AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

妊娠中の揚げ物は胎児に有害?

妊娠中のママは、お腹の中の赤ちゃんと2人分の食事を要するので、必要以上に過食になる人も多いことでしょう。ここで気を付けなければいけない食材に、「揚げ物」が浮上!揚げ物を摂り過ぎると、赤ちゃんの成長に悪影響となるそうです。オーストラリアの最新…

立ち食いは嫌いな物を美味に?

夏になると花火大会の屋台や、バーベキューなど、「立ち食い」の機会も増えますね。アメリカの行動研究によると、ヒトは、立ち食いすると、1部の味覚のセンサーに影響して、苦手な食べ物の味が気にならなくなるそうです。好き嫌いの多いお子さんの改善に役立…

加糖飲料の真実と肥満の関係

妊活中の女性や幼児期のお子さんが、甘~い加糖飲料を飲み続けることの怖さは、早い時期から知っておく必要があるそうです。アメリカの最新小児科学研究の詳細を見てみましょう。 加糖飲料の怖さを知ると肥満予防に! 世界中で増えている小児肥満や、成人の…

エナジードリンクの危険性とは?

一昨年(2017年)から、日本でも厚生労働省が、エナジードリンクの摂取過多に関して、注意喚起を行うようになりましたね。年々、夏になるとエナジードリンクが原因での急患が、世界中で増えているそうです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 健康な人が…

肥満になりやすい食品添加物

焼き菓子やパン、ドッグフード、人工香料など、様々な食品の保存料として使われているプロピオン酸という食品添加物。聞き慣れないかもしれませんが、日本の食品では、上記の他に、チーズやみそ、しょうゆ、酒類の保存料としてもつかわれています。このプロ…

妊活力を高める食べ物とは?

不妊治療を受けている女性が年々増えており、問題になっていますね。そんな妊活中の女性にデンマークから朗報!?どうやらお肉を魚に置きかえるだけで、妊娠率が高まるそうです。詳細を見てみましょう。 赤肉と加工肉を魚介類にかえると健康利益が!? デンマー…

精神安定につながるパンとは?

朝食にパンを食べるご家庭は多いことでしょう。きっと、朝食にご飯を食べるよりもパン派の方が多いかもしれませんね。そんなパン食が「キレやすい子」「情緒不安定の子」を増やしている原因とも言われていますが、食べるパンの種類を変えると改善されるかも…

好き嫌いの多い子の10代は?

お子さんが3歳前後は、食べ物の好き嫌いが多い時期ですね。食物アレルギーはともかくとして、この時期の好き嫌いは、単なる「イヤイヤ期」と呼ばれる第一次反抗期であることが多いもの。この時期のお子さんの反抗期を見抜けず、そのまま好き嫌いの多い子とし…

早産だと母乳栄養率が低い?

何らかの原因で妊娠37~38週までに産まれてきた子どもは一般に「早産」と呼ばれていますが、早産の場合、母乳栄養で育てる割合が低いことがイスラエルの最新研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。 早産だと母乳栄養率が低い? 赤ちゃんがママのお…

ダイエット飲料は結局太る?

お子さんは総じて甘い加糖飲料を好むものですが、小学校高学年ぐらいになってくると、早くも容姿も気にして、ダイエット飲料を飲みだす子も出てきますね。親の影響などもありますが、こうしたダイエット飲料は、結局、ダイエット効果はなく、結果的に太るこ…

子どもの好き嫌い克服法とは?

お子さんの食べ物の好き嫌いは、どこのご家庭でも苦戦されていることでしょう。その問題は世界共通の問題でもあり、このほど、アメリカのワシントン州立大学で、意外とシンプルな方法でこの問題を克服できる!? という論文発表がありました。詳細を見てみまし…

魚を食べると喘息を予防?

お子さんの小児喘息をはじめ、今は、大気汚染や職場の環境、ストレスなどで成人してからも喘息で苦しんでいる人が増えていますね。そんな喘息の予防食に魚介類があがっています。オーストラリアからの最新研究を見てみましょう。 喘息に苦しむ人は世界で3億…

妊娠中のナッツは子どもの神経にいい?

妊活中のママに朗報です!妊娠初期にナッツが豊富な食事を摂っていると、お腹の中の赤ちゃんの神経回路が健やかに育ち、生後の子どもの精神発達に貢献することがわかってきました。スペインの最新研究を見てみましょう。 妊娠中のナッツ摂取は子どもの神経発…

水を飲まない子どもは何を飲む?

気候の良い季節になりましたが、気温の上昇と共に悩ましいのが、水分補給ですよね。この水分補給、水やお茶などのノーカロリーのものを定期的に飲むのが望ましいのですが、1日中、水を飲まない子どもや若者が世界中で増加傾向にあるようです。そういう子ども…

子供用食品は小児肥満を増加?

イギリスでは小児肥満の人口が年々増えており、その原因を突き止めるべく、様々な研究が進んでいます。そんな中、子ども用食品のパッケージに問題があるのではないか? という指摘があり、例えそれが健康食品であっても、約40%が「健康に貢献できない食品」…

睡眠時無呼吸、妊娠期になると?

