AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

赤身肉の健康被害は本当なのか?カナダの最新医学研究の結果では?

赤身肉や加工肉(ハム・ウィンナーなど)は、食べ過ぎるとガンや高血圧、肥満などの原因になると言われていますね。しかし、最新のカナダの内科学研究で、これらの食品と病気との決定的な関連は見られない、と発表しました。詳細を見てみましょう。 赤身肉や…

先史時代の哺乳瓶が発見!太古の昔から人類は動物の乳を赤ちゃんに?

イギリスのブリストル大学の研究発表によると、先史時代の哺乳瓶とみられる器具が発見されたそうです。その器具を分析すると母乳ではなく家畜の乳だということも判明!?古来より人類は赤ちゃんを育てるために、「人工栄養」をおこなっていたのでしょうか? 先…

欧米で話題のフォドマップ食事法、小児の治療にも有効か?NZ・研究

腸の健康を保つ食事法「フォドマップ食(FODMAP)」をご存知ですか?日本でも推奨している医療機関が少しずつ増えてきており、欧米では既に一般化してきています。数年後には、日本でも話題の食事法になるかもしれません!?ニュージーランドの最新研究を見て…

子供の野菜嫌いリピートで改善?

お子さんの野菜嫌いは、子育て世代のパパママの悩みの種ですよね。しかし、パパママがめげずに、いろんな野菜をお子さんに繰り返し、繰り返し、繰り返し……食べさせてあげることで、自然と野菜をちゃんと食べる子に育つそうです!?オランダの最新栄養教育の研…

空腹時の決断はNG?その理由は?

お腹がすいているときにスーパーに行くと、ついつい食べ物をドッサリと買った経験は誰にでもあることですよね。イギリスの最新研究では、空腹時に、何か大事な決断をすることもNGということがわかってきました。ヒトはお腹がすくと、どういう心理状態になる…

歩くのが早い人は頭脳明晰?

運動をするとリンパの流れが良くなり、脳にも良い影響を与えると言います。それを裏付けるように、ドイツの最新研究で、「歩くのが早い若年層は、頭が良い」ということがわかってきました。詳細を見てみましょう。 走るのが早い人は頭が良い? ドイツのミュ…

ビタミンEは油と共に摂る?

ビタミンEなどの脂溶性ビタミンは、一般に、「油と一緒に摂るといい」、と言われていますが、近年の栄養研究によると、必ずしもそうしなくてもいいようです。アメリカの最新栄養研究を見てみましょう。 脂溶性ビタミンの吸収は油なしでもOK? アメリカのオレ…

加糖飲料と死亡率は正比例?

お砂糖たっぷりのドリンク摂取量と総死亡率は比例する、という報告が、フランスにある国際がん研究所より発表されました。45万人ものデータが解析された結果なので、甘いドリンクが好きな人はご注意! 1日2杯の砂糖入りドリンクで凶? フランス、リヨンにあ…

10代のVB12不足、視覚障害に

10代の学童期、思春期の伸び盛りの時期に、偏った食生活を送っていると、視覚障害になるリスクが高くなることが、イギリスの最新内科研究でわかってきました。特にビタミンB12(Vitamin B12)が極端に不足すると起こるようです。詳細を見てみましょう。 普通…

脳の栄養不足は肉食で解決?

肉食中心の食生活は、様々な生活習慣病の原因になりますが、お肉を控えすぎると、今度は脳の栄養不足になることがわかってきました。脳の栄養はグルコース(糖分)だけではありません。肉食がどのように、脳を活性化してくれるのでしょうか? お肉を控えすぎ…

子供の攻撃性ビタミンD不足?

思春期に入ると、ニュース沙汰になるような攻撃性の事件を起こす子どもが出てきますよね。アメリカではこうした思春期の子供の攻撃性を調べるため、血液検査を開始。そうすると、小学生時代に、ビタミンDが不足して育っているケースが多いことがわかってきま…

太るとうつ病になりやすい?

うつ病患者には、総じて肥満、または過体重の人が多いと言われていますね。デンマークの研究で、それを裏付けるような研究が発表されました。過剰な体脂肪は、うつ病のリスクをあげてしまう要因とは、いったい何なのでしょうか? 太るとうつ病になりやすい?…

子ども加糖飲料をやめる方法

小児肥満が世界中で問題となっていますね。それに伴い、アメリカの研究機関で、子どもが自主的に甘いジュースをやめるプログラムを実験的に行いました。そうすると、パパママも甘~い加糖飲料を飲まなくなったそうです。その方法とは? 加糖飲料の恐ろしさを…

太る人は味覚感覚が長い?

ヒトが太るメカニズムは様々な研究で発表されていますが、一般には、ストレスによる食べ過ぎだと考えられていますね。しかし、つい食べ過ぎてしまう人たちの傾向を解析すると、「食事に対する満足度」すなわち「味覚」が影響しているそうです!?アメリカの最…

地中海料理は妊活にもいい?

