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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

母乳育児のプロバイオティクスは1年間腸内で有効か?アメリカ・研究

赤ちゃんの腸内環境を良くするには、母乳育児が良いと言われています。これまでの研究では、母乳による赤ちゃんのプロバイオティクスは、1ヶ月有効と確認されていましたが……。アメリカの最新研究によると、なんと1年間もプロバイオティクスの環境が維持する…

リテラシーの低い人ほど間違った医療情報を信じやすい?アメリカ・研究

コロナを始め、様々な疾患が渦巻く昨今。アメリカの最新研究によると、教育レベルの低い人やヘルスリテラシーの低い人など、知識の少ない人ほど間違った医療情報を信じやすく、負のスパイラルに陥っていることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 様…

オメガ3系脂肪酸は全ての人に良いわけではない? アメリカ・研究

DHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸の摂取は、記憶力UPや血流改善など、様々な健康効果が立証されていますね。そんな中、様々な健康指標に影響する個々人の「遺伝子型」によって、健康的な影響を与えてくれるか否かが違ってくることがわかってきました。つまり、…

妊娠中のカフェイン摂取は赤ちゃんの体重を増やせない?アメリカ・研究

1日平均100cc(1/2杯)のコーヒーに相当するカフェインは約50mg。それを妊婦さんが毎日飲んでいると……。カフェイン摂取を全くしなかった妊婦さんから産まれた赤ちゃんと比べて、低体重であったようです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 妊婦さ…

タンパク質食品を大量摂取しただけでは筋肉増強にならない!米・研究

アメリカの最新・生理学研究によると、10週間、筋肉増強プログラムで高タンパク質食品を食べても、筋力が強化されることも、筋量も増加もすることがなかったとのこと!筋肉質になりたいがために、せっせとタンパク質食品のみを食べ続けている人は、食事法を…

妊婦さんが地中海食で過ごすと未来の小児肥満予防に? アメリカ・研究

妊娠中の食生活が、胎児に様々な影響を与えることは周知の通りです。しかし生後、長期にわたって、お子さんの体重に影響を与えることは、あまり知られていません。小児肥満などのお子さんは、もしかしたら、妊娠中のママの食生活が起因しているかもしれませ…

早産児の腸内細菌はプロバイオティクスで改善?スウェーデン・研究

早産で産まれた赤ちゃんは、腸内細菌も十分に整っていないと考えられています。しかし、スウェーデンの研究によると、プロバイオティクスで改善の方向に向かうようです。詳細を見てみましょう。 乳酸菌サプリで乳児の重度の腸炎症が改善か? スウェーデンの…

西洋型の食事習慣の人は腸内環境が悪い?アメリカ・研究

精製小麦粉でできたパンや菓子類を多く食べる、典型的な「西洋型の食事」スタイルの人は、腸内環境がかなり悪いようです!?これまで腸内の研究では「細菌」ばかりが焦点になっていましたが、腸内にはカビ毒や酵母といった微生物もたくさん棲息しています。ア…

ベジタリアン食は骨がもろくなりやすい? フィンランド・研究

ダイエットや健康のために、ベジタリアン食を取り入れているご家庭の方もいらっしゃることでしょう。賛否両論ありますが、こと「骨の健康」に関して言うと、長期のベジタリアン食はカルシウムとビタミンDが不足して、骨がもろくなる傾向があるようです。フィ…

妊婦さんの質の低い食事が小児肥満に? アイルランド・研究

妊娠中に、体内で慢性炎症を起こしやすい食品を食べているママから生まれた子どもは、小児肥満や過剰な体脂肪リスクが高まる可能性が高いそうです!?アイルランドの最新研究を見てみましょう。 ヨーロッパ7ヶ国の母子データを解析 アイルランドのユニバーシテ…

精製小麦や砂糖の摂取過多は心臓発作を招き死期を早める?カナダ・研究

白パンや洋菓子など、白く生成された小麦製品や砂糖の摂取が多い人は、主要な心血管系疾患や脳卒中などの死亡リスクが高くなるそうです。心臓発作や脳卒中は、若い世代でも侮れません!カナダの最新研究を見てみましょう。 白パンや洋菓子を好む人は死期を早…

子ども用食品のパッケージは成分量の誤解が多い? アメリカ・研究

乳幼児用の食品は、離乳食製品からお菓子まで多種多様ですよね。お子さんの成長を促す、いかにも健康そうなパッケージのキャッチコピーを鵜呑みにしていませんか?アメリカの最新研究によると、こうした子ども用の食品パッケージの説明には、実際の成分量に…

妊娠中のカフェインは子どもの脳に影響する? アメリカ・研究

以前から、妊娠中のカフェインは良くない、と言われていましたが、アメリカの最新研究で、どれぐらいの危険度があるのか、具体例が報告されました。詳細を見てみましょう。 妊娠中のカフェインは子どもの後年の行動にまで影響する? アメリカのロチェスター…

ビタミンC不足は歯茎の出血がサイン? アメリカ・研究

突然の歯茎の出血で、驚いた経験はありませんか?アメリカの最新・栄養学研究によると、これは身体のビタミンC不足のサインのようです!?詳細を見てみましょう。 歯茎の出血はビタミンC不足のサインか? アメリカのワシントン大学の研究により、冒頭のような…

キノコを追加するだけで簡単な栄養補給に! アメリカ・研究

毎日の食事に、キノコ類は取り入れていますか?アメリカの最新・栄養研究によると、毎日一皿のキノコを、食事にプラスするだけで、現代人が不足している栄養成分を概ねカバーできることがわかってきました!詳細を見てみましょう。 キノコを加えるだけで栄養…

