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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

高校生の成績と朝食欠食 因果関係とは?イギリス・公衆衛生研究

高校生の成績と朝食欠食 因果関係とは?イギリス・公衆衛生研究

4歳児の食生活がその後の肥満や健康に影響する?スペイン・小児研究

日本でも「三つ子の魂百まで」という古くからの諺がありますね。食生活や健康的なライフスタイルも幼少時の生活習慣が、その後の成長期や大人になっても影響するようです。スペインの最新小児研究によると、4歳児の時点で健康的な生活習慣を身につけていると…

肺癌リスク低下の食事療法に、ヨーグルトと食物繊維摂取が関連?米・研究

喫煙がやめられないパパママや、呼吸器や気管支が弱い人は、将来「肺癌(肺がん)」が心配ですよね。肺がんの予防やリスク低下に、食事療法としてヨーグルトや食物繊維の摂取が有効的な関連を見せているようです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 ヨー…

クリスマス、お正月のダイエットメニューはケーキより肉料理を?米・研究

今週のお題「クリスマス」 今週はクリスマスウィークですね。クリスマスが終わると、「忘年会」「年越しそば」「年越し寿司」「お正月」とご馳走を食べる機会が続きます。この年末年始は、一年で最も「太りやすい時期」。食べ過ぎを防ぐには、何を優先して食…

思春期の肥満対策~原因は母親の肥満指数や子どもの健康教育?北欧・研究

思春期の肥満は単なる体系の問題ではなく、お子さんの健康問題にも関わってくるとして、各国でグローバルな問題として、日々研究が重ねられています。思春期の肥満は、子供のころの肥満指数や母親の肥満指数、そして健康教育レベルが原因になっているようで…

運動中はゼリー飲料よりポテトの方が能力を高める?米・研究

ランニング中のエネルギーや栄養補給に、ゼリー飲料を飲む人は多いですね。CMやマラソンのTV中継でも、よく見かけるシーンです。しかし、人工的にパワーが出るよう加工されたゼリー飲料よりも、ジャガイモを使ったポテトを摂取する方が、運動能力が高まるよ…

体に悪い食品ほど不思議と美味しい!脂肪・塩・糖が関与?米・研究

体に悪い食品ほど不思議と美味しい!脂肪・塩・糖が関与?米・研究

トマトはミートソース等のパスタ料理として使うとダイエットに不向き?米・研究

トマトはミートソース等のパスタ料理として使うとダイエットに不向き?米・研究

妊娠中の飲酒は胎児の脳に影響し記憶力低下に?米・研究『ネイチャー』掲載論文

妊娠中の飲酒は胎児の脳に影響し記憶力低下に?米・研究『ネイチャー』掲載論文

妊活中のパパママ必見!?トマト由来のリコピンが精子の質を高める?英・研究

妊活中のパパママに朗報です。イギリスの最新研究によると、トマト由来のリコピンが、精子の質を高めることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 リコピンの吸収が良くなると精子の質が高まる? イギリスのシェフィールド大学の研究によると、トマト…

睡眠不足になると揚げ物が恋しくなる!?ドーナツ・ポテチetc.米・研究

以前から、ヒトは睡眠不足の翌日、体力を保つために、食欲が増す傾向がある、ということがわかっていました。それは、食べ物から得るエネルギーでカラダを支えようとするからです。それを裏付けるように、アメリカの最新脳内研究では、睡眠不足になると、揚…

赤身肉の健康被害は本当なのか?カナダの最新医学研究の結果では?

赤身肉や加工肉(ハム・ウィンナーなど)は、食べ過ぎるとガンや高血圧、肥満などの原因になると言われていますね。しかし、最新のカナダの内科学研究で、これらの食品と病気との決定的な関連は見られない、と発表しました。詳細を見てみましょう。 赤身肉や…

先史時代の哺乳瓶が発見!太古の昔から人類は動物の乳を赤ちゃんに?

イギリスのブリストル大学の研究発表によると、先史時代の哺乳瓶とみられる器具が発見されたそうです。その器具を分析すると母乳ではなく家畜の乳だということも判明!?古来より人類は赤ちゃんを育てるために、「人工栄養」をおこなっていたのでしょうか? 先…

欧米で話題のフォドマップ食事法、小児の治療にも有効か?NZ・研究

腸の健康を保つ食事法「フォドマップ食(FODMAP)」をご存知ですか?日本でも推奨している医療機関が少しずつ増えてきており、欧米では既に一般化してきています。数年後には、日本でも話題の食事法になるかもしれません!?ニュージーランドの最新研究を見て…

子供の野菜嫌いリピートで改善?

お子さんの野菜嫌いは、子育て世代のパパママの悩みの種ですよね。しかし、パパママがめげずに、いろんな野菜をお子さんに繰り返し、繰り返し、繰り返し……食べさせてあげることで、自然と野菜をちゃんと食べる子に育つそうです!?オランダの最新栄養教育の研…

空腹時の決断はNG?その理由は?