イタリアやスペイン、トルコなどの郷土料理を「地中海料理」と言いますが、こうした地域の食生活は世界無形文化遺産にもなっていますね。『地中海式食事法』として、世界中の医療機関でも治療食や健康食として研究されていますが、こと「妊活」に関してもい…

青年期の高血圧、将来は?

高血圧というと、中高年の病気のイメージがありますよね。しかし、子どものころから塩辛いものやジャンクフードばかり食べていると、青年期や若年成人期で、早くも高血圧になる可能性があります。そういう人は、その後、食生活を改善しても、中高年の時期に…

栄養不良児の腸内の改善食

育ち盛りのお子さんの食事は栄養バランスが大切ですよね。しかし、栄養が極端に偏ると、栄養不良児となり、腸内環境も悪くなります。そんな時の改善食にはどんな食材がいいのでしょうか?詳細を見てみましょう。 植物由来のタンパク質食品がカギ? アメリカ…

小児がんママの肥満と関連?

肥満のママから生まれたお子さんは、小児がんになる確率が高いことが、アメリカの最新疫学研究でわかってきました。特に血液のがんである「白血病」が多いようです。詳細を見てみましょう。 肥満ママと小児がんの関連とは? アメリカのピッツバーグ大学、公…

腸活に効く食事の質とは?

「腸活」という言葉がはやりだしてから数年がたちましたね。 そのため、「腸内細菌」や「腸内細菌叢」など、かつては専門家の間で交わされていた専門用語も、一般に使われるようになってきました。 そんな腸内細菌叢を良い環境にする「食事の質」も昨今の課…

「冷和ごはん」ってナニ?

8月4日に発売された『炭水化物なのに太らない! あなたの身体を美しく変える「冷和ごはん」』もう読まれましたか? 糖質オフブームで、白米が悪者扱いされるようになりましたが、ごはんは冷めていく過程で「レジスタントスターチ」という栄養成分がうまれま…

朝食をとばす子は肥満に?

朝食は「とったほうがいい」説と、「とらないほうがいい」説と意見が分かれるところですが、それは成人のお話です。18歳までは成長期なので、この時期のお子さん(若者)の朝食は栄養学の観点からみても必須です。 この時期に朝食をとばしていると、肥満にな…

栄養補助金で母子の健康度UP

アメリカでのお話になりますが、アメリカでは2009年から政府が、低収入の母子家庭に対し、栄養プログラムの提案と、その補助金を支給する制度がスタートしていました。その結果、そのプログラムに参加した母子の健康度が有意にUPしているそうです!?詳細を見…

抹茶の成分が不安を解消?

抹茶に含まれる成分が、脳のドーパミンに作用して、不安に陥らせる神経を鎮めてくれるかもしれません!?最新の食品機能性研究の詳細を見てみましょう。 抹茶が不安行動を和らげる? 熊本大学の研究によると、まだ動物実験の段階ではありますが、マウスに抹茶…

子癇前症は食物繊維で低減?

妊婦さんの約10%に起きると言われている「子癇前症(しかんぜんしょう)」。オーストラリアの最新研究で、妊婦さんが野菜や海草など食物繊維を多く摂ることで、リスクが低減されることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 子癇前症とは? 妊婦さんの…

栄養になるサプリは2種のみ?

「栄養補助食品」としてサプリメントを利用する人が、日本でも増えましたね。今ではドラッグストアやコンビニでもリーズナブルな栄養サプリが購入できます。「偏った食事でも、サプリメントを摂っていたら大丈夫?」と思っている方は要注意!?アメリカの最新…

人工甘味料、続々と問題報告

糖質ゼロの飲料やお酒、キャンディー、菓子類などで使われている人工甘味料に、問題報告が続々とあがってきているようです。詳細を見てみましょう。 カロリーゼロ甘味料は全て危ない? カロリーゼロ甘味料は、人工的に製造された冒頭のスクラロースやアセス…

加糖飲料の税金、効果は!?

イギリスを皮切りに、世界的な肥満の増加対策に、加糖飲料の課税が一部の地域で始まりましたね。ニュージーランドでは、課税効果で、加糖飲料の購入と摂取、両方が減ってきたようです。 加糖飲料の課税の効果は? ニュージーランドのオタゴ大学などの共同調…

若年男性の摂食障害が急増?

これまで若年層の摂食障害というと、ダイエットが気になる10代の女子学生に多かったのですが、アメリカの最新調査では、10代の男子学生の数が急増しているようです!?何が原因なのでしょうか?詳細を見てみましょう。 若年男性の摂食障害、理由は? アメリカ…

自閉症は加工食品が原因か?

世界中で自閉症の子どもが増えており、問題となっていますね。成人の自閉症もしかり。アメリカの最新研究で、自閉症と診断された人たちの腸内には「プロピオン酸」が多いことが判明しました。プロピオン酸とは一体、何なのでしょうか? 加工食品の摂取が多い…

親子で体重管理をする重要性

海外に比べると、日本ではまだ小児肥満は少ない方かもしれません。しかし、パパママの体重管理はどうなっているでしょうか?アメリカの最新栄養教育の研究で、親子で体重管理をする重要性が発表されたので、詳細を見てみましょう。 パパママの生活習慣は子ど…