AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

肉食中心の食生活の将来は?

食の欧米化で日本でも和食離れ、そしてお米や魚介類の摂取量も落ちていますが、お肉中心の食生活では、健康末来は明るくないようですね。フィンランドの最新栄養研究を見てみましょう。 動物性タンパク質が豊富な食生活を続けると……!? 動物性タンパク質が豊…

母乳育児はやはりママの健康に◎

母乳育児は「赤ちゃんの健康だけではなく、ママの健康維持にもいい」という内容はよく知られていますよね。オーストラリアの最新研究で、母乳育児は新たに、女性の心疾患リスクも有意に下げることがわかってきました!詳細を見てみましょう。 母乳育児はママ…

緑茶で肥満を解消できる?

緑茶は日本人にとって、なじみのある飲み物でしたが、毎日飲む習慣のある人は、減ってきているようですね。そんな緑茶は、諸外国で人気があり、アメリカの最新生化学研究では、緑茶に肥満を解消できる作用があることもわかってきました。日本の緑茶が世界で…

甘いジュースを飲み続けると?

今週のお題「お気に入りの飲み物」 甘いジュースやスポーツドリンク、エナジードリンクにはたっぷりのお砂糖が入っていますね。パパママ世代はコーヒーや紅茶に砂糖を入れる習慣がある方も多いでしょう。このような加糖飲料を毎日飲んでいると、将来、循環器…

朝食抜きの子どもの将来は?

ヒトのカラダは、朝の時間帯は「排泄の時間」とされているので、朝食を抜くのがいいのか? 食べた方がいいのか? と、意見が分かれるところですね。成人では、個人差があるので、朝食を食べて気分が優れない人は、無理に朝食を食べなくても良いとされていま…

高脂肪食は腸内細菌叢を悪化?

糖質オフブームで、高脂肪食や肉類は、少々食べ過ぎてもOK?! という風潮がありましたが、やはり高脂肪食は腸内細菌叢を悪化させ、消化管に悪影響を及ぼすそうです。中国の最新医学研究を見てみましょう。 高脂肪食はやはり望ましくない? 中国の浙江(せっこ…

オメガ6脂肪酸で喘息が悪化?

オメガ3系脂肪酸の健康効果は、記憶力UPや認知症予防、脂肪燃焼など続々と研究発表があがっていますが、小児喘息やアレルギー、そして大気汚染の影響による肺疾患などにも良い影響があることがわかってきました。アメリカの最新医療研究を見てみましょう。 …

ファストフードの30年、結果は?

日本にファストフードがやってきたのは、大阪万博(1970年)の頃と言われていますね。その頃は、外国文化を楽しむ目的で、毎日利用する人はいませんでしたが、その後、ファストフードの便利さが注目され、今から約30年ほど前から一気に店舗が増えていきまし…

地中海式の食事で持久力UP?

地中海式の食事といえば、イタリア料理やスペイン料理などのことを言いますが、その食事形態が、特にアスリートの持久力をUPすることがわかってきました。アメリカの最新栄養研究を見てみましょう。 地中海式の食事で持久力UPできる? アメリカのセントルイ…

持久力は植物性食品で培われる?

アスリートや筋トレを頑張っている人たちは、お肉などの動物性タンパク質を多く摂るよう、トレーナーなどに指示されることが多いようですね。しかし、肉食中心のアスリートはケガが多く、植物性食品を中心とした食事を摂っているアスリートの方が持久力が高…

搾乳母乳は病原菌が増加?

母乳育児が推奨されるなか、搾乳(さくにゅう)した母乳を哺乳瓶に入れて保存し、利用している方もいらっしゃるでしょう。しかし、カナダの最新病原菌研究によると、病原菌が増加しやすいことがわかってきました。 搾乳した母乳は細菌が増加しやすい? カナダ…

花粉症等のアレルギー対策は炎症を抑えるTレグ細胞

花粉症などのアレルギー症状は、体内の免疫というメカニズムが暴走することで起こります。この「免疫の暴走」はアレルギーだけではなく、体内の臓器なども”免疫”が攻撃するようになり、『自己免疫疾患』の原因にもなるのです。本日はこうした対策に活躍する…

オメガ3系オイルは喘息改善に効果なし? 米・研究

オメガ3系オイルの健康効果が次々と研究報告されていますが、こと喘息改善に関しては、有意な改善にはならないようです(悪化はしないので大丈夫です)。アメリカの最新、呼吸器研究の詳細を見てみましょう。 オメガ3系オイルはこと喘息改善には…… アメリカの…

オメガ3系オイルが流産や死産を予防? 米・研究

現在、妊婦さんの「子宮感染症」が原因で、流産や早産、死産、そして新生児死亡が深刻な問題となっています。その予防として、妊娠中の女性の食事にオメガ3系オイルを取り入れておくと、改善に向かうかもしれない、というアメリカの最新研究が発表されました…

チョコレートのエピカテキンでパパの高血圧を改善?

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 パパにチョコレートをあげたい! と手作りチョコに挑むお子さんも多いでしょう。本日は、バレンタインデーにちなんでチョコレートの健康作用のお話をご紹介いたします。 働き世代の40代から高血圧人口が増える!? 高…

小麦ふすまに防腐・抗菌作用~食品添加物が安全に?

