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仕事・子育て・健康・栄養~働く女性を応援する情報ブログ

女性の健康

妊娠中の揚げ物は胎児に有害?

妊娠中のママは、お腹の中の赤ちゃんと2人分の食事を要するので、必要以上に過食になる人も多いことでしょう。ここで気を付けなければいけない食材に、「揚げ物」が浮上!揚げ物を摂り過ぎると、赤ちゃんの成長に悪影響となるそうです。オーストラリアの最新…

妊活力を高める食べ物とは?

不妊治療を受けている女性が年々増えており、問題になっていますね。そんな妊活中の女性にデンマークから朗報!?どうやらお肉を魚に置きかえるだけで、妊娠率が高まるそうです。詳細を見てみましょう。 赤肉と加工肉を魚介類にかえると健康利益が!? デンマー…

職場で不健康食の人の正体は?

職場のランチや、学校行事の集まりで、いつも不健康そうなメニューを選んでいる人を見かけませんか?そういう人は、プライベートでも健康食を食べている可能性は低く、健康診断の数値も悪いそうです。アメリカの最新予防医学の研究を見てみましょう。 職場で…

早産だと母乳栄養率が低い?

何らかの原因で妊娠37~38週までに産まれてきた子どもは一般に「早産」と呼ばれていますが、早産の場合、母乳栄養で育てる割合が低いことがイスラエルの最新研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。 早産だと母乳栄養率が低い? 赤ちゃんがママのお…

妊娠前に肥満だと子どもに有害?

妊活中のママに警鐘!妊娠前の低体重および肥満はその後、妊娠すると赤ちゃんの健康被害に影響するようです。オランダの最新医学研究の詳細を見てみましょう。 妊娠前の肥満は子どもの健康被害に? 妊娠中は、赤ちゃんが健やかに育つので、赤ちゃんの体重と…

妊娠中のナッツは子どもの神経にいい?

妊活中のママに朗報です!妊娠初期にナッツが豊富な食事を摂っていると、お腹の中の赤ちゃんの神経回路が健やかに育ち、生後の子どもの精神発達に貢献することがわかってきました。スペインの最新研究を見てみましょう。 妊娠中のナッツ摂取は子どもの神経発…

睡眠時無呼吸、妊娠期になると?

「睡眠時無呼吸症候群」、近年、時々TVの健康番組でも特集が組まれているので、聞き覚えのある方もいらっしゃることでしょう。ストレスなどで起こりやすい睡眠障害の1つですが、妊婦さんがこの症候群に陥ると、血糖上昇が起こり、妊娠糖尿病や巨大児の出産な…

妊娠中は健康にいい糖が子どもに伝授?

妊娠中の女性のカラダは、新しい命を宿すだけでも神秘的ですよね。イスラエルの最新細胞研究で、妊娠中は体内のある細菌が健康にいい糖を産み出し、赤ちゃんの健康を助ける働きがあることもわかってきました。 詳細を見てみましょう。 健康にいい細菌が妊婦…

母乳育児はやはりママの健康に◎

母乳育児は「赤ちゃんの健康だけではなく、ママの健康維持にもいい」という内容はよく知られていますよね。オーストラリアの最新研究で、母乳育児は新たに、女性の心疾患リスクも有意に下げることがわかってきました!詳細を見てみましょう。 母乳育児はママ…

筋トレ用サプリで肝臓に障害?

運動不足解消に、パパママ世代では、筋トレを行っている方もいらっしゃることでしょう。筋トレそのものは運動習慣として、とても良いことですが、筋肉をつけたいために、サプリも併用していませんか?この筋トレ用サプリ(ボディビル用サプリも含む)を長期…

ホップは肝臓や結腸ガンを救う?

ビール好きのパパママに朗報!?ビールの風味づけに重要な素材「ホップ」に肝臓ガンや結腸ガンを予防する作用があるようです。アメリカの最新ガン研究の詳細を見てみましょう。 ホップはガン細胞の増殖を妨げる? アメリカのオレゴン州立大学の研究で、ビール…

週末の「寝だめ」は太る?

「睡眠障害」や「睡眠負債」という言葉が一般化してきましたね。特に「睡眠負債」の考え方では、日頃の睡眠不足を、週末の「寝だめ」で補うことで解消される(?)ということでしたが、アメリカの最新睡眠研究で、やはり「寝だめ」はさほど効果ないことがわか…

持久力は植物性食品で培われる?

アスリートや筋トレを頑張っている人たちは、お肉などの動物性タンパク質を多く摂るよう、トレーナーなどに指示されることが多いようですね。しかし、肉食中心のアスリートはケガが多く、植物性食品を中心とした食事を摂っているアスリートの方が持久力が高…

若い頃の食習慣が脳に影響?

若い頃の食生活は、中年期以降の脳の認知機能に、大いに関与しているそうです。将来、認知症やアルツハイマーになりたくなかったら、早めに健康食を取り入れるようにしましょう。アイルランドの最新研究を見てみましょう。 若年層の食事内容と脳機能の関係と…

お知らせ【お薬便利帳】8点追記・更新しました!

昨年(2018年)9月に開設した【お薬便利帳】コーナー。お薬情報を追記しました! 新しく追加したお薬は以下の8点です。 アラミスト点鼻液27.5㎍56噴霧用 デキストロメトルファン臭化水素酸塩15mg「トーワ」 トローチ0.25mg「明治」SP ネキシウムカプセル20mg …

筋肉貯金の残高は大丈夫?

