AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもの病気と食事

楽観主義は血管を元気に?「笑う門には福が来る」の科学的根拠が発表!?

最近、「お腹が痛くなるほど笑った」経験はありますか?お腹の底から笑うと、かなりお腹の腹筋を使い、インナーマッスルも鍛えられるといいます。そして、「笑う門には福が来る」という、ことわざもあるように、笑顔を絶やさない人は、物事を前向きにとらえ…

10代のVB12不足、視覚障害に

10代の学童期、思春期の伸び盛りの時期に、偏った食生活を送っていると、視覚障害になるリスクが高くなることが、イギリスの最新内科研究でわかってきました。特にビタミンB12(Vitamin B12)が極端に不足すると起こるようです。詳細を見てみましょう。 普通…

青年期の高血圧、将来は?

高血圧というと、中高年の病気のイメージがありますよね。しかし、子どものころから塩辛いものやジャンクフードばかり食べていると、青年期や若年成人期で、早くも高血圧になる可能性があります。そういう人は、その後、食生活を改善しても、中高年の時期に…

小児がんママの肥満と関連?

肥満のママから生まれたお子さんは、小児がんになる確率が高いことが、アメリカの最新疫学研究でわかってきました。特に血液のがんである「白血病」が多いようです。詳細を見てみましょう。 肥満ママと小児がんの関連とは? アメリカのピッツバーグ大学、公…

摂食行動と自閉症の関連とは

精神障害のある人たちの行動では、典型的な摂食行動のパターンがあります。一方で非定型の摂食行動を起こす人たちについては、これまで自閉症に関しては研究調査がなされていませんでした。この非定型の摂食行動を起こす人たちと自閉症について、アメリカで…

自閉症は加工食品が原因か?

世界中で自閉症の子どもが増えており、問題となっていますね。成人の自閉症もしかり。アメリカの最新研究で、自閉症と診断された人たちの腸内には「プロピオン酸」が多いことが判明しました。プロピオン酸とは一体、何なのでしょうか? 加工食品の摂取が多い…

お薬便利帳2種更新しました!

ご好評いただいている『お薬便利帳』、新たに2件追加いたしました。 ゼフナートクリーム インドメタシンクリーム 塗り薬2種です。ぜひ、ご活用ください!

早産だと母乳栄養率が低い?

何らかの原因で妊娠37~38週までに産まれてきた子どもは一般に「早産」と呼ばれていますが、早産の場合、母乳栄養で育てる割合が低いことがイスラエルの最新研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。 早産だと母乳栄養率が低い? 赤ちゃんがママのお…

魚を食べると喘息を予防?

お子さんの小児喘息をはじめ、今は、大気汚染や職場の環境、ストレスなどで成人してからも喘息で苦しんでいる人が増えていますね。そんな喘息の予防食に魚介類があがっています。オーストラリアからの最新研究を見てみましょう。 喘息に苦しむ人は世界で3億…

砂糖を削減すると医療費も削減?

お子さんが小さいうちは、医療費がかさむ時期でもありますね。しかし、イギリスの最新研究で、お子さんに、お菓子や加糖飲料など「砂糖削減」を実施すると医療費の削減にもつながることがわかってきました!名門オックスフォード大学の研究発表を見てみまし…

肉食中心の食生活の将来は?

食の欧米化で日本でも和食離れ、そしてお米や魚介類の摂取量も落ちていますが、お肉中心の食生活では、健康末来は明るくないようですね。フィンランドの最新栄養研究を見てみましょう。 動物性タンパク質が豊富な食生活を続けると……!? 動物性タンパク質が豊…

妊婦のビタミンD摂取と喘息

妊婦さんの必須ビタミンで代表的なものに「葉酸」がありますが、ビタミンDの摂取不足も指摘されていますよね。特に妊娠期にビタミンD不足に陥ると、お腹の中の赤ちゃんが生まれてきた時に、喘息(ぜんそく)リスクが高くなると一部の研究発表がありました。実…

朝食抜きの子どもの将来は?

ヒトのカラダは、朝の時間帯は「排泄の時間」とされているので、朝食を抜くのがいいのか? 食べた方がいいのか? と、意見が分かれるところですね。成人では、個人差があるので、朝食を食べて気分が優れない人は、無理に朝食を食べなくても良いとされていま…

オメガ6脂肪酸で喘息が悪化?

オメガ3系脂肪酸の健康効果は、記憶力UPや認知症予防、脂肪燃焼など続々と研究発表があがっていますが、小児喘息やアレルギー、そして大気汚染の影響による肺疾患などにも良い影響があることがわかってきました。アメリカの最新医療研究を見てみましょう。 …

搾乳母乳は病原菌が増加?

母乳育児が推奨されるなか、搾乳(さくにゅう)した母乳を哺乳瓶に入れて保存し、利用している方もいらっしゃるでしょう。しかし、カナダの最新病原菌研究によると、病原菌が増加しやすいことがわかってきました。 搾乳した母乳は細菌が増加しやすい? カナダ…

花粉症等のアレルギー対策は炎症を抑えるTレグ細胞

花粉症などのアレルギー症状は、体内の免疫というメカニズムが暴走することで起こります。この「免疫の暴走」はアレルギーだけではなく、体内の臓器なども”免疫”が攻撃するようになり、『自己免疫疾患』の原因にもなるのです。本日はこうした対策に活躍する…

花粉症等のアレルギーは幼少期の衛生環境が原因?

