AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもの病気と食事

過剰に砂糖を摂取する子供に学習障害の可能性が?オーストラリア・研究

ジュースやお菓子、インスタント食品など、砂糖を含む食品を、子供の頃から過剰に摂取していると?先人期の肥満を始め、活動力の低下、学習障害や認知障害になるリスクが高くなるそうです!?オーストラリアの最新研究の詳細を見てみましょう。 過剰に砂糖摂取…

思春期の過体重は、将来の肥満や健康度に影響する? アメリカ・研究

思春期に、BMIが高かった人(過体重)は、成人後に例え痩せたとしても、若年層でのⅡ型糖尿病や心筋梗塞などのリスクが高まり、全体に健康度が下がるようです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 思春期の過体重は成人後の生活習慣病に? アメリカの…

熱処理の多い食事は、慢性腎臓病リスクが高まる?オーストラリア・研究

お料理には、焼く、煮る、揚げる、といった熱処理調理が多いですよね。しかし、熱処理の多い食事を摂り続けていると……!?慢性腎臓病の可能性が高くなるようです。オーストラリアの最新研究の詳細を見てみましょう。 熱処理の多い食事は腎臓病リスクが高まる?…

健康的な食習慣は赤ちゃんの時から始めよう!アメリカ・研究

人間の食生活は、乳児期の母乳から始まります。母乳を終えた、離乳食の時点で、将来、肥満になるか否かの「根」が決まるそうです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 離乳食時のママの食知識がカギ? アメリカのコロンビア大学などの共同研究によ…

思春期にオメガ3レベルが低いと将来うつ病に?アイルランド・研究

うつ病などの精神疾患が増えている昨今。実は、思春期の食生活が影響しているかもしれません!?アイルランドの最新・精神医学研究の詳細を見てみましょう。 思春期にオメガ3系脂肪酸レベルが低いと将来うつ病に? アイルランド王立外科医学院の研究によると、…

妊娠中のママの運動習慣で子供の代謝能力がUP?ハーバード大学・研究

アメリカのハーバード大学の最新・細胞代謝研究によると、妊娠中の身体活動が、子供の代謝メリットに寄与する事実が判明しました。どういったメカニズムなのでしょうか? 詳細を見てみましょう。 妊娠中のママの運動習慣と子供の代謝能力の関係とは? ハーバ…

食物繊維の少ない加工食品ばかり食べると感染リスクが高まる?米・研究

パンやスイーツ、インスタント食品、ファストフード等々、食物繊維の少ない加工食品ばかりたべている人は、免疫系等が弱くなり、なんらかのウイルスの感染リスクや糖尿病などのリスクが高まるそうです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 加工食品…

お菓子や加工食品の「食用色素」は免疫系に悪影響?アメリカ・研究

感染症対策として、身体の免疫力UPの重要性が注目されていますね。しかし、免疫系の調節不全に陥る様々な疾患で悩む方も多いものです。もし最近、「免疫力が落ちている?」と感じたなら、いつもの食生活で「食用色素」が原因しているかもしれません!?アメリ…

毎日2杯の加糖飲料で早期「大腸ガン」リスクが2倍に!?アメリカ・研究

お家時間が増える中、自分へのご褒美としてスイーツや甘いジュースなどの摂取が増えていませんか?最新のハーバード大学の研究によると、毎日2杯の加糖飲料で、早期の「大腸ガン」リスクが2倍に跳ね上がることがわかってきました!詳細を見てみましょう。 加…

家族団らんの食事は肥満を減らし思春期の健康を守る? スペイン・研究

スペイン料理やイタリア料理、トルコ料理などの「地中海型食生活」は、様々な研究で、健康を守る食事として認められていますね。野菜や魚介類そしてオリーブオイルをよく使用するので、栄養バランスが良いことでも知られています。スペインの最新研究による…

母乳育児のプロバイオティクスは1年間腸内で有効か?アメリカ・研究

赤ちゃんの腸内環境を良くするには、母乳育児が良いと言われています。これまでの研究では、母乳による赤ちゃんのプロバイオティクスは、1ヶ月有効と確認されていましたが……。アメリカの最新研究によると、なんと1年間もプロバイオティクスの環境が維持する…

妊娠中のカフェイン摂取は赤ちゃんの体重を増やせない?アメリカ・研究

1日平均100cc(1/2杯)のコーヒーに相当するカフェインは約50mg。それを妊婦さんが毎日飲んでいると……。カフェイン摂取を全くしなかった妊婦さんから産まれた赤ちゃんと比べて、低体重であったようです。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 妊婦さ…

早産児の腸内細菌はプロバイオティクスで改善?スウェーデン・研究

早産で産まれた赤ちゃんは、腸内細菌も十分に整っていないと考えられています。しかし、スウェーデンの研究によると、プロバイオティクスで改善の方向に向かうようです。詳細を見てみましょう。 乳酸菌サプリで乳児の重度の腸炎症が改善か? スウェーデンの…

妊婦さんの心血管の健康は子どもの心血管にも関与?アメリカ・研究

妊娠中の女性の心血管の健康状態は、お子さんの思春期の心血管系の健康にまで、大きく影響することがわかってきました。思春期とは、10~14歳ぐらいまでの成長期の時期です。アメリカの最新研究の詳細を見てみましょう。 妊婦の心血管系の健康状態は子どもの…

成長期の子どもにベジタリアン食はタブー?フィンランド・研究

日本ではまだ少数派ですが、欧米ではベジタリアン食の人口が相当数、存在します。特に厳格なベジタリアンのことを「ビーガン食」と言いますが、親がビーガンだと、成長期の子どもの食事もビーガン食になります。このビーガン食、成長期の子どもには栄養不足…

