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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

ダイエット

有酸素運動を一度行うだけでも多くのカロリーが燃焼? アメリカ・研究

コロナ禍で在宅ワークが増え、「座りすぎ」の体勢が問題視されていますね。座位時間が長いと、身体を長時間にわたって動かさないので、脂肪が蓄積されてしまいます。アメリカの最新研究では、座位時間が長い人たちの「ミトコンドリア」を調査し、対応策が検…

メタボにも関与!高血糖と筋肉減少は逆転できる?オーストラリア・研究

肥満が原因となる病気は、メタボをはじめⅡ型糖尿病など様々な生活習慣病を生み出しますね。また、身体が太り出すのは、「高血糖になりやすい食事」や「筋肉が減少する」といったことも理由の一つとして上がっています。しかし、オーストラリアの最新研究で、…

妊婦さんが地中海食で過ごすと未来の小児肥満予防に? アメリカ・研究

妊娠中の食生活が、胎児に様々な影響を与えることは周知の通りです。しかし生後、長期にわたって、お子さんの体重に影響を与えることは、あまり知られていません。小児肥満などのお子さんは、もしかしたら、妊娠中のママの食生活が起因しているかもしれませ…

運動量の高い女性は男性よりも脂肪を多く燃やす?イギリス・研究

毎日の運動量が充分な「フィットネスレベル」が高い女性は、運動時に、男性よりも多くの脂肪を燃焼していることがわかってきました。運動量の多い女性の身体は、一体どうなっているのでしょうか?イギリスの最新研究報告を見てみましょう。 身体はどのように…

地中海式ダイエットは家族にもメリットが? スペイン・研究

イタリア料理やスペイン料理は、地中海式ダイエット食として、減量や肥満などの治療食として取り入れられるようになりましたね。野菜や魚介類の摂取が多くなるので、血圧や血糖値の改善にも適しているようです。そんな地中海式ダイエットは、減量中の当人だ…

日中に烏龍茶を飲むと夜間の睡眠中に脂肪を分解!? 筑波大学・研究

長引く「おうち時間」で、コロナ太りが気になっている方も多いことでしょう。そんな方々に朗報!日中に烏龍茶を飲んでおくと、夜間の睡眠中に、体内で脂肪が分解され、ダイエット効果が期待できるようです!?無理な食事制限や運動などの縛りがなく、楽ヤセで…

若年層の老化にご注意!暴飲暴食と肥満が「加齢」を促進!米・研究

肥満や加齢は、代謝性疾患の原因と言われています。特に暴飲暴食よる肥満状態が長く続くと、若年層でも身体の老化が進みます。また、寿命を決めるテロメア細胞が短くなり、早死リスクも高まります!おうち時間が長引く中、ストレスによる暴飲暴食も増えてい…

糖尿病予備軍には6つのタイプがある? ドイツ・研究

お正月太り、コロナ太り、女性では産後太りや閉経後の肥満など、人生には、太りやすいタイミングが多々ありますね。太ると懸念される疾患が「糖尿病」!糖尿病は、予備軍も含めて、6つのタイプがあるそうです!太り方のクセなどを分析して、ご自分が糖尿病…

砂糖摂取は腸を損傷し腸内環境を悪化!大腸炎リスクも?米・研究

糖類が多く入った食事を摂る続けていると……大腸炎が悪化し、腸の粘膜保護層を傷つけることがわかってきました。アメリカの最新・研究を見てみましょう。 糖質は腸粘膜を傷つける! アメリカのテキサス大学の研究によると、糖類を多く含むエサを与えられたマ…

病気や肥満は食事の変化が原因している? アメリカ・研究

食生活が、タンパク質ベースから炭水化物ベースに変わったことで、ある民族の間で肥満や病気が増加したそうです。人類は先祖からの食生活を変えてしまうと、DNAの「不一致」で肥満や病気になることがわかってきました。アメリカの最新研究を見てみましょう。…

肥満は早死リスクに?40歳までに体重を減らそう! アメリカ・研究

「肥満は万病のもと」といいますが、まだ若年層!というパパママ世代は40歳までに普通体重に戻しておけば、将来の早死リスクが下がるようです!?アメリカの研究報告を見てみましょう。 中年期の体重減少が早期死亡リスクを下げる? アメリカのボストン大学公…

男性のダイエットにはスポーツを取り入れるのが早道? 豪・研究

ダイエットは、女性と男性とでは認識の違いがありますよね。男性がダイエットを決意すると、女性よりもスポーツを取りれる傾向が高いようです。そんな男性ダイエッターを対象とした研究発表をご紹介しましょう。 男性のダイエットにはスポーツが効果的? オ…

パパママの自制心が子ども健康的な食生活につながる?アメリカ・研究

両親の食の好みが、そのままにお子さんに影響することは周知の通りですね。アメリカの最新研究により、パパママの塩や砂糖に対する好みが、そのままお子さんのジャンクフード摂取量に影響することもわかってきました。最新研究の内容を見てみましょう。 パパ…

11~12歳の時に小児肥満だと心臓に悪影響? オーストラリア・研究

幼少期を小児肥満のままで過ごしていると、すでに11~12歳の時点で、心臓への悪影響が出るようです!?オーストラリアの最新研究を見てみましょう。 11~12歳の小児肥満児に動脈硬化が確認? オーストラリアの「マードック小児研究所」の調査によると、11~12…

お腹いっぱい!ピザを食べると身体はどうなる? イギリス・研究

自分では「もうお腹がいっぱい」と感じているのに、残すともったいない、あともう少し食べたい!などと理由付けして、さらに食べ続けるとどうなるでしょうか?誰しも「お腹がいっぱいで動けない」ほど食べてしまった経験はあることでしょう。そこで、ピザを…

