AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもの病気と食事

夏バテの原因はビタミンB群の消耗?炎天下は注意!

夏バテの原因はいろいろありますが、汗で流れ出てしまうビタミンB群の不足で、体内の代謝がうまく機能していないことも、原因の1つとして挙がっています。夏バテと深くかかわっているビタミンB群について、カラダのどんな機能と関わりがあるのか、そしてど…

思春期の肥満は大腸ガンリスクに?イスラエル・研究

思春期から青年期にかけて肥満だったお子さんは、成人してから、大腸ガンになるリスクが高くなるそうです。思春期に肥満だった人は、成人してからダイエットに励んでも遅いのでしょうか?詳細を見てみましょう。 肥満と結腸ガンとの関連は? 青年期に入って…

母乳のオリゴ糖が乳児アレルギーを予防?米・研究

赤ちゃんは母乳栄養で育てることが一番ですが、母乳の中に含まれるオリゴ糖が、特に赤ちゃんに多く見られる、様々なアレルギーを予防することが、最新のアレルギー研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。 母乳には人工乳にないオリゴ糖が豊富! ア…

小学生の頃に塩分コントロール習慣を!豪・栄養研究

お子さんがまだ小学生の間に、食事の塩分コントロールの習慣を身につけておくと、将来、健康管理や自己管理ができる成人へと成長するかもしれません!?オーストラリアの最新の栄養教育の現場をのぞいてみましょう。 幼児期の塩分過多は心血管リスクの時期を早…

子どもは熱中症になりやすい?輻射熱に注意!

今年も連日の猛暑で、各地で熱中症のニュースが流れていますね。ニュースを注意してみていると、小さなお子さんや高齢者の方が亡くなっているケースが多いことにお気づきでしょう。特に小さなお子さんは、輻射熱(ふくしゃねつ)に影響しやすいと考えられて…

ママの健康習慣は小児肥満減に?ハーバード・研究

ママが健康的な食生活や運動習慣をライフスタイルに取り入れていると、そのお子さんたちは、小児期から青年期にかけての肥満リスクが低いようです。ハーバード大学の最新研究をみてみましょう。 ママの行動は子どもに影響しやすい 以前から、子どものライフ…

妊娠前後の糖尿病は子供のアスペルガーに?米・研究

ママが、妊娠前に糖尿病であった場合や、妊娠中期に糖尿病になった場合、生まれてきたお子さんは、将来、自閉症スペクトラム障害(アスペルガー)のリスクが高まるかもしれない、ということが、アメリカの研究でわかりました。

小児肥満ジャンクフード広告の影響?豪・研究

テレビやネット広告ではジャンクフードのCMが増えていますね。 たいていジャンクフードは、大量生産できる経済力のある大手企業なので、広告費用の予算も多くとれ、人々に周知されやすいのでしょう。 これは日本に限ったことではなく、世界中の国々でも同様…

妊娠中のママが高脂肪食だと未来の肥満児に?

妊娠中のママが揚げ物や炒め物、スイーツなどによく使われているオメガ6系の脂肪酸を摂り過ぎると、腸内細菌を通じて赤ちゃんに影響し、将来、肥満児になるリスクが高くなることがアメリカのマサチューセッツ総合病院の研究でわかってきました。

10代女子のダイエット、将来の生活習慣悪?

年々、ダイエットに関心を持つ女子の年齢が低くなっており、小学校低学年からダイエットを始める女子もいるようですね。 以前から女子高生の時にダイエットを始めると、更年期障害や骨粗しょう症など、高齢女性に起きやすい症状が30代や40代から現れる、「早…

学校のウォーターサーバー設置で健康度UPに?

