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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

筋肉量をUPしてやせる!? 黒酢ゆで卵ダイエット

今週のお題「最近おいしかったもの」 血糖値の乱高下を抑えるダイエットが主流となってしばらくたちますね。糖質オフをはじめ、野菜から先に食べる「ベジファースト」も一般的になりましたが、近年、空腹時にタンパク質食品から食べても血糖値の乱高下はない…

密かなブーム「酢みそ汁」で睡眠障害や喘息改善に

ここ数年、「酢玉ねぎ」「酢キャベツ」「酢ベジ」などなど、お酢を用いた野菜の保存食がブームとなっていますが、今年は「酢みそ汁」が密かなブームとなっているようですね。睡眠障害やお腹ヤセ、喘息改善など様々な医学的方向も上がっているので、その秘密…

発達障害の人が避けるべき食材~白糖、小麦粉etc.

昨日の記事に引き続き、発達障害と食生活の関係について、本日は続編として、具体的な食べ物について触れていきます。少しおさらいをしますと、発達障害は生まれつきの生活や環境だと思うと、絶望的に感じますが、食生活を改善すると、症状が軽減する可能性…

発達障害は腸の炎症を起こす食品を減らせば治る?

近年、「発達障害」が深刻化しており、社会問題になっていますね。 大人の発達障害をはじめ、お子さんの発達障害も問題になっており、多くが本人の性格や育った環境、学校でのいじめ、上司の叱責など、心の病として取り上げられています。 ただ、同じような…

疲れないカラダづくりに「スタンフォード式食事術」

『スタンフォード式 疲れない体』という書籍がベストセラーになり、今もなお売れ続けていますね。主に大学生のスポーツ選手の食事管理を中心に書かれているので、成長期のお子さんの食事や筋トレや運動を取り入れた食事管理をしている人にはピッタリの内容で…

母乳育児を行った人は脳卒中リスクが軽減?米・研究

高齢になると増えてくる脳卒中ですが、女性においては、母乳育児(授乳)を経験した人は、そのリスクが低くなることが、アメリカの最新の心臓研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。 脳卒中と母乳育児の関連性 女性の場合、女性ホルモンの影響で、…

妊娠中の小麦製品は子供の1型糖尿病に?北欧・研究

妊娠中に小麦粉に含まれるグルテンを多く摂取していると、生まれてきた子どもが1型糖尿病になる可能性が高くなるということが、デンマークの最新医学研究でわかってきました。日本も食の欧米化が進み、朝はパンを食べる人が多くなっていますよね。1型糖尿…

ダニに噛まれると肉アレルギーになるかも?米・研究

秋の長雨で、湿気が多くなっていますね。お部屋の湿気対策は大丈夫でしょうか?どんなに気を付けていても、お掃除をマメにしていても、目に見えないダニは至る所に棲息しているものです。そんなダニに噛まれると!? 肉アレルギーになる可能性があるようです。…

妊娠期の魚油サプリは未来の肥満児に? 北欧・研究

ママが妊娠期、特に後期に魚油をサプリメントから摂ると、生まれてきたお子さんが6歳になった時のBMI値(肥満指数)が高いことが最新の研究でわかってきました。妊娠期に魚介類を摂取してDHAやEPAを補うことは、どこの国でも推奨されていますが、それらをサ…

妊娠中の低タンパク質食は男子のガン発症を高める?

男性に多い前立腺ガン。実は、食生活や生活習慣だけではなく、生前、妊娠中のママが低タンパク質食だったことも原因していることがわかってきました。ブラジルの最新、老年学研究を見てみましょう。 妊娠中のママの食生活と胎児への影響とは? 子宮内のタン…

同量の食事でも食事時間を変えるとやせる?英・研究

食べる量を調整するダイエットは、お腹いっぱい食べたい人にとっては辛いことですよね。しかし、朝食を遅めにし、夕食時間を早めることで、夕食後から次の朝食までの空腹時間が長くなるので、食事量を減らさなくても、やせることがわかってきました。イギリ…

小さな食器はダイエット効果なし? 最新食欲研究

食べ過ぎを防ぐために、食器のサイズを小さくして、食欲を抑える、という方法がありますね。実践したことがある人も多いことでしょう。果たして効果はあったでしょうか?イスラエルの最新、食欲研究を見てみましょう。 ヒトのカラダは常に飢餓と闘っている?…

多種多様な食べ物を食べるのが肥満の元? 米・研究

様々な食材を少しずつ取り入れると、栄養成分がまんべんなく摂れるので、日本でも推奨されていますね。しかし、「いっぱい食べていい」と勘違いして捉える人の方が多く、日本だけではなく、世界中でこれが肥満やメタボの原因となっていることがわかってきま…

乳製品、赤身肉を減らすのが一番のダイエットに?

思春期のお子さんがいらっしゃる場合、特に女の子は、体型を気にしてのダイエットに興味を持つようになりますね。美意識の高い女の子は、小学校高学年からダイエットをするという報告もあります。偏った食事によるダイエットは問題ですが、小児肥満や思春期…

子どものご褒美、お小遣いよりお菓子の方が効果的?