お腹がすいているときにスーパーに行くと、ついつい食べ物をドッサリと買った経験は誰にでもあることですよね。イギリスの最新研究では、空腹時に、何か大事な決断をすることもNGということがわかってきました。ヒトはお腹がすくと、どういう心理状態になる…

歩くのが早い人は頭脳明晰?

運動をするとリンパの流れが良くなり、脳にも良い影響を与えると言います。それを裏付けるように、ドイツの最新研究で、「歩くのが早い若年層は、頭が良い」ということがわかってきました。詳細を見てみましょう。 走るのが早い人は頭が良い? ドイツのミュ…

ビタミンEは油と共に摂る?

ビタミンEなどの脂溶性ビタミンは、一般に、「油と一緒に摂るといい」、と言われていますが、近年の栄養研究によると、必ずしもそうしなくてもいいようです。アメリカの最新栄養研究を見てみましょう。 脂溶性ビタミンの吸収は油なしでもOK? アメリカのオレ…

加糖飲料と死亡率は正比例?

お砂糖たっぷりのドリンク摂取量と総死亡率は比例する、という報告が、フランスにある国際がん研究所より発表されました。45万人ものデータが解析された結果なので、甘いドリンクが好きな人はご注意! 1日2杯の砂糖入りドリンクで凶? フランス、リヨンにあ…

10代のVB12不足、視覚障害に

10代の学童期、思春期の伸び盛りの時期に、偏った食生活を送っていると、視覚障害になるリスクが高くなることが、イギリスの最新内科研究でわかってきました。特にビタミンB12(Vitamin B12)が極端に不足すると起こるようです。詳細を見てみましょう。 普通…

脳の栄養不足は肉食で解決?

肉食中心の食生活は、様々な生活習慣病の原因になりますが、お肉を控えすぎると、今度は脳の栄養不足になることがわかってきました。脳の栄養はグルコース(糖分)だけではありません。肉食がどのように、脳を活性化してくれるのでしょうか? お肉を控えすぎ…

子供の攻撃性ビタミンD不足?

思春期に入ると、ニュース沙汰になるような攻撃性の事件を起こす子どもが出てきますよね。アメリカではこうした思春期の子供の攻撃性を調べるため、血液検査を開始。そうすると、小学生時代に、ビタミンDが不足して育っているケースが多いことがわかってきま…

太るとうつ病になりやすい?

うつ病患者には、総じて肥満、または過体重の人が多いと言われていますね。デンマークの研究で、それを裏付けるような研究が発表されました。過剰な体脂肪は、うつ病のリスクをあげてしまう要因とは、いったい何なのでしょうか? 太るとうつ病になりやすい?…

子ども加糖飲料をやめる方法

小児肥満が世界中で問題となっていますね。それに伴い、アメリカの研究機関で、子どもが自主的に甘いジュースをやめるプログラムを実験的に行いました。そうすると、パパママも甘~い加糖飲料を飲まなくなったそうです。その方法とは? 加糖飲料の恐ろしさを…

太る人は味覚感覚が長い?

ヒトが太るメカニズムは様々な研究で発表されていますが、一般には、ストレスによる食べ過ぎだと考えられていますね。しかし、つい食べ過ぎてしまう人たちの傾向を解析すると、「食事に対する満足度」すなわち「味覚」が影響しているそうです!?アメリカの最…

地中海料理は妊活にもいい?

イタリアやスペイン、トルコなどの郷土料理を「地中海料理」と言いますが、こうした地域の食生活は世界無形文化遺産にもなっていますね。『地中海式食事法』として、世界中の医療機関でも治療食や健康食として研究されていますが、こと「妊活」に関してもい…

青年期の高血圧、将来は?

高血圧というと、中高年の病気のイメージがありますよね。しかし、子どものころから塩辛いものやジャンクフードばかり食べていると、青年期や若年成人期で、早くも高血圧になる可能性があります。そういう人は、その後、食生活を改善しても、中高年の時期に…

栄養不良児の腸内の改善食

育ち盛りのお子さんの食事は栄養バランスが大切ですよね。しかし、栄養が極端に偏ると、栄養不良児となり、腸内環境も悪くなります。そんな時の改善食にはどんな食材がいいのでしょうか?詳細を見てみましょう。 植物由来のタンパク質食品がカギ? アメリカ…

小児がんママの肥満と関連?

肥満のママから生まれたお子さんは、小児がんになる確率が高いことが、アメリカの最新疫学研究でわかってきました。特に血液のがんである「白血病」が多いようです。詳細を見てみましょう。 肥満ママと小児がんの関連とは? アメリカのピッツバーグ大学、公…

腸活に効く食事の質とは?

「腸活」という言葉がはやりだしてから数年がたちましたね。 そのため、「腸内細菌」や「腸内細菌叢」など、かつては専門家の間で交わされていた専門用語も、一般に使われるようになってきました。 そんな腸内細菌叢を良い環境にする「食事の質」も昨今の課…