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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

授乳中女性がコロナワクチンを摂取すると母乳にどう影響?アメリカ・研究

新型コロナウイルスのワクチン接種は、妊活中の女性や、授乳中の女性には死活問題ですよね。アメリカの最新・小児研究により、授乳中女性がワクチン接種した場合の母乳組成について、発表がありました。詳細を見てみましょう。 授乳中ママがワクチンを受けて…

学校給食の献立は子供の健康&経済状態を豊かにする?スウェーデン・研究

スウェーデンの最新・経済学研究によると、学校給食プログラムの献立は、成長期の子供たちを、より健康的に、そして生涯収入を3%UPさせる効果があるとのこと!?きちんとした食生活を送っていると、健康はもちろん、情緒も安定するので、成績もよくなり、良…

過剰に砂糖を摂取する子供に学習障害の可能性が?オーストラリア・研究

ジュースやお菓子、インスタント食品など、砂糖を含む食品を、子供の頃から過剰に摂取していると?先人期の肥満を始め、活動力の低下、学習障害や認知障害になるリスクが高くなるそうです!?オーストラリアの最新研究の詳細を見てみましょう。 過剰に砂糖摂取…

思春期の過体重は、将来の肥満や健康度に影響する? アメリカ・研究

思春期に、BMIが高かった人(過体重)は、成人後に例え痩せたとしても、若年層でのⅡ型糖尿病や心筋梗塞などのリスクが高まり、全体に健康度が下がるようです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 思春期の過体重は成人後の生活習慣病に? アメリカの…

健康的な食習慣は赤ちゃんの時から始めよう!アメリカ・研究

人間の食生活は、乳児期の母乳から始まります。母乳を終えた、離乳食の時点で、将来、肥満になるか否かの「根」が決まるそうです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 離乳食時のママの食知識がカギ? アメリカのコロンビア大学などの共同研究によ…

妊娠中期の食環境が合併症などに影響する? アメリカ・研究

妊娠中期までに健康的な食生活を送っていると、一般的な妊娠合併症のリスクを軽減する可能性があるそうです!?アメリカの最新・臨床栄養学研究の詳細を見てみましょう。 妊娠中期までの食生活が合併症の有無に影響? アメリカの《NIHユーニスケネディシュライ…

ストレスが減ればファストフードの利用も減る? アメリカ・研究

幼い子供がいる家庭で、低所得の家庭ほど、お子さんの肥満度が高く、ファストフードの利用が多い事実がわかってきました。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 低所得家庭ほど子供にファストフードを? アメリカのオハイオ州立大学の研究により、冒…

骨密度の低い女性は骨粗鬆症と難聴リスクが高まる?アメリカ・研究

骨の成長は、二十歳をピークにストップし、骨密度や骨量も加齢とともに低下してしまいます。骨量を守るために、カルシウムやマグネシウム、ビタミンDの摂取が必要と言われていますね。少しでも若い頃から、骨量の維持に努めておかないと!?将来、骨粗しょう症…

コレステロール値と牛乳摂取に関連はない? イギリス・研究

コレステロール値が高い人は、牛乳の摂取を控えているかもしれません。しかし、牛乳の摂取はコレステロール値を上げてしまうのでしょうか?イギリスの最新研究によると、卵と同様、牛乳もコレステロール値の上昇には関与していないようです!?詳細を見てみま…

妊娠糖尿病の傾向があると食生活を改善する?アメリカ・研究

アメリカの国立小児保健発達研究所の研究報告によると、妊婦さんは「妊娠糖尿病」と診断されたり、その傾向があるとわかると、そこで慌てて妊娠期の食生活を改める傾向があるようです。診断されてからでは遅い……という見方もありますが、詳細を見てみましょ…

食物繊維の少ない加工食品ばかり食べると感染リスクが高まる?米・研究

パンやスイーツ、インスタント食品、ファストフード等々、食物繊維の少ない加工食品ばかりたべている人は、免疫系等が弱くなり、なんらかのウイルスの感染リスクや糖尿病などのリスクが高まるそうです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 加工食品…

お菓子や加工食品の「食用色素」は免疫系に悪影響?アメリカ・研究

感染症対策として、身体の免疫力UPの重要性が注目されていますね。しかし、免疫系の調節不全に陥る様々な疾患で悩む方も多いものです。もし最近、「免疫力が落ちている?」と感じたなら、いつもの食生活で「食用色素」が原因しているかもしれません!?アメリ…

思春期のヘルス・リテラシーを高めておこう! イギリス・研究

今週のお題「やる気が出ない」 イギリスでは、中学時代からヘルス・リテラシ―を高めておくことで、子どもたちが生涯にわたって健康に気を遣う習慣を教育できるとして、プログラム化されているそうです!イギリスの最新・教育研究を見てみましょう。 実践的な…

母乳育児で育った子は神経認知テストが高スコア! アメリカ・研究

母乳育児が世界中で推奨されていますが、また一つ、アメリカより新たな利点が報告されました。それは、母乳育児で育ったお子さんが成長期に入った際、神経認知テストで高スコアを獲得する! というもの。詳細を見てみましょう。 母乳育児で育った子は認知力…

子どもの加工食品摂取は発達障害の原因に? イスラエル・研究

今週のお題「おうち時間2021」 おうち時間が増える中、スナック菓子やインスタント食品など、加工食品の摂取が増えていませんか?特に子どもの時に、加工食品を多く摂取する生活を送っていると、心身共に成長や発達の傷害となるようです!?イスラエルの最新研…