お子さんがお手伝いをしてくれた時、お稽古事を頑張った時、そして勉強を頑張った時など、ご褒美を用意しているご家庭も多いことでしょう。アメリカの研究では、お小遣いよりも、キャンディなどのお菓子をご褒美に与えた方が、子どもの脳が活性化することが…

乳幼児の加糖製品摂取減の方法は?ハーバード・研究

生涯の味覚を覚える乳幼児期に、甘いジュースやお菓子の味を覚えさせると、未来の肥満や学力の低下などに影響があるとして、世界中で問題視されています。アメリカやイギリスでは具体的な取り組みが始まっていますが、日本ではそういった動きはあまり見られ…

地中海式の食事は思春期の成績UPに?スペイン・研究

地中海式の食事は和食よりも一足先にユネスコの無形文化遺産に登録された、イタリア、スペイン、トルコなどの伝統料理のことですね。特徴はオリーブオイルやトマトをベースに、魚介類や野菜類たっぷりと使った料理で、ガン罹患率も低いことから、世界中で栄…

"関西の薄味"と"関東の濃い味"は文化の違いだけ?

関西の薄味文化と関東の濃い味文化、誰でも知っている食文化の違いのように思えますが、深いワケがあるようですね。また愛知県を境に、日本はざっくりと東と西に分けられます。これは歴史上の人物が関わっているからなのです。 徳川家康が今の愛知県出身だか…

翌日のカレーは食中毒の危険!美味しく食べるには?

カレーは、作った日の翌日が美味しいと言われていますね。具材に味が浸透してコクも出るので、わざと翌日に食べる方も多いでしょう。しかし、特に夏は保存状態の不備から食中毒の危険度がUPします。食中毒の危険を少なくし、美味しく食べる方法をご紹介しま…

熱中症はあなどれない!神経系の後遺症2割強とも?

まだまだ残暑が厳しく、熱中症対策に余念がない人も多いことでしょう。めまいや頭痛、吐き気など、すぐに回復する場合も多いですが、重度になると命の危険もあるのが熱中症です。そして、命に別状がなくても、熱中症と診断された人のうち約2割は後遺症が残…

アイスクリームなどの乳製品と砂糖添加の問題点とは

暑い時期はアイスクリームやプリン、ヨーグルトなど、冷たい乳製品のおやつが人気ですよね。しかし、乳製品を美味しく食べるには、製品全体の10~15%もの砂糖が添加されており、世界中で砂糖の摂りすぎの観点から、製品の見直しが求められています。砂糖の…

子どもの自閉症、妊娠期のママの農薬レベルが関与?

幼少期のお子さんが自閉症になった場合、原因の1つとして、ママの胎内の農薬濃度や化学物質の濃度が高いことも挙げられています。価格が安すぎる野菜や果物、玄米、そして加工食品やインスタント食品に含まれる化学物質は、健康被害だけではなく、妊婦さん…

加工食品で育つと将来の思い出記憶が薄い?伊・研究

私たちは日々の思い出などを「記憶」として脳に残していきますが、「意味記憶」と「エピソード記憶」と物事によって記憶の仕方が違います。子どもたちのいい思い出作りには、この2つの記憶力が大切で、食生活が深く関与していることがわかってきました。 エ…

話題のホワイトカレーで免疫力UP!夏バテ予防レシピ

ヨーグルトをベースにした「ホワイトカレー」がこの夏、密かなブームとなっていますね。茶色くならない香辛料を入れ、唐辛子の量を調整すればお子さんや高齢者の方でも食べやすいカレーになります。ヨーグルトベースなので、夏バテ予防にも最適です。 ホワイ…

キウイフルーツは便秘解消に適役!? 水分量がカギ

キウイフルーツと言えば、ビタミンCが豊富で、美容にいいイメージがありますが、便秘解消に、一番最適と言われる注目のフルーツです。熟すと甘く、お子さんにも人気のフルーツなので、1日1個を目安に取り入れてみましょう。 キウイフルーツの便秘解消力と…

離乳食でお肉を取り入れると背が高い子に?米・研究

離乳食中のタンパク源は、乳製品に頼りがちですが、お肉を取り入れると、スリムで背の高い子どもに育つようです!?アメリカの最新研究を見てみましょう。 離乳食でお肉を取り入れると背が高い子に? アメリカでも、赤ちゃんを母乳栄養で育てるのが基本だと推…

夏バテの原因はビタミンB群の消耗?炎天下は注意!

夏バテの原因はいろいろありますが、汗で流れ出てしまうビタミンB群の不足で、体内の代謝がうまく機能していないことも、原因の1つとして挙がっています。夏バテと深くかかわっているビタミンB群について、カラダのどんな機能と関わりがあるのか、そしてど…

とうもろこしを確実に甘くする調理法は「蒸す」こと

夏野菜の代表の1つでもある「とうもろこし」は、丸ごと茹でてかぶりつくとおいしいですよね。しかし、一口食べて「甘くない?」とガッカリすることもしばしば。コーン缶は、工場で味が調整されているのでハズレがありませんが、買ってきたとうもろこしも、…

洋食と紫外線予防でビタミンD不足!早産リスクに?

欧米型の食事と、日焼け止めなどによる日光浴不足で、ビタミンDが欠乏状態に陥っている妊婦さんが多くなっているとして、世界中で問題視されていますね。特に欧米では、地域によって妊婦のうち3~5割の人が該当すると考えられています。日本でも、食の欧米…

焼き鳥は部位によって太る?子どもに人気の部位は?

夏休みの人気メニューでもある焼き鳥は、ヘルシーなイメージがありますよね。しかし、部位によっては太るものもあります。お子さんが好むつくねや甘辛いタレを、そのまま大人も食べると!?部位別に焼き鳥の詳細を見てみましょう。 焼き鳥は低カロリー? ステ…