学校での健康的な食事と運動環境は小児肥満を救う?アメリカ・研究

お子さんの食生活や運動習慣は、学校での影響が大きいですよね。学校側が子どもたちに、健康的な食事を提供し、多くの運動の機会を与えると、特に小中学生にとって、健康的な体形を維持できることがわかってきました。アメリカの研究結果を見てみましょう。 …

スイーツ好きの人はご注意!心臓周囲や腹部に大量の脂肪がつく?米・研究

スイーツや菓子パンが大好きな人、また甘いジュースやスポーツドリンク好きな人はご注意!過剰な糖質摂取は、心臓周囲や腹部に大量の脂肪が沈着してしまうそうです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 長年の砂糖摂取が脂肪沈着量の原因に? アメ…

ママが肥満だと孫・ひ孫、数世代にわたり肝臓がんリスクが高まる?

肥満ママには、肝臓ガンの感受性を高める「マイクロRNA」というものが存在し、世代を超えて子孫に肝臓ガンの感受性を高めてしまうそうです!?中国武漢より、最新研究結果の詳細を見てみましょう。 肥満ママの子孫は将来肥満になりやすいと言われるが……? 中国…

成人後の糖尿病リスクは、早くも8歳児で兆候が!? イギリス・研究

成人してからⅡ型糖尿病に罹るかどうかは、既に幼少期、なんと8歳児のころから兆候がわかっているようです!?どんな食行動があると、将来のⅡ型糖尿病リスクが高まってしまうのでしょうか?イギリスの最新研究を見てみましょう。 将来のⅡ型糖尿病リスクは8歳…

コロナの外出規制で小児肥満が増加中? アメリカ・肥満研究

諸外国で実施されていた、新型コロナウイルスによるロックダウン。イタリアでは、外出規制による小児肥満が増加していることがわかってきました。アメリカの最新肥満学研究の詳細を見てみましょう。 イタリアの子どもたちは生活習慣が悪化!? アメリカのニュ…

高脂肪・高糖質の食品はスパイスをプラスするとダイエット食に?米・研究

近年の「機能性表示食品」ブームで、スパイスやハーブも多く取り入れられるようになりましたね。例え、高脂肪・高糖質の食品であっても、スパイスを食事に加えることで、体内の炎症を防ぎ、肥満予防になるようです!?スパイスは食事に美味しさだけはなく、健…

ドランクオレキシア~飲酒のために食事を抜く女子大生が急増? 豪・研究

「ドランクオレキシア」という言葉をご存知ですか?よく宴会の席で、お酒ばかりを飲み、食事にほとんど手をつけない人がいます。そういう人たちを指す言葉ですが、オーストラリアの最新心理研究によると、そういう女子大生が急増しているようです!?詳細を見…

ジャンクフードは炎症性腸疾患になりやすい? アメリカ・研究

お題「#おうち時間」 コロナの第二波の懸念があるので、自主的におうち時間を続けている方も多いことでしょう。コロナの影響でダメージを受けている飲食店が多い中、宅配ピザチェーンや、ファストフードやファミレスのお持ち帰りの需要が伸びています。おう…

おうちで実践できる「ピラティス」は女性の血圧を下げる!?アメリカ・研究

お題「#おうち時間」 「STAY HOME」実践されていますか?おうち時間が長くなると、運動不足やおやつの食べ過ぎで、つい太りがちになりますよね。ダイエットサプリなどが売れているようですが、おうちでもできる運動習慣を持ちたいものです。YouTubeなどでは…

アメリカのソーダ税は加糖飲料減少に効果なし? 米・公衆衛生研究

アメリカのソーダ税は加糖飲料減少に効果なし? 米・公衆衛生研究

イギリス・加糖飲料の売上29%減に成功!英オックスフォード大・研究報告

イギリスは世界に先駆けて、「砂糖の害」を察知し、2018年から加糖飲料の増税を実施していました。この政府の取り組みが功を奏し、加糖飲料の売上、29%減に成功!その実態も明らかになってきました。詳細を見てみましょう。 加糖飲料増税の背景は、小児肥満…

赤ちゃんにも運動は必須?乳児から運動量が少ないと肥満に~アメリカ・研究

今の赤ちゃんは、ベビーカー、車のシート、椅子と、完全に守られていて安全ではあるのですが、逆に運動量が減り、将来の肥満への警鐘が鳴らされています。赤ちゃんに運動?という声が聞こえてきそうですね。アメリカの最新肥満学研究の結果を見てみましょう…

「産後太り」の原因は夜食や低栄養の食事?シンガポール・研究

多くの女性を悩ます「産後太り」。その原因は夕食を摂る時間帯や、スナック菓子など低栄養の食事が原因かもしれません!シンガポールの最新栄養研究を見てみましょう。 妊婦さんが夜7時以降にドカ食いすると? 妊娠中は胎児の成長に伴い、ママの体重は増え…

人間は友人や家族で食事する時、大食いになる生き物?イギリス・臨床栄養研究

今週は、お正月太りを気にされている方も多い時期ですね。11日(関東)の「鏡開き」、15日の「小正月」と、まだまだニューイヤーの雰囲気は残っています。パパママ世代は、仕事関係や友人知人との新年会という方も多いことでしょう。こうした年始には「人と集…

加糖飲料の自動販売機を職場で無くすと究極のダイエットに?アメリカ・研究

自動販売機のラインナップを見ていると、未だに加糖飲料の種類が大半を占めています。肥満や加糖飲料の問題は、世界中で問題視されており、課税対象にする国も増えてきました。アメリカの最新内科学研究によると、職場に加糖飲料の自動販売機を無くすだけで…