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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

ダイエット

夜の運動は食欲減で減量に?

ここ数年、働き世代のパパやママのために、深夜まで営業しているスポーツジムが、都心を中心に増えてきましたね。夜に運動をすると、睡眠の妨げになるのでは? という声も多いのですが、実際はどうなのでしょうか?オーストラリアの最新研究をもとに夜の運動…

腸活で注目のイヌリンとは?

ここ数年「腸活」が話題となっていますが、いろいろ試されている方も多いことでしょう。様々な食物繊維が注目されていますが、本日は多くのダイエット食品や糖質オフ食品に添加されている水溶性食物繊維「イヌリン」についてお伝えします。 水溶性食物繊維「…

イェール大学発!脳科学ダイエットで我慢せず痩せる

昨年(2018年)末頃からジワジワと注目を集めている『脳科学ダイエット』、もうご存知の方もいらっしゃることでしょう。食事する際、いきなり食べ出さずに、30秒ほど、目の前の食べ物たちを見つめ、なぜ食べるのか? という理由を考えると言うのが大まかな内容…

就寝前2時間内の夕食でも血糖値に影響なし?日・研究

「寝る前3時間前までに夕食は済ませましょう」とよく聞きますが、最新の研究で、こと”血糖値”に関しては、就寝2時間以内でも、さほど気にしなくてもいいことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 就寝前2時間内の夕食でも血糖値に影響なし? 寝る前…

冬太り対策!減量のペースは速い方がいい?英・研究

今週のお題「冬の体調管理」 どの年代においても、過体重や肥満の人は、あらゆる疾患のリスクが高まると考えられていますね。そこで、ダイエットに励む人が多いわけですが、その体重を落とすペースは速い方がいいのか? ゆっくりと落とす方がいいのか? 意見…

ママのストレスと小児肥満の関係とは? 独・研究

出産を終えた女性が抱えるストレスの重度によって、生まれてきた子どもの、その後の小児肥満に影響が出るようです。ドイツの最新、公衆衛生の研究を見てみましょう。 ママの知覚ストレスが子どもに影響する? ドイツのヘルムホルツ環境研究センターが発表し…

ダイエットの指標はやはりBMI値が一番?英・研究

ダイエットで目標体重に落とす時に目安とされるのが肥満指数BMI値ですね。しかし、BMI値は体重と身長だけで計算するため、その数値には”体重の質”がわかりかねる、という懸念もありました。同じ体重でも、その人の体内は脂肪が多いのか、筋肉が多いのかで、…

子どもの体重管理は自然な食欲の見極め? 英・研究

お子さんが成長期の間は、両親が食事の管理をする必要がありますよね。両親がお子さんに、どのような食べさせ方をしているかが問題視されがちですが、最新のイギリスの研究では、両親が子どもの自然な食欲や成長、体重に応じて、食事スタイルを提供する必要…

肥満パパの遺伝子は子どもに影響しない?北欧・研究

先日、妊娠中のママが過体重(肥満)であった場合、生まれてきた赤ちゃんは、その後、将来も肥満体質になりやすいという研究報告をご紹介しました。しかし、妊活中のパパが肥満であった場合、その遺伝子は赤ちゃんに影響しないのでしょうか?ノルウェーの最…

肥満のママから生まれた子どもの将来は? 米・研究

妊娠中のママが過体重または肥満であった場合、お腹の赤ちゃんの腸内細菌に伝わり、将来、成長すると、肥満につながるリスクが高くようです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 肥満のママから生まれた子どもも将来肥満に? アメリカのコロラド大学の研…

1回の運動でも体にいい効果は2日続く?米・研究

運動習慣が身体にいい影響を及ぼすことは周知のとおりですが、そのメカニズムがある神経細胞(ニューロン)と密接に結びついていることが、アメリカの最新代謝研究でわかってきました。日常生活に運動を取り入れている人は必見です! 1度の運動効果は2日間…

善玉の腸内細菌は食物繊維をエサに心臓も丈夫に!

今年(2018年)も腸内細菌というキーワードが健康ニュースとして話題を集めましたが、アメリカからさらに最新情報が入ってきました。腸内細菌は食物繊維をエサに酪酸という成分を産生しますが、これが心臓を丈夫にすることにつながっているようなのです。あ…

母乳哺育を経験した女性は未来の脂肪肝リスクが低い

日本でも母乳哺育が推奨されていますが、母乳哺育は赤ちゃんの健康だけではなく、ママの健康維持にも役立つとして、多くの研究発表が出ていますね。そんな中、将来の脂肪肝リスクを軽減するというアメリカからの最新研究を見てみましょう。 母乳哺育は未来の…

夜食にカッテージチーズを摂ると筋力UP?米・研究

夜食にカッテージチーズを食べると筋肉の質を上げ、体脂肪の減少につながることが、アメリカの最新研究でわかってきました。カッテージチーズは、カルシウムも含むので、受験勉強中のお子さんの夜食にもピッタリかもしれません。詳細を見てみましょう。 夜食…

グルテンフリー食はカラダに良いのか? 北欧・研究

日本でもグルテンフリー対応のお店や、食材が増えてきましたね。パンや洋菓子などは小麦粉でできていますが、その中に含まれるグルテンが健康に害を及ぼすとして話題になり、米粉や大豆粉食品が見直されています。米粉や大豆粉食品を食べるのは、問題ないで…

受胎前のパパの運動習慣が未来の子供の健康に影響?

