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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

子どもの病気と食事

若い時にコレステロール値が高いと中年期には心臓病に?米・研究

そろそろ健康診断の時期になりましたね。コレステロール値を気にするのは、中年期以降!だと思っている方はご用心!20代からコレステロール値が高い人は、30代に入って下がったとしても、40代以降の心臓病リスクが高いそうです!アメリカの最新・心臓研究の…

授乳中のスイーツ摂取は子どもの認知発達に影響する? アメリカ・研究

母乳栄養で赤ちゃんを育てることが、世界中で推奨されています。しかし、授乳中のママが、スイーツや清涼飲料水を飲んでいると、母乳を通して、子どもの認知発達に悪影響なのだそうです。アメリカの最新・臨床栄養学研究の結果を見てみましょう。 授乳中のス…

ビタミンD量が適正だとコロナで死亡しにくい? アメリカ・研究

血中のビタミンD量が十分だと、もしコロナに感染したとしても、死亡するリスクが少ないことがわかってきました。アメリカの統計データの詳細を見てみましょう。 血中のビタミンD量で死亡率が左右する? アメリカのボストン大学の研究により、冒頭のようなこ…

ハロウィンにナッツアレルギー発症のピークが!? カナダ・研究

欧米では古くから、10月に入ると子どもたちにお菓子を配る「ハロウィーン」が行われています。しかし、カナダの統計調査によると、その時期にナッツアレルギーによる「アナフィラキシーショック」のピークを迎えることがわかってきました。ハロウィーンの時…

妊娠中の健康的な食事と運動習慣は産まれた子の健康に好影響!英・研究

妊娠中のママが、健康的な食事をとり、運動習慣があると、産まれてきたお子さんも健康に育つそうです!イギリスの最新・承認研究を見てみましょう。 妊娠中の食事習慣・運動習慣は子に影響? イギリスのキングスカレッジロンドンの研究により、冒頭のような…

妊娠中は少量飲酒でも子どもの脳発達に害?オーストラリア・研究

妊娠中はアルコールの摂取を控える妊婦さんが多い中、「少しくらい大丈夫!?」という気持ちもあるかもしれませんね。しかし、例え少量のアルコール摂取でも、胎内の赤ちゃんの脳に悪影響を与えるようです!オーストラリアの最新研究を見てみましょう。 少量の…

妊婦さんの栄養バランスが悪いと子どもの肥満リスク大に?日本・研究

妊娠中のママが、栄養バランスの悪い食事を摂っていると、産まれてきたお子さんが肥満になりやすいようです!?広島大学の最新研究を見てみましょう。 妊娠中のママの栄養は子どもに影響? 広島大学の研究によると、妊娠中のママの栄養バランス、特に脂肪酸バ…

秋に生まれた赤ちゃんはアレルギーリスクが高い!? アメリカ・研究

乳児期の湿疹やアトピー、食物アレルギー、喘息、花粉症といったアレルギー性疾患は、秋生まれのお子さんに起こりやすいことがわかってきました。真相はどうなっているのでしょうか?アメリカの最新アレルギー研究の詳細を見てみましょう。 秋生まれの子ども…

愛情ホルモン「オキシトシン」は胃腸障害を救う?アメリカ・研究

愛情ホルモンとして知られる「オキシトシン」をご存じですか?オキシトシンはストレスを軽減するホルモンとして脳の視床下部から分泌されるホルモン。そのホルモンが、胃腸障害の軽減に役立つことがわかってきたのです。アメリカの最新研究を見てみましょう…

ぜんそくはコロナの重症化リスクとは関連なしか? アメリカ・研究

ぜんそくの持病がある人は、新型コロナウイルスの感染リスクが高い? とも言われていますが、実際は関連はないかもしれません!アメリカの最新・統計データの詳細を見てみましょう。 ぜんそくとコロナの重症化は関連なし? アメリカの「米国疾病管理予防セン…

妊婦さんが果糖を摂りすぎると子どもの代謝に影響する?NZ・研究

妊婦さんが大量の果糖(フルクトース)を摂取すると、母体の代謝機能と母乳の組成が変化する上、お子さんの代謝機能にまで影響を及ぼすようです。ニュージーランドの最新研究の詳細を見てみましょう。 妊婦さんのスイーツ好きは危ない? ニュージーランドの…

低体重児の健康は「母乳ベース」の強化剤で維持できる?アメリカ・研究

ママのお腹の中で十分に育たたないまま、未熟児(低体重児)として誕生した赤ちゃんは、総じて健康被害の報告が多くあがっています。多くの場合、強化剤が投与されますが、「母乳ベース」にすると健康の維持になるようです。アメリカの最新研究を見てみまし…

肥満者は新型コロナウイルス感染で死亡しやすい? アメリカ・研究

日本でもお相撲さんなど肥満者がコロナ感染で命を落とすケースが報告されていますが、世界的に見ても、「肥満」はコロナを重篤化しやすい因子となっているようです。アメリカでは、BMIとコロナによる死亡リスクの統計が出ているので、詳細を見てみましょう。…

「高炭水化物+菜食」でⅠ型糖尿病が改善? アメリカ・研究

お子さんや20代前半で判明する「Ⅰ型糖尿病」。Ⅱ型糖尿病と違い、ご本人の生活習慣の悪さではなく、生まれつきであったり、何らかの体調の変化が影響する不治の病とも呼ばれています。しかし、アメリカの最新研究によると、食事療法で、改善の兆しがあるとの…

