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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

キウイフルーツは便秘解消に適役!? 水分量がカギ

キウイフルーツと言えば、ビタミンCが豊富で、美容にいいイメージがありますが、便秘解消に、一番最適と言われる注目のフルーツです。熟すと甘く、お子さんにも人気のフルーツなので、1日1個を目安に取り入れてみましょう。 キウイフルーツの便秘解消力と…

離乳食でお肉を取り入れると背が高い子に?米・研究

離乳食中のタンパク源は、乳製品に頼りがちですが、お肉を取り入れると、スリムで背の高い子どもに育つようです!?アメリカの最新研究を見てみましょう。 離乳食でお肉を取り入れると背が高い子に? アメリカでも、赤ちゃんを母乳栄養で育てるのが基本だと推…

夏バテの原因はビタミンB群の消耗?炎天下は注意!

夏バテの原因はいろいろありますが、汗で流れ出てしまうビタミンB群の不足で、体内の代謝がうまく機能していないことも、原因の1つとして挙がっています。夏バテと深くかかわっているビタミンB群について、カラダのどんな機能と関わりがあるのか、そしてど…

とうもろこしを確実に甘くする調理法は「蒸す」こと

夏野菜の代表の1つでもある「とうもろこし」は、丸ごと茹でてかぶりつくとおいしいですよね。しかし、一口食べて「甘くない?」とガッカリすることもしばしば。コーン缶は、工場で味が調整されているのでハズレがありませんが、買ってきたとうもろこしも、…

洋食と紫外線予防でビタミンD不足!早産リスクに?

欧米型の食事と、日焼け止めなどによる日光浴不足で、ビタミンDが欠乏状態に陥っている妊婦さんが多くなっているとして、世界中で問題視されていますね。特に欧米では、地域によって妊婦のうち3~5割の人が該当すると考えられています。日本でも、食の欧米…

焼き鳥は部位によって太る?子どもに人気の部位は?

夏休みの人気メニューでもある焼き鳥は、ヘルシーなイメージがありますよね。しかし、部位によっては太るものもあります。お子さんが好むつくねや甘辛いタレを、そのまま大人も食べると!?部位別に焼き鳥の詳細を見てみましょう。 焼き鳥は低カロリー? ステ…

枝豆をおやつにするとダイエット、小児肥満予防に

夏休みのおやつ習慣は、おじいちゃんやおばあちゃんも加わって、少しゼイタクになっていませんか?夏休みを機に、小児肥満や思春期肥満に陥るケースは多いようなので、太りにくく、ダイエットになり、そして栄養補給になるおやつがあるといいですよね。そこ…

子どもの好き嫌いを見逃すと精神障害、家庭不和に?

一般に、子どもの食べ物に対する「好き嫌い」は、一時的なもので、第一次反抗期の影響もあり、アレルギーではない限り、ただの嗜好の問題です。しかし、それを親が真に受けて、子どもが嫌がる食べ物を、与えないままにしておくと、子どもの栄養状態の悪化、…

ビタミンB12の摂りすぎはニキビ発症に?UCLA・研究

お子さんが思春期に入ると、ニキビで悩むことが多いですよね。また大人になってからも、脂っこいものや甘いものを好んで食べる人は「大人ニキビ」として悩むことになります。そしてUCALの研究でビタミンB12の摂り過ぎもニキビ発症の原因になるとも!?日本でも…

ファストフードは有害物質が多い?米・環境健康研究

お子さんの夏休みで、ファストフード店を利用される方も多いことでしょう。たまに利用する分にはいいのですが、頻繁に利用しすぎると、有害物質が体内に溜まり、健康度が著しく低下するようです。詳細を見てみましょう。 ファストフードの利用は体内に有毒物…

甘酒は夏の季語!飲む点滴で熱中症予防と腸内改善に

甘酒は日本が誇る天然の発酵飲料。温めて冬に飲むイメージが強いですが、実は俳句の世界では夏の季語となっています。江戸時代から昭和初期にかけては、夏になると甘酒の屋台が出て、「暑気払い」として現在の栄養ドリンクのように愛されていました。甘酒は…

ヨーグルトの乳酸菌を活用するには食後がいい?

「ヨーグルトファースト」というダイエットが、にわかに流行っているようですが、実はヨーグルトの乳酸菌を有効的に利用するには、食後に食べる方がいいのをご存知ですか?ヨーグルトを食べているわりに、便秘が改善されていない!?という方は、食前など空腹…

8月2日ハーブの日!ミントで清涼感と学習力UP

今日、8月2日は「ハーブの日」ですね。夏の清涼感に役立つハーブはたくさんありますが、その中でも、お子さんと共に楽しめるミントについてご紹介します。夏になると、ミントを使ったスイーツや飲料が大人気ですね。ミントは清涼感を誘うだけではなく、実は…

話題のユーグレナは丈夫なカラダ作りと腸活に◎!