2019年も花粉症シーズンが到来しましたね。花粉症もアレルギーの1種ですが、こうしたアレルギー体質は、人によって反応する人としない人がいます。なんと、アレルギー反応が起きてしまう背景には、幼少期の衛生環境が左右されているそうです!免疫学の観点…

2019年話題の新薬その2~アトピー・便秘・水虫

今年の冬はやや暖冬ですが、肌の乾燥は気になるものですね。特にアトピー性皮膚炎の症状がある方は、空気が乾燥する冬場はお辛いことでしょう。そんなアトピーの治療薬にも新薬が登場しています。本日は、便秘、水虫と人に言いにくい悩みを解決してくれる新…

2019年話題の新薬~インフル・花粉症・月経困難

昨年(2018)も様々な新薬が発表され、話題になったものもありますね。その後、製造量が延び、私たちの苦しみを救ってくれそうな新薬をご紹介します。まずは、猛威を奮っているインフルエンザ! その治療薬と花粉症シーズン到来に備えた新薬、そして妊活に関…

オメガ3系オイルは喘息改善に効果なし? 米・研究

オメガ3系オイルの健康効果が次々と研究報告されていますが、こと喘息改善に関しては、有意な改善にはならないようです(悪化はしないので大丈夫です)。アメリカの最新、呼吸器研究の詳細を見てみましょう。 オメガ3系オイルはこと喘息改善には…… アメリカの…

オメガ3系オイルが流産や死産を予防? 米・研究

現在、妊婦さんの「子宮感染症」が原因で、流産や早産、死産、そして新生児死亡が深刻な問題となっています。その予防として、妊娠中の女性の食事にオメガ3系オイルを取り入れておくと、改善に向かうかもしれない、というアメリカの最新研究が発表されました…

就寝前2時間内の夕食でも血糖値に影響なし?日・研究

「寝る前3時間前までに夕食は済ませましょう」とよく聞きますが、最新の研究で、こと”血糖値”に関しては、就寝2時間以内でも、さほど気にしなくてもいいことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 就寝前2時間内の夕食でも血糖値に影響なし? 寝る前…

離乳食でのシリアルミルクは小児肥満に?北欧・研究

インスタ映えを狙って、オシャレな欧米式の朝食摂っている方は、シリアルにミルクをかけて食べる「シリアルミルク」もよく登場することでしょう。このシリアルミルク、赤ちゃんの離乳食でも便利なのですが……。シリアルミルクが朝食の主流であるヨーロッパで…

ファミレスのメニューはカロリーが過剰?英・研究

お子様連れでも入りやすく、メニューも豊富なファミリーレストラン(以下ファミレス)は、日本でも人気ですよね。しかし、年末にイギリスのリバプール大学が、『英国医学雑誌』のクリスマス特別号に掲載した研究報告では、衝撃の事実が発表されました。ファ…

加糖飲料に中毒性?成長期は特に控えよう!米・研究

加糖飲料やスイーツを頻繁に摂っていると、糖尿病や肥満の他、慢性疾患にかかりやすいことは、周知のとおりですね。これは大人だけではなく、お子さんの小児糖尿病や小児肥満などにも繋がることです。アメリカの最新栄養研究でも、特にお子さんが加糖飲料を…

葉酸不足は不妊の他、精神疾患、がんにも影響?

ほうれん草やブロッコリー、小松菜など、緑の濃い野菜含まれている「葉酸」。葉酸は妊婦さんや、妊活中の女性には必須の栄養素として有名ですね。しかし、こうした時期ではない女性でも、男性でも、葉酸が不足すると、精神疾患やがんの罹患率が高くなること…

肥満パパの遺伝子は子どもに影響しない?北欧・研究

先日、妊娠中のママが過体重(肥満)であった場合、生まれてきた赤ちゃんは、その後、将来も肥満体質になりやすいという研究報告をご紹介しました。しかし、妊活中のパパが肥満であった場合、その遺伝子は赤ちゃんに影響しないのでしょうか?ノルウェーの最…

肥満のママから生まれた子どもの将来は? 米・研究

妊娠中のママが過体重または肥満であった場合、お腹の赤ちゃんの腸内細菌に伝わり、将来、成長すると、肥満につながるリスクが高くようです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 肥満のママから生まれた子どもも将来肥満に? アメリカのコロラド大学の研…

プロバイオティクスは腸活以外に骨量の増加にも◎!

プロバイオティクスという言葉も、近年の腸活ブーム―にのって、一般化してきましたね。ヨーグルトやお漬物などから乳酸菌を摂取することをプロバイオティクスと言いますが、腸活だけではなく、骨量の増加にも役立つことが、アメリカの最新研究でわかってきま…

善玉の腸内細菌は食物繊維をエサに心臓も丈夫に!

今年(2018年)も腸内細菌というキーワードが健康ニュースとして話題を集めましたが、アメリカからさらに最新情報が入ってきました。腸内細菌は食物繊維をエサに酪酸という成分を産生しますが、これが心臓を丈夫にすることにつながっているようなのです。あ…