今、妊活中の方はパパの運動習慣が、未来のお子さんの健康度に影響するようなので、本日の記事は大いに参考になるかもしれません!?アメリカの最新研究報告を見てみましょう。 受胎前のパパの運動習慣が子供に影響? アメリカのジョスリン糖尿病センターの研…

「低脂肪+高糖質」VS「高脂肪+低糖質」いいのは?

今は糖質オフの流行で、「低糖質であれば高脂肪食でもいい!?」という風潮になっていますね。それと逆の考えである、一昔前の「脂質さえ抑えておけば高糖質でもいい?」とどちらがカラダにいいのでしょうか?アメリカのハーバード大学が、名門科学雑誌『サイ…

太ってきた場合は低糖質ダイエットが効く?米・研究

低糖質ダイエット(糖質オフ・ダイエット)は、日本でも一般的になり、誰もが知る存在になりましたが、賛否両論が問われていますね。長期にわたっての低糖質ダイエットは、カラダに害となることがありますが、やはり期限を決めて、肥満者や太りすぎてきた時…

筋トレは悪い生活習慣をカバーして健康に?豪・研究

筋トレは男性を中心に行っている人が、日本でも徐々に増えているようですね。この「筋トレ」、仮に喫煙やアルコール摂取などの悪い生活習慣があったとしても、それをカバーして肥満やガン、糖尿病などの慢性疾患を予防する効果が期待できることがわかってき…

20代で肥満だと平均寿命が10年短く?豪・研究

20代で、ややポッチャリ? 肥満と診断されている人は要注意!オーストラリアの最新肥満研究での解析で、20代で肥満の人は、平均寿命が10年も短くなることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 20代で肥満だと平均寿命が10年も縮む? オーストラリアの…

筋トレはダイエットやお腹やせ他、心血管も丈夫に!

筋トレは腹筋や背筋をはじめ、家庭や女性でも使いやすい小型ダンベルを使用したトレーニングなど、ちょっとしたブームになっていますね。国民の運動不足が問題視されている中、とてもいい傾向のように思います。女性が筋トレを行う理由は、主にダイエットや…

ガムを噛むだけで勉強・仕事の成績UPの効果が?

ガムを噛みながら勉強や仕事をしていると、「態度が悪い!」と思われがちですが、この咀しゃく力が近年、見直されています。脳の認知力を高めるので、勉強や仕事の効率がUPし、記憶力もよくなるので、成績もUPするかもしれません!?それに、唾液からパロチン…

糖尿病が全国最小の愛知県に見る「赤みそ」活用

今週のお題「好きな街」 愛知県で「とんかつ屋」といえば、主流が”みそカツ”であるように、愛知県は「赤みそ」文化が根付いているそうですね。また、愛知県は、糖尿病での死亡率が、全国で最少ということでも知られており、医学や栄養学の観点から、赤みそを…

腸活に~レンジで簡単!ゴボウと米粉パウンドケーキ

世界各国で腸内細菌叢の研究が進み、日本でも腸内環境を良くする「腸活」がブームになっていますね。今までは便秘改善などが取り上げられていましたが、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促すには、腸内に潜む菌類のエサとなるものを、私たちの食事から与えると、し…

お腹やせ!トマトジュース活用はオリーブオイルを+

今週のお題「最近おいしかったもの」 トマトジュースを飲む健康法は以前からありましたが、トマトジュースを温め、オリーブオイルをプラスするのが今年のトレンドのようです!中性脂肪を減らし、お腹からやせ、血糖値も安定するようなので、ダイエットにピッ…

筋肉量をUPしてやせる!? 黒酢ゆで卵ダイエット

今週のお題「最近おいしかったもの」 血糖値の乱高下を抑えるダイエットが主流となってしばらくたちますね。糖質オフをはじめ、野菜から先に食べる「ベジファースト」も一般的になりましたが、近年、空腹時にタンパク質食品から食べても血糖値の乱高下はない…

炭酸水活用で冷え・ダイエット気になる不調が改善

普段の飲料水にミネラルウォーターを購入しているご家庭は多いことでしょう。それを炭酸水に変えるだけで、冷え性をはじめ、血流や血圧の改善、たるみやシワ、アトピーやニキビなどの皮膚疾患、そして免疫力UPまで様々な不調改善作用があるそうです。医療現…

肝臓をダメにする日常生活ワースト5~シジミで改善

お酒の飲みすぎによって肝臓を悪くする人は多く、「肝臓は現代人の急所」とも言われていますね。そして「二日酔いにはシジミ汁」と昔から言われるように、やはりシジミには肝臓を労わる栄養成分が豊富なようです。詳細を見てみましょう。 飲酒だけではない!…

「玉ねぎ×梅」で肩こり、肥満、高血糖が防げる?

玉ねぎと梅干し、どこのご家庭でも、だいたい冷蔵庫に入っている食品だと思いますが、これらを一緒にして食べたことはありますか?それぞれ別のおかずや付け合わせとしてではなく、一緒に食べることで、それぞれの特徴が相乗効果で高まり、血流を改善し、肩…

密かなブーム「酢みそ汁」で睡眠障害や喘息改善に

ここ数年、「酢玉ねぎ」「酢キャベツ」「酢ベジ」などなど、お酢を用いた野菜の保存食がブームとなっていますが、今年は「酢みそ汁」が密かなブームとなっているようですね。睡眠障害やお腹ヤセ、喘息改善など様々な医学的方向も上がっているので、その秘密…