「睡眠時無呼吸症候群」、近年、時々TVの健康番組でも特集が組まれているので、聞き覚えのある方もいらっしゃることでしょう。ストレスなどで起こりやすい睡眠障害の1つですが、妊婦さんがこの症候群に陥ると、血糖上昇が起こり、妊娠糖尿病や巨大児の出産な…

子どもをジャンクフードから守るには?

2019年のゴールデンウィークは4日目を迎えましたが、本日がいよいよ平成最後の日となりますね。「平成最後の日に何を食べる?」というフレーズもチラホラ聞きますが……!? 平成最後の日に贈る記事は、お子さんたちをジャンクフード漬けにさせない方法です!ア…

砂糖を削減すると医療費も削減?

お子さんが小さいうちは、医療費がかさむ時期でもありますね。しかし、イギリスの最新研究で、お子さんに、お菓子や加糖飲料など「砂糖削減」を実施すると医療費の削減にもつながることがわかってきました!名門オックスフォード大学の研究発表を見てみまし…

肉食中心の食生活の将来は?

食の欧米化で日本でも和食離れ、そしてお米や魚介類の摂取量も落ちていますが、お肉中心の食生活では、健康末来は明るくないようですね。フィンランドの最新栄養研究を見てみましょう。 動物性タンパク質が豊富な食生活を続けると……!? 動物性タンパク質が豊…

母乳育児はやはりママの健康に◎

母乳育児は「赤ちゃんの健康だけではなく、ママの健康維持にもいい」という内容はよく知られていますよね。オーストラリアの最新研究で、母乳育児は新たに、女性の心疾患リスクも有意に下げることがわかってきました!詳細を見てみましょう。 母乳育児はママ…

緑茶で肥満を解消できる?

緑茶は日本人にとって、なじみのある飲み物でしたが、毎日飲む習慣のある人は、減ってきているようですね。そんな緑茶は、諸外国で人気があり、アメリカの最新生化学研究では、緑茶に肥満を解消できる作用があることもわかってきました。日本の緑茶が世界で…

甘いジュースを飲み続けると?

今週のお題「お気に入りの飲み物」 甘いジュースやスポーツドリンク、エナジードリンクにはたっぷりのお砂糖が入っていますね。パパママ世代はコーヒーや紅茶に砂糖を入れる習慣がある方も多いでしょう。このような加糖飲料を毎日飲んでいると、将来、循環器…

朝食抜きの子どもの将来は?

ヒトのカラダは、朝の時間帯は「排泄の時間」とされているので、朝食を抜くのがいいのか? 食べた方がいいのか? と、意見が分かれるところですね。成人では、個人差があるので、朝食を食べて気分が優れない人は、無理に朝食を食べなくても良いとされていま…

高脂肪食は腸内細菌叢を悪化?

糖質オフブームで、高脂肪食や肉類は、少々食べ過ぎてもOK?! という風潮がありましたが、やはり高脂肪食は腸内細菌叢を悪化させ、消化管に悪影響を及ぼすそうです。中国の最新医学研究を見てみましょう。 高脂肪食はやはり望ましくない? 中国の浙江(せっこ…

オメガ6脂肪酸で喘息が悪化?

オメガ3系脂肪酸の健康効果は、記憶力UPや認知症予防、脂肪燃焼など続々と研究発表があがっていますが、小児喘息やアレルギー、そして大気汚染の影響による肺疾患などにも良い影響があることがわかってきました。アメリカの最新医療研究を見てみましょう。 …

ファストフードの30年、結果は?

日本にファストフードがやってきたのは、大阪万博(1970年)の頃と言われていますね。その頃は、外国文化を楽しむ目的で、毎日利用する人はいませんでしたが、その後、ファストフードの便利さが注目され、今から約30年ほど前から一気に店舗が増えていきまし…

地中海式の食事で持久力UP?

地中海式の食事といえば、イタリア料理やスペイン料理などのことを言いますが、その食事形態が、特にアスリートの持久力をUPすることがわかってきました。アメリカの最新栄養研究を見てみましょう。 地中海式の食事で持久力UPできる? アメリカのセントルイ…

持久力は植物性食品で培われる?

アスリートや筋トレを頑張っている人たちは、お肉などの動物性タンパク質を多く摂るよう、トレーナーなどに指示されることが多いようですね。しかし、肉食中心のアスリートはケガが多く、植物性食品を中心とした食事を摂っているアスリートの方が持久力が高…

搾乳母乳は病原菌が増加?

母乳育児が推奨されるなか、搾乳(さくにゅう)した母乳を哺乳瓶に入れて保存し、利用している方もいらっしゃるでしょう。しかし、カナダの最新病原菌研究によると、病原菌が増加しやすいことがわかってきました。 搾乳した母乳は細菌が増加しやすい? カナダ…

花粉症等のアレルギー対策は炎症を抑えるTレグ細胞

花粉症などのアレルギー症状は、体内の免疫というメカニズムが暴走することで起こります。この「免疫の暴走」はアレルギーだけではなく、体内の臓器なども”免疫”が攻撃するようになり、『自己免疫疾患』の原因にもなるのです。本日はこうした対策に活躍する…