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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもとママの食育

オメガ3系オイルが流産や死産を予防? 米・研究

現在、妊婦さんの「子宮感染症」が原因で、流産や早産、死産、そして新生児死亡が深刻な問題となっています。その予防として、妊娠中の女性の食事にオメガ3系オイルを取り入れておくと、改善に向かうかもしれない、というアメリカの最新研究が発表されました…

チョコレートのエピカテキンでパパの高血圧を改善?

今週のお題「わたしとバレンタインデー」 パパにチョコレートをあげたい! と手作りチョコに挑むお子さんも多いでしょう。本日は、バレンタインデーにちなんでチョコレートの健康作用のお話をご紹介いたします。 働き世代の40代から高血圧人口が増える!? 高…

小麦ふすまに防腐・抗菌作用~食品添加物が安全に?

スーパーの製菓コーナーや穀類コーナーで、食材の1つとして販売されている「ふすま(小麦ふすま)」。目にしたことはあるけど「何に使うの?」と思ったことがある方も多いでしょう。 白く精製された小麦粉は、栄養価が製粉時に取り除かれている為、主に、ホ…

ママのストレスと小児肥満の関係とは? 独・研究

出産を終えた女性が抱えるストレスの重度によって、生まれてきた子どもの、その後の小児肥満に影響が出るようです。ドイツの最新、公衆衛生の研究を見てみましょう。 ママの知覚ストレスが子どもに影響する? ドイツのヘルムホルツ環境研究センターが発表し…

ダイエットの指標はやはりBMI値が一番?英・研究

ダイエットで目標体重に落とす時に目安とされるのが肥満指数BMI値ですね。しかし、BMI値は体重と身長だけで計算するため、その数値には”体重の質”がわかりかねる、という懸念もありました。同じ体重でも、その人の体内は脂肪が多いのか、筋肉が多いのかで、…

子どもの体重管理は自然な食欲の見極め? 英・研究

お子さんが成長期の間は、両親が食事の管理をする必要がありますよね。両親がお子さんに、どのような食べさせ方をしているかが問題視されがちですが、最新のイギリスの研究では、両親が子どもの自然な食欲や成長、体重に応じて、食事スタイルを提供する必要…

離乳食でのシリアルミルクは小児肥満に?北欧・研究

インスタ映えを狙って、オシャレな欧米式の朝食摂っている方は、シリアルにミルクをかけて食べる「シリアルミルク」もよく登場することでしょう。このシリアルミルク、赤ちゃんの離乳食でも便利なのですが……。シリアルミルクが朝食の主流であるヨーロッパで…

ファミレスのメニューはカロリーが過剰?英・研究

お子様連れでも入りやすく、メニューも豊富なファミリーレストラン(以下ファミレス)は、日本でも人気ですよね。しかし、年末にイギリスのリバプール大学が、『英国医学雑誌』のクリスマス特別号に掲載した研究報告では、衝撃の事実が発表されました。ファ…

加糖飲料に中毒性?成長期は特に控えよう!米・研究

加糖飲料やスイーツを頻繁に摂っていると、糖尿病や肥満の他、慢性疾患にかかりやすいことは、周知のとおりですね。これは大人だけではなく、お子さんの小児糖尿病や小児肥満などにも繋がることです。アメリカの最新栄養研究でも、特にお子さんが加糖飲料を…

葉酸不足は不妊の他、精神疾患、がんにも影響?

ほうれん草やブロッコリー、小松菜など、緑の濃い野菜含まれている「葉酸」。葉酸は妊婦さんや、妊活中の女性には必須の栄養素として有名ですね。しかし、こうした時期ではない女性でも、男性でも、葉酸が不足すると、精神疾患やがんの罹患率が高くなること…

肥満パパの遺伝子は子どもに影響しない?北欧・研究

先日、妊娠中のママが過体重(肥満)であった場合、生まれてきた赤ちゃんは、その後、将来も肥満体質になりやすいという研究報告をご紹介しました。しかし、妊活中のパパが肥満であった場合、その遺伝子は赤ちゃんに影響しないのでしょうか?ノルウェーの最…

肥満のママから生まれた子どもの将来は? 米・研究

妊娠中のママが過体重または肥満であった場合、お腹の赤ちゃんの腸内細菌に伝わり、将来、成長すると、肥満につながるリスクが高くようです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 肥満のママから生まれた子どもも将来肥満に? アメリカのコロラド大学の研…

プロバイオティクスは腸活以外に骨量の増加にも◎!

プロバイオティクスという言葉も、近年の腸活ブーム―にのって、一般化してきましたね。ヨーグルトやお漬物などから乳酸菌を摂取することをプロバイオティクスと言いますが、腸活だけではなく、骨量の増加にも役立つことが、アメリカの最新研究でわかってきま…

善玉の腸内細菌は食物繊維をエサに心臓も丈夫に!

今年(2018年)も腸内細菌というキーワードが健康ニュースとして話題を集めましたが、アメリカからさらに最新情報が入ってきました。腸内細菌は食物繊維をエサに酪酸という成分を産生しますが、これが心臓を丈夫にすることにつながっているようなのです。あ…

若者の良好な食生活は一家団欒の夕食がカギ?

