AnnaBabyTokyo

仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもの病気と食事

ランニングなどの持久力系運動はアンチエイジングに

ランニングや水泳、自転車、クロスカントリーなど、いわゆる「持久力系運動」を取り入れると、カラダのあらゆる部位の老化が防げ、寿命だけでなく、様々な健康度がUPすることがドイツの最新研究でわかってきました。 持久力系運動を半年間続けると!? ドイツ…

グルテンフリー食はカラダに良いのか? 北欧・研究

日本でもグルテンフリー対応のお店や、食材が増えてきましたね。パンや洋菓子などは小麦粉でできていますが、その中に含まれるグルテンが健康に害を及ぼすとして話題になり、米粉や大豆粉食品が見直されています。米粉や大豆粉食品を食べるのは、問題ないで…

子供の胃腸炎に乳酸菌はタブー? 米・最新研究

お子さんが何らかの胃腸炎を起こした時に、病院で乳酸菌(プロバイオティクス)系の薬を処方されることが多いですね。 日本でも一般的な治療法ですが、アメリカの最新研究で、乳酸菌の種類によっては、その処方は有効ではないことが明らかになってきました。…

妊娠中のオメガ3系脂肪酸摂取で早産リスクが軽減?

世界中で、早産によるお子さんの病気や、夭折が問題となっており、日本でも低出生体重児の対策が見直されていますね。その原因の1つに、妊娠中のママのオメガ3系脂肪酸の摂取不足が挙げられています。オーストラリアでの最新研究を見てみましょう。 早産が…

受胎前のパパの運動習慣が未来の子供の健康に影響?

今、妊活中の方はパパの運動習慣が、未来のお子さんの健康度に影響するようなので、本日の記事は大いに参考になるかもしれません!?アメリカの最新研究報告を見てみましょう。 受胎前のパパの運動習慣が子供に影響? アメリカのジョスリン糖尿病センターの研…

「低脂肪+高糖質」VS「高脂肪+低糖質」いいのは?

今は糖質オフの流行で、「低糖質であれば高脂肪食でもいい!?」という風潮になっていますね。それと逆の考えである、一昔前の「脂質さえ抑えておけば高糖質でもいい?」とどちらがカラダにいいのでしょうか?アメリカのハーバード大学が、名門科学雑誌『サイ…

太ってきた場合は低糖質ダイエットが効く?米・研究

低糖質ダイエット(糖質オフ・ダイエット)は、日本でも一般的になり、誰もが知る存在になりましたが、賛否両論が問われていますね。長期にわたっての低糖質ダイエットは、カラダに害となることがありますが、やはり期限を決めて、肥満者や太りすぎてきた時…

お知らせ【お薬便利帳】追記・更新しました!

今年9月に開設した【お薬便利帳】コーナー。お薬情報を追記しました!風邪などで病院にいった時の処方薬。全部服用することはなく、治ってきたらそのまま置いている方も多いでしょう。しかし、何の薬なのかわからなければ、再利用するにも、何の効き目があ…

20代で肥満だと平均寿命が10年短く?豪・研究

20代で、ややポッチャリ? 肥満と診断されている人は要注意!オーストラリアの最新肥満研究での解析で、20代で肥満の人は、平均寿命が10年も短くなることがわかってきました。詳細を見てみましょう。 20代で肥満だと平均寿命が10年も縮む? オーストラリアの…

運動習慣で「座りすぎ」を予防!心臓と脳も強くする

近年、「座りすぎ」が世界中で問題視されていて、統計上、日本は世界一「座りすぎ」民族とされています。子供もTVやスマホゲームの進化で、外で遊ぶよりも、家で座ってゲームをしている子が増え、成人した際、運動不足のため、筋力や知力の低下が懸念されて…

母乳哺育は赤ちゃんの腸内を菌から守る?北欧・研究

日本でも母乳哺育が推奨されていますが、フィンランドの最新研究で、またもや母乳哺育がもたらす、赤ちゃんへの影響が発表されました。母乳哺育を行うと、赤ちゃんの腸内の耐性菌を減らし、子供を保護する効果が大いに期待できるそうです。詳細を見てみまし…

乳児期の食事は重要!健康な腸は2歳半で確立する?

「大腸ガンで亡くなったご先祖がいると、その子孫は大腸ガンで罹りやすい」と言われるように、腸内細菌叢は遺伝しやすいとも考えられていますね。しかし、多くの遺伝は、そのままDNAを受け継ぐというよりも、同じ家族内の食習慣が類似しているため、同じよう…

子供のエナジードリンク販売禁止イギリスで始まる!

子供がエナジードリンクを摂取することの危険性は以前から問題視されていましたが、イギリスでは王立の小児科小児健康協会がついに禁止すべき! と断言しました。日本でも厚生労働省が、エナジードリンクの多飲については注意喚起を促していますが、イギリス…

冷え予防、血流改善になる「オクラ水」のスゴさとは

数年前から生の野菜や果物、ハーブをカットしてミネラルウォーターに漬けるだけの「フレーバーウォーター」が話題になっていますね。今年は、生のオクラのみをミネラルウォーターに漬ける「オクラ水」が人気沸騰中で、書籍も出ているほど!主に血流を改善し…

「玉ねぎ×梅」で肩こり、肥満、高血糖が防げる?

