?夏休み後の心理変化とは

今、国の統計上、中学生の33人に1人が不登校になっていると言われており、時期としては9月に不登校になる生徒が多いそうです。今週から新学期が始まりましたが、夏休み後のお子さんの心理変化をひも解いといてみましょう。 友だち親子ほど不登校になりやす…

子どものご褒美、お小遣いよりお菓子の方が効果的?

お子さんがお手伝いをしてくれた時、お稽古事を頑張った時、そして勉強を頑張った時など、ご褒美を用意しているご家庭も多いことでしょう。アメリカの研究では、お小遣いよりも、キャンディなどのお菓子をご褒美に与えた方が、子どもの脳が活性化することが…

乳幼児の加糖製品摂取減の方法は?ハーバード・研究

生涯の味覚を覚える乳幼児期に、甘いジュースやお菓子の味を覚えさせると、未来の肥満や学力の低下などに影響があるとして、世界中で問題視されています。アメリカやイギリスでは具体的な取り組みが始まっていますが、日本ではそういった動きはあまり見られ…

地中海式の食事は思春期の成績UPに?スペイン・研究

地中海式の食事は和食よりも一足先にユネスコの無形文化遺産に登録された、イタリア、スペイン、トルコなどの伝統料理のことですね。特徴はオリーブオイルやトマトをベースに、魚介類や野菜類たっぷりと使った料理で、ガン罹患率も低いことから、世界中で栄…

加工食品で育つと将来の思い出記憶が薄い?伊・研究

私たちは日々の思い出などを「記憶」として脳に残していきますが、「意味記憶」と「エピソード記憶」と物事によって記憶の仕方が違います。子どもたちのいい思い出作りには、この2つの記憶力が大切で、食生活が深く関与していることがわかってきました。 エ…

夏休みの間に計算に強くなろう!フリー学習プリント

算数が苦手! というお子さんは多いですが、楽しく、数をこなすと、計算する楽しみがわかってきて、いつの間にか得意科目になるものです。 本日は、無料でダウンロードでき、エクセルを開くたびに、違う数字の問題が出てくる計算ドリルをご紹介します。当サ…

モノポリーは子どものお金教育に役立つボードゲーム

今はTVゲームや携帯(スマホやWinFit)ゲームが主流ですが、ボードゲームもあなどれません!お盆の時期は、お子さんと大人の夏休みも重なって、帰省する機会も多いことでしょう。親せき一同が集まり、大人も子どもも楽しめて、そしてお子さんのお金教育にも…

8月2日ハーブの日!ミントで清涼感と学習力UP

今日、8月2日は「ハーブの日」ですね。夏の清涼感に役立つハーブはたくさんありますが、その中でも、お子さんと共に楽しめるミントについてご紹介します。夏になると、ミントを使ったスイーツや飲料が大人気ですね。ミントは清涼感を誘うだけではなく、実は…

子どもの運動習慣は脳機能を高める?欧米共同研究

お子さんが小さいうちは、体操や水泳、男の子なら少年野球やサッカー、女の子ならバレエなど、運動につながる習い事を取り入れているご家庭も多いことでしょう。中学・高校生になると、部活動で運動部に入る子も多いですね。こうした、成長期に運動習慣を持…

小学生の英語授業はさほど効果なし? 独・言語研究

国際化に伴い、日本でも、小学生の早期英語教育が見直されていますね。また、学校のお勉強とは別に、英会話教室に通っている子どもたちも多いことでしょう。果たして効果のほどは?日本と同じく英語圏ではないドイツの教育現場での研究結果を見てみましょう…

子どものゲーム、何時間までOK?スペイン・研究

今週のお題「ゲームの思い出」 若者のゲーム依存で、精神疾患に発展するケースが増えており、社会問題になりつつありますね。小さなお子さまも、保育園や幼稚園に通うようになると、周りのお友だちの影響で、ゲームが欲しくなります。TVゲームや携帯ゲーム…

幼児期の昼寝習慣で学習能力に差がつく?米・研究

幼児期のお子さんに、お昼寝の習慣はありますか?今は習い事に忙しいお子さんや、家にいる時はゲームに夢中で、お昼寝の時間を持たない子もいるようですが、このお昼寝習慣が、学習能力を高めてくれるかもしれません!? 詳細を見てみましょう。

妊娠中の加糖飲料は子どもの学習能力を下げる

今年(2018年)2月に発表されたハーバード大学の研究報告によると、妊娠中の女性と、その生まれてきた子どもが砂糖や加糖飲料を多く摂ると、子どもの学習能力や記憶力などの認知機能が著しく悪化する、ということがわかりました。 低糖度のダイエットドリンク…

スペインで世界初発見!子どもの「体力=学力」

成長期の子どもにとって、体力と脳の発達は密接に関与し合うことが、以前からわかっており、運動神経だけではなく、学力面にも影響がおよぶと考えられています。 しかし統計だけで、科学的なエビデンスは今まで発表されていませんでしたが、世界ではじめて、…

幼児期のTV・SNS習慣が小児肥満を引き起こす?

幼児期のお子さんは、素直に何でも信じる時期ですね。 この時期に「TVのダラ見」、SNSの利用、ネットサーフィンの習慣がつくと、CMやネット広告などの影響で、ファストフードや健康被害をもたらすスナック菓子、砂糖入り飲料への魅力にとりつかれ、小児肥満…

目のルテイン濃度が高い子どもは成績が伸びる?

アメリカのイリノイ大学の研究で、目のルテイン濃度が高い子どもは、認識力が高く、学業成績が高い傾向がある、ということがわかりました。 お子さまの学力に悩んでいる方は、ルテインを含む緑黄色野菜や、卵黄のメニューを増やすと、学力UPにつながるかもし…