魚をよく食べる人は早死リスクが低い? アメリカ・研究

魚に含まれるEPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、以前から様々な健康効果が確認できていますね。それに加え、血中のEPA+DHAレベルが高い人は、何らかの病気による早死リスクも低くなるそうです!アメリカの最新研究を見てみましょう。 血中EPA+DHAのレベル…

食生活は身近な友人や家族に影響する? アメリカ・研究

私たちの食生活が健康食になるか、不健康食に偏るかは、友人や会社の同僚、家族など、ソーシャルネットワークに影響されるようです。アメリカの最新調査結果の詳細を見てみましょう。 食品選択は社会的影響に左右される? アメリカのマサチューセッツ総合病…

ビタミンDが欠乏すると筋肉機能が低下する? オーストラリア・研究

「筋力」は、お子さんの成長や、高齢者の体力維持、そしてパパママの健康の支えにも重要ですね。高齢者は、加齢に伴って筋力が低下していきますが、若年層でもビタミンDが不足すると筋力が低下していくようです。オーストラリアの最新研究の詳細を見てみまし…

家族団らんの食事は肥満を減らし思春期の健康を守る? スペイン・研究

スペイン料理やイタリア料理、トルコ料理などの「地中海型食生活」は、様々な研究で、健康を守る食事として認められていますね。野菜や魚介類そしてオリーブオイルをよく使用するので、栄養バランスが良いことでも知られています。スペインの最新研究による…

母乳育児のプロバイオティクスは1年間腸内で有効か?アメリカ・研究

赤ちゃんの腸内環境を良くするには、母乳育児が良いと言われています。これまでの研究では、母乳による赤ちゃんのプロバイオティクスは、1ヶ月有効と確認されていましたが……。アメリカの最新研究によると、なんと1年間もプロバイオティクスの環境が維持する…

リテラシーの低い人ほど間違った医療情報を信じやすい?アメリカ・研究

コロナを始め、様々な疾患が渦巻く昨今。アメリカの最新研究によると、教育レベルの低い人やヘルスリテラシーの低い人など、知識の少ない人ほど間違った医療情報を信じやすく、負のスパイラルに陥っていることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 様…

オメガ3系脂肪酸は全ての人に良いわけではない? アメリカ・研究

DHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸の摂取は、記憶力UPや血流改善など、様々な健康効果が立証されていますね。そんな中、様々な健康指標に影響する個々人の「遺伝子型」によって、健康的な影響を与えてくれるか否かが違ってくることがわかってきました。つまり、…

妊娠中のカフェイン摂取は赤ちゃんの体重を増やせない?アメリカ・研究

1日平均100cc(1/2杯)のコーヒーに相当するカフェインは約50mg。それを妊婦さんが毎日飲んでいると……。カフェイン摂取を全くしなかった妊婦さんから産まれた赤ちゃんと比べて、低体重であったようです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 妊婦さ…

タンパク質食品を大量摂取しただけでは筋肉増強にならない!米・研究

アメリカの最新・生理学研究によると、10週間、筋肉増強プログラムで高タンパク質食品を食べても、筋力が強化されることも、筋量も増加もすることがなかったとのこと!筋肉質になりたいがために、せっせとタンパク質食品のみを食べ続けている人は、食事法を…

妊婦さんが地中海食で過ごすと未来の小児肥満予防に? アメリカ・研究

妊娠中の食生活が、胎児に様々な影響を与えることは周知の通りです。しかし生後、長期にわたって、お子さんの体重に影響を与えることは、あまり知られていません。小児肥満などのお子さんは、もしかしたら、妊娠中のママの食生活が起因しているかもしれませ…

早産児の腸内細菌はプロバイオティクスで改善?スウェーデン・研究

早産で産まれた赤ちゃんは、腸内細菌も十分に整っていないと考えられています。しかし、スウェーデンの研究によると、プロバイオティクスで改善の方向に向かうようです。詳細を見てみましょう。 乳酸菌サプリで乳児の重度の腸炎症が改善か? スウェーデンの…

西洋型の食事習慣の人は腸内環境が悪い?アメリカ・研究

精製小麦粉でできたパンや菓子類を多く食べる、典型的な「西洋型の食事」スタイルの人は、腸内環境がかなり悪いようです!?これまで腸内の研究では「細菌」ばかりが焦点になっていましたが、腸内にはカビ毒や酵母といった微生物もたくさん棲息しています。ア…

ベジタリアン食は骨がもろくなりやすい? フィンランド・研究

ダイエットや健康のために、ベジタリアン食を取り入れているご家庭の方もいらっしゃることでしょう。賛否両論ありますが、こと「骨の健康」に関して言うと、長期のベジタリアン食はカルシウムとビタミンDが不足して、骨がもろくなる傾向があるようです。フィ…

妊婦さんの質の低い食事が小児肥満に? アイルランド・研究

妊娠中に、体内で慢性炎症を起こしやすい食品を食べているママから生まれた子どもは、小児肥満や過剰な体脂肪リスクが高まる可能性が高いそうです!?アイルランドの最新研究を見てみましょう。 ヨーロッパ7ヶ国の母子データを解析 アイルランドのユニバーシテ…

精製小麦や砂糖の摂取過多は心臓発作を招き死期を早める?カナダ・研究

白パンや洋菓子など、白く生成された小麦製品や砂糖の摂取が多い人は、主要な心血管系疾患や脳卒中などの死亡リスクが高くなるそうです。心臓発作や脳卒中は、若い世代でも侮れません!カナダの最新研究を見てみましょう。 白パンや洋菓子を好む人は死期を早…