拡大しつづけるベビーフード市場!砂糖添加が問題?イギリス・研究

世界各国で共働き世帯が増えているため、乳幼児向け食品の市場も、ここ数年で成長しています。しかし、ベビーフードの砂糖含有量が非常に多いこともわかってきました。イギリスの最新研究の詳細を見てみましょう。 ベビーフードは砂糖添加が多く問題? イギ…

11~12歳の時に小児肥満だと心臓に悪影響? オーストラリア・研究

幼少期を小児肥満のままで過ごしていると、すでに11~12歳の時点で、心臓への悪影響が出るようです!?オーストラリアの最新研究を見てみましょう。 11~12歳の小児肥満児に動脈硬化が確認? オーストラリアの「マードック小児研究所」の調査によると、11~12…

お腹いっぱい!ピザを食べると身体はどうなる? イギリス・研究

自分では「もうお腹がいっぱい」と感じているのに、残すともったいない、あともう少し食べたい!などと理由付けして、さらに食べ続けるとどうなるでしょうか?誰しも「お腹がいっぱいで動けない」ほど食べてしまった経験はあることでしょう。そこで、ピザを…

赤ちゃんはママの母乳を通して善玉菌を共有している?カナダ・研究

母乳栄養で赤ちゃんを育てることは、ママの健康と赤ちゃんの健康、両方を守ると言われていますね。ママから与えられた母乳には、赤ちゃんの腸内環境に影響を与えているようです!カナダの最新研究を見てみましょう。 乳房から与えた母乳は赤ちゃんの善玉菌を…

ママが肥満だと孫・ひ孫、数世代にわたり肝臓がんリスクが高まる?

肥満ママには、肝臓ガンの感受性を高める「マイクロRNA」というものが存在し、世代を超えて子孫に肝臓ガンの感受性を高めてしまうそうです!?中国武漢より、最新研究結果の詳細を見てみましょう。 肥満ママの子孫は将来肥満になりやすいと言われるが……? 中国…

新型コロナウイルスにかかると糖尿病になりやすくなる? イギリス・研究

新型コロナウイルスに一度かかると、健康であった人が糖尿病にかかりやすくなるようです。また、元から糖尿病患者であった人がコロナに感染すると、合併症に起こすリスクが高くなることもわかってきました。イギリスの最新・糖尿病研究の詳細をみてみましょ…

学歴の高い人ほど栄養バランスの良い食事をしている?フランス・研究

学歴の高い人ほど、理想的な栄養バランスの食事をとっていることがわかってきました。特に鉄と葉酸の摂取が多いそうです。その格差は低所得国ほど顕著なようです!?フランスとWHOの共同研究の詳細を見てみましょう。 所得格差のある国ほど、栄養バランスの差…

甘い加糖飲料は1日1杯で未来の心血管疾患へ? アメリカ・研究

お題「#おうち時間」 毎日のおうち時間で、甘~いお砂糖たっぷりの飲料を飲んでいませんか?お子さんのジュースにも気を配っていますでしょうか?加糖飲料は、1日1杯だけでも、未来の心血管疾患リスクが高まることが、アメリカの最新研究でわかってきまし…

ジャンクフードは炎症性腸疾患になりやすい? アメリカ・研究

お題「#おうち時間」 コロナの第二波の懸念があるので、自主的におうち時間を続けている方も多いことでしょう。コロナの影響でダメージを受けている飲食店が多い中、宅配ピザチェーンや、ファストフードやファミレスのお持ち帰りの需要が伸びています。おう…

幼少期に受けた栄養指導効果は成人後も続く? フィンランド・研究

お題「#おうち時間」 日本には「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、どこの国でも、幼少期の習慣は大人になっても影響し続けるようです。栄養指導もしかり!フィンランドのトゥルク地域で、約20年ほど前に、ある参加者を対象に、幼児期の栄養カウンセ…

母乳栄養で赤ちゃんの病原性ウイルスが減少する?アメリカ・研究

お題「#おうち時間」 世界中で「母乳栄養」が推奨されていますが、やはり母の愛は絶大なようです!アメリカの最新研究で、母乳栄養で赤ちゃんの病原性ウイルスが減少することがわかってきました。詳細を見てみましょう。 母乳は赤ちゃんの腸内ウイルスに強く…

離乳食を早期に始めてしまうと小児肥満のリスク大? アメリカ・研究

生後3ヶ月以内に離乳食を始めてしまった場合、赤ちゃんの腸内細菌叢が悪くなり、将来、免疫力が低下して細菌感染や肥満、代謝性疾患になる可能性が高くなるようです。アメリカの最新研究の結果を見てみましょう。 生後3ヶ月以内に離乳食を始めると腸内細菌…

母乳栄養は未熟児の敗血症予防になる? アメリカ・研究

母乳栄養は未熟児の敗血症予防になる? アメリカ・研究

塩分の多い食事はウイルスに負けやすい?免疫力UPに減塩を!ドイツ・研究

塩分の多い食事はウイルスに負けやすい?免疫力UPに減塩を!ドイツ・研究

妊婦さんの魚摂取は週3回以内がベスト!? アメリカ・研究

妊婦さんが週に1~3回、魚を摂取すると、胎内の赤ちゃんの代謝機能が高まるようです!アメリカの最新研究を見てみましょう。 妊婦さんの食事に魚は重要!? アメリカのサザンカリフォルニア大学ケック医学校の研究によると、冒頭のようなことがわかってきま…

世界中で小児栄養不良が問題に~WHOの発表内容とは?

日本でも年々格差社会が広がり、栄養不良の子どもが増えています。また世界中でも小児栄養不良が増えています。WHOの最新発表の現状を見てみましょう。 世界の5歳未満の小児栄養不良が増加? WHOの発表によると、何百万人という世界中の5歳未満の子どもたち…