10代や20歳前後のお子さんがいらっしゃる方は必読!カナダの最新研究により、両親揃って家族で夕食のテーブルを囲む日が多い家庭の10代、若年成人は、健康な食習慣をもつことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 一家団欒は人間関係の基礎を築き、豊…

夜食にカッテージチーズを摂ると筋力UP?米・研究

夜食にカッテージチーズを食べると筋肉の質を上げ、体脂肪の減少につながることが、アメリカの最新研究でわかってきました。カッテージチーズは、カルシウムも含むので、受験勉強中のお子さんの夜食にもピッタリかもしれません。詳細を見てみましょう。 夜食…

グルテンフリー食はカラダに良いのか? 北欧・研究

日本でもグルテンフリー対応のお店や、食材が増えてきましたね。パンや洋菓子などは小麦粉でできていますが、その中に含まれるグルテンが健康に害を及ぼすとして話題になり、米粉や大豆粉食品が見直されています。米粉や大豆粉食品を食べるのは、問題ないで…

妊娠中のオメガ3系脂肪酸摂取で早産リスクが軽減?

世界中で、早産によるお子さんの病気や、夭折が問題となっており、日本でも低出生体重児の対策が見直されていますね。その原因の1つに、妊娠中のママのオメガ3系脂肪酸の摂取不足が挙げられています。オーストラリアでの最新研究を見てみましょう。 早産が…

20代で肥満だと平均寿命が10年短く?豪・研究

20代で、ややポッチャリ? 肥満と診断されている人は要注意!オーストラリアの最新肥満研究での解析で、20代で肥満の人は、平均寿命が10年も短くなることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 20代で肥満だと平均寿命が10年も縮む? オーストラリアの…

赤ちゃんの夜泣き原因はビフィズス菌が少ないから?

母乳で育てている赤ちゃんは、一般に、人工乳で育てている赤ちゃんよりも、夜泣きが少ないと言われていますね。その理由は、母乳栄養の場合、赤ちゃんの腸内にビフィズス菌が多く、人工乳だと、ビフィズス菌がどうしても少なくなるから? という研究発表があ…

母乳哺育は赤ちゃんの腸内を菌から守る?北欧・研究

日本でも母乳哺育が推奨されていますが、フィンランドの最新研究で、またもや母乳哺育がもたらす、赤ちゃんへの影響が発表されました。母乳哺育を行うと、赤ちゃんの腸内の耐性菌を減らし、子供を保護する効果が大いに期待できるそうです。詳細を見てみまし…

乳児期の食事は重要!健康な腸は2歳半で確立する?

「大腸ガンで亡くなったご先祖がいると、その子孫は大腸ガンで罹りやすい」と言われるように、腸内細菌叢は遺伝しやすいとも考えられていますね。しかし、多くの遺伝は、そのままDNAを受け継ぐというよりも、同じ家族内の食習慣が類似しているため、同じよう…

子供のエナジードリンク販売禁止イギリスで始まる!

子供がエナジードリンクを摂取することの危険性は以前から問題視されていましたが、イギリスでは王立の小児科小児健康協会がついに禁止すべき! と断言しました。日本でも厚生労働省が、エナジードリンクの多飲については注意喚起を促していますが、イギリス…

ガムを噛むだけで勉強・仕事の成績UPの効果が?

ガムを噛みながら勉強や仕事をしていると、「態度が悪い!」と思われがちですが、この咀しゃく力が近年、見直されています。脳の認知力を高めるので、勉強や仕事の効率がUPし、記憶力もよくなるので、成績もUPするかもしれません!?それに、唾液からパロチン…

糖尿病が全国最小の愛知県に見る「赤みそ」活用

今週のお題「好きな街」 愛知県で「とんかつ屋」といえば、主流が”みそカツ”であるように、愛知県は「赤みそ」文化が根付いているそうですね。また、愛知県は、糖尿病での死亡率が、全国で最少ということでも知られており、医学や栄養学の観点から、赤みそを…

腸活に~レンジで簡単!ゴボウと米粉パウンドケーキ

世界各国で腸内細菌叢の研究が進み、日本でも腸内環境を良くする「腸活」がブームになっていますね。今までは便秘改善などが取り上げられていましたが、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促すには、腸内に潜む菌類のエサとなるものを、私たちの食事から与えると、し…

筋肉量をUPしてやせる!? 黒酢ゆで卵ダイエット

今週のお題「最近おいしかったもの」 血糖値の乱高下を抑えるダイエットが主流となってしばらくたちますね。糖質オフをはじめ、野菜から先に食べる「ベジファースト」も一般的になりましたが、近年、空腹時にタンパク質食品から食べても血糖値の乱高下はない…

密かなブーム「酢みそ汁」で睡眠障害や喘息改善に

ここ数年、「酢玉ねぎ」「酢キャベツ」「酢ベジ」などなど、お酢を用いた野菜の保存食がブームとなっていますが、今年は「酢みそ汁」が密かなブームとなっているようですね。睡眠障害やお腹ヤセ、喘息改善など様々な医学的方向も上がっているので、その秘密…

発達障害の人が避けるべき食材~白糖、小麦粉etc.

昨日の記事に引き続き、発達障害と食生活の関係について、本日は続編として、具体的な食べ物について触れていきます。少しおさらいをしますと、発達障害は生まれつきの生活や環境だと思うと、絶望的に感じますが、食生活を改善すると、症状が軽減する可能性…

発達障害は腸の炎症を起こす食品を減らせば治る?

近年、「発達障害」が深刻化しており、社会問題になっていますね。 大人の発達障害をはじめ、お子さんの発達障害も問題になっており、多くが本人の性格や育った環境、学校でのいじめ、上司の叱責など、心の病として取り上げられています。 ただ、同じような…