玉ねぎと梅干し、どこのご家庭でも、だいたい冷蔵庫に入っている食品だと思いますが、これらを一緒にして食べたことはありますか?それぞれ別のおかずや付け合わせとしてではなく、一緒に食べることで、それぞれの特徴が相乗効果で高まり、血流を改善し、肩…

密かなブーム「酢みそ汁」で睡眠障害や喘息改善に

ここ数年、「酢玉ねぎ」「酢キャベツ」「酢ベジ」などなど、お酢を用いた野菜の保存食がブームとなっていますが、今年は「酢みそ汁」が密かなブームとなっているようですね。睡眠障害やお腹ヤセ、喘息改善など様々な医学的方向も上がっているので、その秘密…

子どもに多い斜視は大人でも起こる? 原因や症状は

子どもに多い目の病気に「斜視」がありますね。しかし、病気やケガなどの影響で、近年、大人の斜視も増えているので、原因や症状などを知っておきましょう。身近な症状としては、ものが二重に見えたり、肩こりや頭痛がひどくなるようです。 斜視とは? もの…

発達障害の人が避けるべき食材~白糖、小麦粉etc.

昨日の記事に引き続き、発達障害と食生活の関係について、本日は続編として、具体的な食べ物について触れていきます。少しおさらいをしますと、発達障害は生まれつきの生活や環境だと思うと、絶望的に感じますが、食生活を改善すると、症状が軽減する可能性…

発達障害は腸の炎症を起こす食品を減らせば治る?

近年、「発達障害」が深刻化しており、社会問題になっていますね。 大人の発達障害をはじめ、お子さんの発達障害も問題になっており、多くが本人の性格や育った環境、学校でのいじめ、上司の叱責など、心の病として取り上げられています。 ただ、同じような…

母乳と海藻にノロウイルス抑制成分が? 独・研究

まだ少し早いですが、秋冬は牡蠣が美味しくなる季節ですよね。しかし牡蠣のような2枚貝に必ずと言っていいほど棲息しているノロウイルスが心配な方も多いことでしょう。そこで、ノロウイルスが猛威を奮う前に、ドイツの最新研究より、ノロウイルスの弱点を…

妊娠中の小麦製品は子供の1型糖尿病に?北欧・研究

妊娠中に小麦粉に含まれるグルテンを多く摂取していると、生まれてきた子どもが1型糖尿病になる可能性が高くなるということが、デンマークの最新医学研究でわかってきました。日本も食の欧米化が進み、朝はパンを食べる人が多くなっていますよね。1型糖尿…

妊娠期の魚油サプリは未来の肥満児に? 北欧・研究

ママが妊娠期、特に後期に魚油をサプリメントから摂ると、生まれてきたお子さんが6歳になった時のBMI値(肥満指数)が高いことが最新の研究でわかってきました。妊娠期に魚介類を摂取してDHAやEPAを補うことは、どこの国でも推奨されていますが、それらをサ…

お知らせ【お薬便利帳】コーナーを開設しました!

風邪などで病院にいった時の処方薬。きちんと全部服用することはなく、治ってきたらそのまま置いている方も多いでしょう。しかし、何の薬か用途がわからず、捨ててしまっていませんか? 夜中や休日などの急な風邪や発熱の際、医療機関へ行けない時に、そうい…

妊娠中の低タンパク質食は男子のガン発症を高める?

男性に多い前立腺ガン。実は、食生活や生活習慣だけではなく、生前、妊娠中のママが低タンパク質食だったことも原因していることがわかってきました。ブラジルの最新、老年学研究を見てみましょう。 妊娠中のママの食生活と胎児への影響とは? 子宮内のタン…

多種多様な食べ物を食べるのが肥満の元? 米・研究

様々な食材を少しずつ取り入れると、栄養成分がまんべんなく摂れるので、日本でも推奨されていますね。しかし、「いっぱい食べていい」と勘違いして捉える人の方が多く、日本だけではなく、世界中でこれが肥満やメタボの原因となっていることがわかってきま…

乳製品、赤身肉を減らすのが一番のダイエットに?

思春期のお子さんがいらっしゃる場合、特に女の子は、体型を気にしてのダイエットに興味を持つようになりますね。美意識の高い女の子は、小学校高学年からダイエットをするという報告もあります。偏った食事によるダイエットは問題ですが、小児肥満や思春期…

乳幼児の加糖製品摂取減の方法は?ハーバード・研究

生涯の味覚を覚える乳幼児期に、甘いジュースやお菓子の味を覚えさせると、未来の肥満や学力の低下などに影響があるとして、世界中で問題視されています。アメリカやイギリスでは具体的な取り組みが始まっていますが、日本ではそういった動きはあまり見られ…

翌日のカレーは食中毒の危険!美味しく食べるには?

カレーは、作った日の翌日が美味しいと言われていますね。具材に味が浸透してコクも出るので、わざと翌日に食べる方も多いでしょう。しかし、特に夏は保存状態の不備から食中毒の危険度がUPします。食中毒の危険を少なくし、美味しく食べる方法をご紹介しま…

熱中症はあなどれない!神経系の後遺症2割強とも?

まだまだ残暑が厳しく、熱中症対策に余念がない人も多いことでしょう。めまいや頭痛、吐き気など、すぐに回復する場合も多いですが、重度になると命の危険もあるのが熱中症です。そして、命に別状がなくても、熱中症と診断された人のうち約2割は後遺症が残…

子どもの自閉症、妊娠期のママの農薬レベルが関与?

幼少期のお子さんが自閉症になった場合、原因の1つとして、ママの胎内の農薬濃度や化学物質の濃度が高いことも挙げられています。価格が安すぎる野菜や果物、玄米、そして加工食品やインスタント食品に含まれる化学物質は、健康被害だけではなく、妊婦さん…