スーパーの製菓コーナーや穀類コーナーで、食材の1つとして販売されている「ふすま(小麦ふすま)」。目にしたことはあるけど「何に使うの?」と思ったことがある方も多いでしょう。 白く精製された小麦粉は、栄養価が製粉時に取り除かれている為、主に、ホ…

ママのストレスと小児肥満の関係とは? 独・研究

出産を終えた女性が抱えるストレスの重度によって、生まれてきた子どもの、その後の小児肥満に影響が出るようです。ドイツの最新、公衆衛生の研究を見てみましょう。 ママの知覚ストレスが子どもに影響する? ドイツのヘルムホルツ環境研究センターが発表し…

ダイエットの指標はやはりBMI値が一番?英・研究

ダイエットで目標体重に落とす時に目安とされるのが肥満指数BMI値ですね。しかし、BMI値は体重と身長だけで計算するため、その数値には”体重の質”がわかりかねる、という懸念もありました。同じ体重でも、その人の体内は脂肪が多いのか、筋肉が多いのかで、…

子どもの体重管理は自然な食欲の見極め? 英・研究

お子さんが成長期の間は、両親が食事の管理をする必要がありますよね。両親がお子さんに、どのような食べさせ方をしているかが問題視されがちですが、最新のイギリスの研究では、両親が子どもの自然な食欲や成長、体重に応じて、食事スタイルを提供する必要…

離乳食でのシリアルミルクは小児肥満に?北欧・研究

インスタ映えを狙って、オシャレな欧米式の朝食摂っている方は、シリアルにミルクをかけて食べる「シリアルミルク」もよく登場することでしょう。このシリアルミルク、赤ちゃんの離乳食でも便利なのですが……。シリアルミルクが朝食の主流であるヨーロッパで…

ファミレスのメニューはカロリーが過剰?英・研究

お子様連れでも入りやすく、メニューも豊富なファミリーレストラン(以下ファミレス)は、日本でも人気ですよね。しかし、年末にイギリスのリバプール大学が、『英国医学雑誌』のクリスマス特別号に掲載した研究報告では、衝撃の事実が発表されました。ファ…

加糖飲料に中毒性?成長期は特に控えよう!米・研究

加糖飲料やスイーツを頻繁に摂っていると、糖尿病や肥満の他、慢性疾患にかかりやすいことは、周知のとおりですね。これは大人だけではなく、お子さんの小児糖尿病や小児肥満などにも繋がることです。アメリカの最新栄養研究でも、特にお子さんが加糖飲料を…

葉酸不足は不妊の他、精神疾患、がんにも影響?

ほうれん草やブロッコリー、小松菜など、緑の濃い野菜含まれている「葉酸」。葉酸は妊婦さんや、妊活中の女性には必須の栄養素として有名ですね。しかし、こうした時期ではない女性でも、男性でも、葉酸が不足すると、精神疾患やがんの罹患率が高くなること…

肥満パパの遺伝子は子どもに影響しない?北欧・研究

先日、妊娠中のママが過体重(肥満)であった場合、生まれてきた赤ちゃんは、その後、将来も肥満体質になりやすいという研究報告をご紹介しました。しかし、妊活中のパパが肥満であった場合、その遺伝子は赤ちゃんに影響しないのでしょうか?ノルウェーの最…

肥満のママから生まれた子どもの将来は? 米・研究

妊娠中のママが過体重または肥満であった場合、お腹の赤ちゃんの腸内細菌に伝わり、将来、成長すると、肥満につながるリスクが高くようです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 肥満のママから生まれた子どもも将来肥満に? アメリカのコロラド大学の研…

プロバイオティクスは腸活以外に骨量の増加にも◎!

プロバイオティクスという言葉も、近年の腸活ブーム―にのって、一般化してきましたね。ヨーグルトやお漬物などから乳酸菌を摂取することをプロバイオティクスと言いますが、腸活だけではなく、骨量の増加にも役立つことが、アメリカの最新研究でわかってきま…

善玉の腸内細菌は食物繊維をエサに心臓も丈夫に!

今年(2018年)も腸内細菌というキーワードが健康ニュースとして話題を集めましたが、アメリカからさらに最新情報が入ってきました。腸内細菌は食物繊維をエサに酪酸という成分を産生しますが、これが心臓を丈夫にすることにつながっているようなのです。あ…

若者の良好な食生活は一家団欒の夕食がカギ?

10代や20歳前後のお子さんがいらっしゃる方は必読!カナダの最新研究により、両親揃って家族で夕食のテーブルを囲む日が多い家庭の10代、若年成人は、健康な食習慣をもつことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 一家団欒は人間関係の基礎を築き、豊…

夜食にカッテージチーズを摂ると筋力UP?米・研究

夜食にカッテージチーズを食べると筋肉の質を上げ、体脂肪の減少につながることが、アメリカの最新研究でわかってきました。カッテージチーズは、カルシウムも含むので、受験勉強中のお子さんの夜食にもピッタリかもしれません。詳細を見てみましょう。 夜食…

グルテンフリー食はカラダに良いのか? 北欧・研究

日本でもグルテンフリー対応のお店や、食材が増えてきましたね。パンや洋菓子などは小麦粉でできていますが、その中に含まれるグルテンが健康に害を及ぼすとして話題になり、米粉や大豆粉食品が見直されています。米粉や大豆粉食品を食べるのは、問題ないで…