別名「ミドリムシ」と呼ばれるユーグレナが数年前から注目を集めていますね。まだ口にしたことがなくても、名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?このユーグレナ、実はお子さんの丈夫なカラダ作りのサポートにも役立ち、成人にとっては腸活やコレス…

子どもの買い食い習慣は環境に左右される?加・研究

働くママが多くなり、お子さんにお金だけ持たせて、「好きなものを買って食べなさい」という家庭が増えているようですね?こうした家庭環境や、都心などファストフードやコンビニが混在する地域では、子どもに買い食い習慣がつき、健康の害になることがカナ…

小学生の頃に塩分コントロール習慣を!豪・栄養研究

お子さんがまだ小学生の間に、食事の塩分コントロールの習慣を身につけておくと、将来、健康管理や自己管理ができる成人へと成長するかもしれません!?オーストラリアの最新の栄養教育の現場をのぞいてみましょう。 幼児期の塩分過多は心血管リスクの時期を早…

1歳未満の乳児に与えると危険な飲料は?仏・研究

1歳未満の赤ちゃんは、母乳か、牛乳由来の育児用ミルクを飲ませることが基本ですね。しかし、半年以降になると、離乳食の観点から、少しずつ他のものを与えるママもいらっしゃることでしょう。フランスの最新の小児研究で、1歳未満の赤ちゃんが、合併症を…

トロロのネバネバパワーで夏の胃を元気に!

野菜嫌いのお子さんでも、喜んで食べてくれる野菜の一つが、長芋をすりおろしたトロロ。冷たいザル蕎麦やうどん、素麺にもあいますし、トロロご飯としても人気ですよね。そんな夏に嬉しいトロロの活用術をご紹介します。 夏は胃が弱りやすい!? 夏は暑さでカ…

朝食の内容で子どもの成績が伸びる?英・公衆衛生

子どもたちが朝食に何を食べているかで、成績と直接、関連性があることが、イギリスの研究でわかってきました。どういったもの食べると成績が下がったり、上がったりするのでしょうか?詳細を見てみましょう。 朝食をキチンと食べていると平均以上の成績はク…

冷凍食品に頼るママの心理とは?米・栄養行動研究

冷凍食品は、インスタント食品と違い、食品添加物や保存料が少な目なので、利用している方も多いことでしょう。しかし!? 冷凍食品の購入が多い人、特に働くママの複雑な理由や心理が、アメリカの栄養行動研究でわかってきました。どういった内容なのでしょう…

ゲームでの食育、果物と野菜摂取増に!? 米・研究

今週のお題「ゲームの思い出」 ゲームの種類にもよりますが、ゲームを進行する上で、目標設定を行う内容のものもありますよね。アメリカのヒューストンにあるベイラー医科大学では、「Squires Quest! II」というビデオゲームを使って、子どもたちの食育を促…

学校のゲーム設置で野菜の摂取量が2倍に?米・研究

今週のお題「ゲームの思い出」 お子さんの「野菜嫌い」をなんとかしたい! と悩むママやパパは多いことでしょう。アメリカでは、学校のカフェテリアにWill Fitのゲームを設置しただけで、子どもたちの野菜の摂取量が増加した!? というユニークな研究報告が上…

食物アレルゲンと同じ部屋にいてもOK?米・小児研究

食物アレルギーがあるお子さんは、その原因食材が置いてある部屋にいても大丈夫なのでしょうか?かなり重篤なアレルギーの場合は、その食べ物の匂いなどでもアレルギー症状が出るようですが、実態はどうなのでしょうか?

卵アレルギーは離乳食のタイミングで改善?英・研究

乳幼児期に比較的多い「卵アレルギー」。ある程度の年齢まで成長すると自然と改善するケースが多いですが、イギリスの研究で、離乳食の早い段階で取り入れておくと、改善の確率が高いことがわかってきました。詳細を見てみましょう。

小児肥満のきっかけは夏休みに増加?米・肥満研究

幼児が過体重や肥満となるのは、日頃の通園(通学)時期よりも、夏休みに増加しやすい!? ということが、アメリカのテキサス大学の研究で明らかになりました。 今日から7月の3連休、そして7月後半から8月にかけては、多くのお子さんが夏休みを迎えます。夏休…

姉妹なら長女の方が太りやすい?新・瑞・共同研究

兄弟構成が「姉と妹」の場合、次女よりも長女の方が、将来肥満になりやすいことがニュージーランド(新)とスウェーデン(瑞)の共同研究でわかってきました。どういう内容なのでしょうか?

オクラのネバネバが夏バテにいい?離乳食にも!

夏野菜の代表格「オクラ」は、夏になるとTVや雑誌でも特集され、人気ですよね。クセのない味で、どんなお料理にもあいますし、アレルギー反応も出にくいので、離乳食にもよく用いられる食材です。夏バテ予防にも最適なので、オクラの効能を知って、ぜひ活用…

ビタミンB12が不足すると早産に?北欧・研究

ベジタリアンの方や、なんらかの社会経済状況により肉類や魚介類を購入していない人は、極端にビタミンB12が不足するので、早産のリスクが高まる、ということがノルウェーの研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。

食品添加物はどこまでが許容範囲?子どもは危険?

今『週刊新潮』の"食べてはいけない食品"の連載が続いており、公正取引委員会が動き出すなど、物議を醸し出していますね。詳細は著作権もあるので、本誌に譲るとして、食品添加物はどこまで許されるのか?まだ抵抗力のないお子さんには無害なのか?『食品化…

子どもの読解力をUPする食事~フィンランド・研究

東フィンランド大学の研究で、白く精製された小麦や砂糖を多く含むスイーツや加工品の摂取が少なく、野菜や果物、魚介類、全粒穀物と植物油を豊富に摂っている子どもたちは、読解力が高いことがわかりました。詳細を見てみましょう。