お子さまが通っている学校にウォーターサーバーは設置されていますか? 学校にウォーターサーバーが設置されていると、小児肥満や思春期の肥満予防になるという研究が発表されました。

小児肥満は8歳で肝臓疾患に?米・小児医学

3歳ぐらいまでの「小児期初期(前期)」のお子さんで、体重が異常に増加してしまうと、8歳までに、小児肥満が基で、まだ幼いのに肝臓系の疾患にかかりやすいことがわかってきました。 詳細をみてみましょう。

パパ似の赤ちゃん健康度が高い?米・研究

産まれた時に、パパ似であった赤ちゃんは、1年後の健康度が、ママ似の赤ちゃんよりも高いことが、アメリカの最新研究でわかってきました。

マスティハはギリシャ生まれのスーパーフード

最近、TVの健康番組や健康雑誌で話題になっているスーパーフード「マスティハ」をご存知ですか? あの医学の祖ヒポクラテスも医療用に用いていたというマスティハはウルシ科の樹木から摂れる樹脂で5,000年以上の歴史があります。 私たちの健康や美容にどのよ…

デイジー・ラックに学ぶ風邪の治し方・ネギ

NHKで放送されている『デイジー・ラック』。 NHKのドラマは、心をくすぐる内容のものが多いですが、登場人物の悩みや喜びが、日常の人たちの悩みと同調されていていいですよね。 さて、第2回目の放送で、ヒロインが風邪の看病をするシーンが出てきましたが…

乳幼児期の栄養不足は将来の難聴に?米・研究

乳幼児期に、栄養不足で育った成人は、栄養バランスの取れた食事で育った人よりも、難聴のリスクが2倍も高いことが、アメリカのジョンズホプキンズ大学の研究でわかりました。

お持ち帰りデリで育った子は糖尿病・心臓病に?

今は専業主婦の人口は少なくなり、働くママは子育てと家事、仕事の3つの両立に頭を抱えていますね。 そんな時間のない中で役立つのが、デパ地下やスーパーなどのお持ち帰りデリ! しかし、お持ち帰りデリの食事で育った子どもには糖尿病や心臓病のリスクが高…

子どもの薬物依存は妊娠中のママの肉食不足?

アメリカをはじめ、日本でも15歳前後の思春期の犯罪が後を絶たないですね。 思春期の犯罪の中でも、薬物依存や喫煙、飲酒に絡むものも多く、アメリカの国立健康研究所の調査によると、その子どもたちがまだ胎児であった時、妊娠中の母親が、日々の食事で肉類…

子どもの自閉症は出生時のビタミンD不足?

子どもは2歳頃から自我が芽生えてきて、3歳になるとお友だちとテーブルを囲んで食事をしたりと、社会性が出てきます。 そんな時に「引っ込み思案」だったり、おとなしくて他の子どもたちの輪の中に入ろうとしなかったりすると、ママはわが子が「自閉症では?…

幼児期のTV・SNS習慣が小児肥満を引き起こす?

幼児期のお子さんは、素直に何でも信じる時期ですね。 この時期に「TVのダラ見」、SNSの利用、ネットサーフィンの習慣がつくと、CMやネット広告などの影響で、ファストフードや健康被害をもたらすスナック菓子、砂糖入り飲料への魅力にとりつかれ、小児肥満…

親の食生活が孫の代まで影響する?豪メタ解析結果

妊娠中のママの食生活が、生まれてきた子どもの将来の健康に関わることは、近年、広く知られるようになってきましたね。 そして妊活中のパパの食生活も、もちろん影響しています。 今までは、子どもの健康に関しては、何かと母親の母体だけが問題視されてい…

成長期の子どもエナジードリンクの規制必要?

エナジードリンクの生産はここ20年ほどで急激に増え、日本の元祖エナジードリンク、●ポビタンDや外資系のデザインもオシャレな●ッドブルまで多種多様ですね。 しかし一時的にヤル気がUPしたり、カラダがシャキッと目覚めますが、飲み方次第で死亡事故にもつ…

10代の低体重は早期閉経が確実か?

『応用栄養学』の学問上では、以前から思春期のダイエット開始年齢が、早ければ早いほど、後の閉経年齢が早くなる懸念があると言われていました。 今までは、確証がまだなく、「懸念事項」と捉えられていましたが、ようやくアメリカのマサチューセッツ大学か…

イギリスで砂糖入り飲料の課税始まる?

世界で広まる肥満人口の増加 日本だけではなく、世界中の健康問題として上がっているのが「過体重」です。 肥満人口は、WHO(世界保健機構)の調査では1975年からの40年間で急激に増え、2016年の時点で6億4,100万人(男性 2億6,600万人、女性 3億7,500万人)に…