成長期の子どもにベジタリアン食はタブー?フィンランド・研究

日本ではまだ少数派ですが、欧米ではベジタリアン食の人口が相当数、存在します。特に厳格なベジタリアンのことを「ビーガン食」と言いますが、親がビーガンだと、成長期の子どもの食事もビーガン食になります。このビーガン食、成長期の子どもには栄養不足…

アメリカの乳児は健康な腸内細菌が欠乏している!? 米・研究

アメリカでのお話になりますが、今、アメリカの乳児は、腸内環境が悪い状況にあるそうです!?日本でも、食生活や生活スタイルが欧米化しているので、大いに参考にすべきことかもしれません。どういったことが問題となっているのでしょうか?アメリカの最新研…

母乳育児で赤ちゃんの免疫力がUPする「新たな機序」とは? 英・研究

母乳育児は母子の健康維持に貢献する、と言われていますね。母乳育児によって、赤ちゃんの免疫力がUPし、アレルギー反応などの予防につながるようです。イギリスの最新・アレルギー研究の詳細を見てみましょう。 母乳育児は生後のぜんそくや肥満を防ぐ? イ…

市販の加工食品の増加が小児肥満を増やしている? アメリカ・研究

アマゾンの先住民の子どもたちを対象とした調査で、小児肥満が増えている背景が見えてきました。この地域は、貧しい人たちが多く、以前は飢餓で苦しんでいたようですが、どんな異変があったのでしょうか?アメリカの最新研究を見てみましょう。 安価に入手で…

毎日の食生活と腸内細菌は健康度に強い関連が!ハーバード・研究

以前から、毎日の食生活と腸内環境の関連は指摘されていましたね。食物繊維が豊富な植物ベースの食事を摂っている人ほど、腸内環境が良く、様々な生活習慣病リスクが低いことがわかってきました。ハーバード大学のイギリスの共同研究報告を見てみましょう。 …

近所にコンビニが登場すると子どもの体重が増える? アメリカ・研究

成長期のお子さんは、好奇心が旺盛ですよね。近所に新しいコンビニができると、必ず行きたがりませんか?コンビニによって、置いてある商品が違うので、コロナ禍の楽しみの一つにもなっていますね。しかし、アメリカの最新研究によると、コンビニが増えるた…

新型コロナのワクチン、要注意体質とは? アメリカ・発表

アメリカでは、早くも年末(2020年12月)から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりましたね。早速、アレルギー反応などの報告が、複数上がってきているようです!日本では、早ければ今年2月末からワクチン接種が始まるかもしれません。ワクチン接種に…

犬は飼い主の病気が伝染する!? 猫は? スウェーデン・研究

スウェーデンの最新医学研究によると、犬は、飼い主が糖尿病であった場合、それが何故か伝染してしまうようです!?その原因とは、一体、何なのでしょうか?猫は、大丈夫という事実も……!?詳細を見てみましょう。 糖尿病になる犬は、飼い主も糖尿病? スウェー…

宅配の食事キットはコロナ太りを救う? オーストラリア・研究

コロナのパンデミックで、世界では外出規制が続いています。そんな中、オーストラリアでは、宅配の便利な食事キットが人気を集めているようです。内容次第では、栄養バランスに優れ、コロナ太りの予防にも!オーストラリアの最新研究を見てみましょう。 家庭…

思春期に競技スポーツを体験した女子は中年期の健康度に貢献?北欧・研究

女の子がいらっしゃるご家庭のママ必見!思春期に競技スポーツを本格的に取り組んでいた女子は、中年期の健康度がUPするそうです。ママ世代も、この時期にスポーツをしていた女性は、健康なのではないでしょうか?フィンランドの臨床医学研究の詳細を見てみ…

彩のキレイな食品には危険がある!? アメリカ・研究

同じ食材でも、見た目がキレイな方が、健康的なイメージがありますよね。人は、見た目がキレイな食品を「栄養価が高い」と感じる傾向もあるようです!しかし、彩のキレイな食品には、思わぬ健康被害があるとか……!?アメリカの最新研究を見てみましょう。 見た…

体内の栄養バランスから寿命が予測できる時代に?オーストラリア・研究

世界各国の統計データより、主要栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の栄養バランス状況と、各年代の死亡リスクが関連しているようです。オーストラリアの最新研究を見てみましょう。 栄養不足から浮かび上がる様々な死因と寿命 オーストラリアのシドニー…

乳児のDNA変化は妊婦さんの食事とライフスタイルが影響? 英・研究

妊婦さん特有の疾患に「妊娠糖尿病」があります。万が一、罹患した場合、生まれてきたお子さんのDNAに変化をもたらします。しかし、健康的な食事と運動で、それを改善できる可能性が高くなることがわかりました。イギリスの研究報告の詳細を見てみましょう。…

命を守るためにトランス脂肪酸を減らそう! オーストラリア・研究

大手製パンメーカーやコンビニで買えるパン類には、マーガリンやショートニングなど、「トランス脂肪酸」を含むものが多いですね。焼き菓子やクッキーの類もしかり!オーストラリアの最新研究により、トランス脂肪酸を食事から極力減らすことで、数千人の人…

肉食中心もOK?心血管疾患リスクを低下する腸内細菌が発見!?米・研究

肉食中の食生活は、腸内環境を悪くし、炎症・腫瘍・腸疾患・がんなどを悪化すると考えられていました。しかし、アメリカの最新研究によると、特に心血管疾患リスクに良い効果を及ぼす腸内細菌が発見されたそうです。この細菌は、肉食中心の人の腸内でも活躍…