アメリカの乳児は健康な腸内細菌が欠乏している!? 米・研究

アメリカでのお話になりますが、今、アメリカの乳児は、腸内環境が悪い状況にあるそうです!?日本でも、食生活や生活スタイルが欧米化しているので、大いに参考にすべきことかもしれません。どういったことが問題となっているのでしょうか?アメリカの最新研…

母乳育児で赤ちゃんの免疫力がUPする「新たな機序」とは? 英・研究

母乳育児は母子の健康維持に貢献する、と言われていますね。母乳育児によって、赤ちゃんの免疫力がUPし、アレルギー反応などの予防につながるようです。イギリスの最新・アレルギー研究の詳細を見てみましょう。 母乳育児は生後のぜんそくや肥満を防ぐ? イ…

市販の加工食品の増加が小児肥満を増やしている? アメリカ・研究

アマゾンの先住民の子どもたちを対象とした調査で、小児肥満が増えている背景が見えてきました。この地域は、貧しい人たちが多く、以前は飢餓で苦しんでいたようですが、どんな異変があったのでしょうか?アメリカの最新研究を見てみましょう。 安価に入手で…

近所にコンビニが登場すると子どもの体重が増える? アメリカ・研究

成長期のお子さんは、好奇心が旺盛ですよね。近所に新しいコンビニができると、必ず行きたがりませんか?コンビニによって、置いてある商品が違うので、コロナ禍の楽しみの一つにもなっていますね。しかし、アメリカの最新研究によると、コンビニが増えるた…

新型コロナのワクチン、要注意体質とは? アメリカ・発表

アメリカでは、早くも年末(2020年12月)から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりましたね。早速、アレルギー反応などの報告が、複数上がってきているようです!日本では、早ければ今年2月末からワクチン接種が始まるかもしれません。ワクチン接種に…

おたふく風邪・はしか・風疹のワクチンはコロナ予防に?アメリカ・研究

今年は暖冬とはいえ、コロナだけではなく、様々なウイルスが蔓延しやすい時期ですね。数年前から問題となっている「おたふくかぜ」とコロナの関係性も、アメリカの研究で明らかになってきました。詳細を見てみましょう。 コロナと「おたふく風邪」の重要な関…

乳児のDNA変化は妊婦さんの食事とライフスタイルが影響? 英・研究

妊婦さん特有の疾患に「妊娠糖尿病」があります。万が一、罹患した場合、生まれてきたお子さんのDNAに変化をもたらします。しかし、健康的な食事と運動で、それを改善できる可能性が高くなることがわかりました。イギリスの研究報告の詳細を見てみましょう。…

命を守るためにトランス脂肪酸を減らそう! オーストラリア・研究

大手製パンメーカーやコンビニで買えるパン類には、マーガリンやショートニングなど、「トランス脂肪酸」を含むものが多いですね。焼き菓子やクッキーの類もしかり!オーストラリアの最新研究により、トランス脂肪酸を食事から極力減らすことで、数千人の人…

湿疹やアトピー性皮膚炎はビタミンD摂取で軽減? エジプト・研究

これから冬に向けて、乾燥が気になる季節ですね。お子さんに多い、湿疹やアトピー性皮膚炎の対策に、ビタミンDの摂取が良いことがわかってきました。エジプトの最新薬理学研究の詳細を見てみましょう。 ビタミンDサプリで皮膚疾患が軽減!? エジプトのマン…

肉食中心もOK?心血管疾患リスクを低下する腸内細菌が発見!?米・研究

肉食中の食生活は、腸内環境を悪くし、炎症・腫瘍・腸疾患・がんなどを悪化すると考えられていました。しかし、アメリカの最新研究によると、特に心血管疾患リスクに良い効果を及ぼす腸内細菌が発見されたそうです。この細菌は、肉食中心の人の腸内でも活躍…

小麦アレルギーの人には七面鳥やアブラナ科の野菜が良い?カナダ・研究

お子さんに多い、小麦アレルギーは七面鳥などの鳥類の肉や、キャベツ・ブロッコリーといったアブラナ科の野菜が良いようです。近年、日本でも続出している「グルテン不耐性」で小麦類を食べれない人にもおすすめです。なぜ良いのか?カナダの最新研究を見て…

病気や肥満は食事の変化が原因している? アメリカ・研究

食生活が、タンパク質ベースから炭水化物ベースに変わったことで、ある民族の間で肥満や病気が増加したそうです。人類は先祖からの食生活を変えてしまうと、DNAの「不一致」で肥満や病気になることがわかってきました。アメリカの最新研究を見てみましょう。…

テレビのお菓子CMを制限すると小児肥満問題が解決する?イギリス・研究

イギリスでは、小児肥満の問題が深刻しているようです。日本でも、コロナ禍でお子さんが外で遊ぶ機会が減り、同じような現象が起きているかもしれませんね。イギリスの最新医学研究によると、TVでのお菓子やジュースのCMが、かなり影響しているとのこと!CM…

子癇前症はビタミンD摂取で高血圧リスクを低減?アメリカ・研究

妊娠中に高血圧やタンパク尿で苦しむ、女性特有の疾患「子癇前症(しかんぜんしょう)」をご存じですか?妊娠後期に発症して、時間がたつにつれて悪化しやすい難病です。産まれてきたお子さんも、幼児期から高血圧になる可能性があり、アメリカでは特に研究が…

若い時にコレステロール値が高いと中年期には心臓病に?米・研究

そろそろ健康診断の時期になりましたね。コレステロール値を気にするのは、中年期以降!だと思っている方はご用心!20代からコレステロール値が高い人は、30代に入って下がったとしても、40代以降の心臓病リスクが高いそうです!アメリカの最新・心臓研究の…