最近、筋トレや筋肉体操、筋肉女子など、筋力維持の大切さが注目されていますね。運動不足が世界中で問題となっており、日本は世界一「座りすぎ」民族として運動不足が深刻化しています。そんな運動不足の突破口として注目が集まっているのが筋力UP!これを…

花粉症等のアレルギーは幼少期の衛生環境が原因?

2019年も花粉症シーズンが到来しましたね。花粉症もアレルギーの1種ですが、こうしたアレルギー体質は、人によって反応する人としない人がいます。なんと、アレルギー反応が起きてしまう背景には、幼少期の衛生環境が左右されているそうです!免疫学の観点…

2019年話題の新薬その2~アトピー・便秘・水虫

今年の冬はやや暖冬ですが、肌の乾燥は気になるものですね。特にアトピー性皮膚炎の症状がある方は、空気が乾燥する冬場はお辛いことでしょう。そんなアトピーの治療薬にも新薬が登場しています。本日は、便秘、水虫と人に言いにくい悩みを解決してくれる新…

2019年話題の新薬~インフル・花粉症・月経困難

昨年(2018)も様々な新薬が発表され、話題になったものもありますね。その後、製造量が延び、私たちの苦しみを救ってくれそうな新薬をご紹介します。まずは、猛威を奮っているインフルエンザ! その治療薬と花粉症シーズン到来に備えた新薬、そして妊活に関…

オメガ3系オイルが流産や死産を予防? 米・研究

現在、妊婦さんの「子宮感染症」が原因で、流産や早産、死産、そして新生児死亡が深刻な問題となっています。その予防として、妊娠中の女性の食事にオメガ3系オイルを取り入れておくと、改善に向かうかもしれない、というアメリカの最新研究が発表されました…

働き世代のパパママ必見! ストレスとガンの関係性

働き世代のパパ、ママの方は必見です!28万人もの欧米人のデータを解析した仕事ストレスとガンの関係性の調査結果が、中国で発表されました。仕事のストレスはカラダのどの部位に影響しやすいのでしょうか?詳細を見てみましょう。 仕事ストレスは腸や肺に来…

葉酸不足は不妊の他、精神疾患、がんにも影響?

ほうれん草やブロッコリー、小松菜など、緑の濃い野菜含まれている「葉酸」。葉酸は妊婦さんや、妊活中の女性には必須の栄養素として有名ですね。しかし、こうした時期ではない女性でも、男性でも、葉酸が不足すると、精神疾患やがんの罹患率が高くなること…

1回の運動でも体にいい効果は2日続く?米・研究

運動習慣が身体にいい影響を及ぼすことは周知のとおりですが、そのメカニズムがある神経細胞(ニューロン)と密接に結びついていることが、アメリカの最新代謝研究でわかってきました。日常生活に運動を取り入れている人は必見です! 1度の運動効果は2日間…

プロバイオティクスは腸活以外に骨量の増加にも◎!

プロバイオティクスという言葉も、近年の腸活ブーム―にのって、一般化してきましたね。ヨーグルトやお漬物などから乳酸菌を摂取することをプロバイオティクスと言いますが、腸活だけではなく、骨量の増加にも役立つことが、アメリカの最新研究でわかってきま…

母乳哺育を経験した女性は未来の脂肪肝リスクが低い

日本でも母乳哺育が推奨されていますが、母乳哺育は赤ちゃんの健康だけではなく、ママの健康維持にも役立つとして、多くの研究発表が出ていますね。そんな中、将来の脂肪肝リスクを軽減するというアメリカからの最新研究を見てみましょう。 母乳哺育は未来の…

ランニングなどの持久力系運動はアンチエイジングに

ランニングや水泳、自転車、クロスカントリーなど、いわゆる「持久力系運動」を取り入れると、カラダのあらゆる部位の老化が防げ、寿命だけでなく、様々な健康度がUPすることがドイツの最新研究でわかってきました。 持久力系運動を半年間続けると!? ドイツ…

夜食にカッテージチーズを摂ると筋力UP?米・研究

夜食にカッテージチーズを食べると筋肉の質を上げ、体脂肪の減少につながることが、アメリカの最新研究でわかってきました。カッテージチーズは、カルシウムも含むので、受験勉強中のお子さんの夜食にもピッタリかもしれません。詳細を見てみましょう。 夜食…

グルテンフリー食はカラダに良いのか? 北欧・研究

日本でもグルテンフリー対応のお店や、食材が増えてきましたね。パンや洋菓子などは小麦粉でできていますが、その中に含まれるグルテンが健康に害を及ぼすとして話題になり、米粉や大豆粉食品が見直されています。米粉や大豆粉食品を食べるのは、問題ないで…

妊娠中のオメガ3系脂肪酸摂取で早産リスクが軽減?

世界中で、早産によるお子さんの病気や、夭折が問題となっており、日本でも低出生体重児の対策が見直されていますね。その原因の1つに、妊娠中のママのオメガ3系脂肪酸の摂取不足が挙げられています。オーストラリアでの最新研究を見てみましょう。 早産が…

「低脂肪+高糖質」VS「高脂肪+低糖質」いいのは?

今は糖質オフの流行で、「低糖質であれば高脂肪食でもいい!?」という風潮になっていますね。それと逆の考えである、一昔前の「脂質さえ抑えておけば高糖質でもいい?」とどちらがカラダにいいのでしょうか?アメリカのハーバード大学が、名門科学雑誌『サイ…